- 記事をカテゴリから探す
- 法人カード
- UPSIDER
- UPSIDER(アップサイダー)カードとは?ポイント還元率・審査難易度・メリットまで徹底解説!
UPSIDER(アップサイダー)カードとは?ポイント還元率・審査難易度・メリットまで徹底解説!
更新日:2026.03.07
企業の経費管理や支払い業務を効率化するために、法人カードの導入を検討する企業が増えています。なかでも近年注目を集めているのが、スタートアップ企業や成長企業を中心に利用者が拡大しているUPSIDER(アップサイダー)カードです。UPSIDER(アップサイダー)カードは、従来の法人クレジットカードとは異なる仕組みを採用しており、高い利用限度額や柔軟なカード管理機能などが特徴の次世代型法人カードとして知られています。
しかし、UPSIDER(アップサイダー)カードの導入を検討している企業の中には、「UPSIDER(アップサイダー)カードのポイント還元率はどれくらいなのか」「UPSIDER(アップサイダー)カードの審査は厳しいのか」「UPSIDER(アップサイダー)カードにはどのようなメリットがあるのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。UPSIDER(アップサイダー)カードは、一般的な法人カードとは審査の考え方やサービス内容が異なるため、事前に特徴を理解しておくことが重要です。
そこで本記事では、UPSIDER(アップサイダー)カードとはどのような法人カードなのかという基本情報から、UPSIDER(アップサイダー)カードのポイント還元率、審査難易度、利用するメリットまで詳しく解説します。
IDEMAE編集部
UPSIDER(アップサイダー)カードの導入を検討している企業や、法人カードの見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
UPSIDERカードとはどんな法人カード?

出典:UPSIDER公式HP
法人の経費管理や支払い業務を効率化するために、多くの企業が法人カードを導入しています。その中でも近年注目されているのが、フィンテック企業 UPSIDER が提供する UPSIDERカード です。
UPSIDERカードは、企業の経費決済に特化した法人カードであり、高額な利用限度額や柔軟なカード発行機能などが特徴です。ここでは、UPSIDERカードの基本情報、UPSIDERカードの種類、さらにUPSIDERカードを提供する企業について詳しく解説します。
UPSIDERカードの基本情報|年会費・ポイント還元率・利用限度額
まずはUPSIDERカードの基本情報を確認しておきましょう。
IDEMAE編集部
UPSIDERカードは年会費無料ながら、企業の決済ニーズに対応できる高い利用枠が設定されている法人カードです。
| 項目 | UPSIDERカードの基本情報 |
|---|---|
| 法人カード名 | UPSIDERカード |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%~1.5%と高還元率 |
| 国際ブランド | Visa |
| 利用限度額 | 最大10億円 |
| 追加カード発行 | 上限なし |
| 電子マネー | ✕ |
| 申し込み条件 | 法人代表者 ※個人事業主不可 |
| 必要書類 | 代表者または従業員の本人確認書類 |
| 発行スピード | ・バーチャルカードは最短当日 ・リアルカードは最短3営業日 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
UPSIDERカードの特徴としてまず挙げられるのが、年会費無料でありながら最大10億円という高額な利用限度額です。企業の広告費や仕入れ費用など、大きな支払いにも対応できる点はUPSIDERカードの強みといえるでしょう。
また、UPSIDERカードはポイント還元率も1.0〜1.5%と高めに設定されており、日常的な経費支払いをUPSIDERカードにまとめることで、ポイント還元によるコスト削減も期待できます。
IDEMAE編集部
UPSIDER(アップサイダー)カードは、年会費が永年無料でポイント還元率も高いため、メインカードはもちろん、万が一に備えてのサブカードとして保有している経営者多くいます!
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
なおUPSIDERカードは法人向けの決済サービスとして設計されているため、個人事業主は発行対象外となっている点には注意が必要です。法人の経費管理を効率化する目的でUPSIDERカードを導入する企業が増えています。
UPSIDER(アップサイダー)法人カードのおすすめ記事
法人カードでおすすすめのUPSIDER(アップサイダー)カードについては以下の記事も是非ご覧ください!
UPSIDER(アップサイダー)法人カードの参考記事:「UPSIDER法人カードの審査難易度やメリット・デメリットを徹底解説!」
UPSIDERカードの種類|リアルカード・バーチャルカード・オンデマンドカード
UPSIDERカードは、利用シーンに応じて複数のカードタイプを使い分けられる法人カードです。
IDEMAE編集部
UPSIDERカードでは、次の3種類のカードを発行できます。
- リアルカード
- バーチャルカード
- オンデマンドカード
それぞれのUPSIDERカードの違いを表にまとめると、次のとおりです。
| 種類 | 利用できる場所 | 発行スピード | 有効期限指定 |
|---|---|---|---|
| リアルカード | 実店舗・オンライン | 数営業日 | ✕ |
| バーチャルカード | オンライン | 即時発行 | ✕ |
| オンデマンドカード | オンライン | 即時発行 | 〇 |
リアルカードは、実物のカードが発行されるUPSIDERカードであり、店舗での支払いや出張時の決済など幅広い用途で利用できます。オンライン決済にも対応しているため、一般的な法人カードと同様の使い方が可能です。
バーチャルカードは、カード番号のみ発行されるUPSIDERカードで、主にオンライン決済で使用されます。最短で即時発行できるため、広告費やクラウドサービスなどの支払いにすぐUPSIDERカードを使える点がメリットです。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
オンデマンドカードは、UPSIDERカードの中でも特に柔軟な機能を持つカードです。利用先・金額・有効期限などを設定して発行できるため、使い切りのUPSIDERカードとして利用できます。
オンデマンドカードの特徴としては次のようなものがあります。
- 利用可能な金額を指定できる
- 使用期限を自由に設定できる
- 利用先を制限できる
- 一度限りの決済にも対応できる
ここがポイント!
このような機能により、UPSIDERカードは従業員や業務委託先へのカード発行もしやすく、企業の支払い管理や不正利用防止にも役立ちます。
UPSIDERカードを提供する会社|UPSIDERホールディングスの概要
UPSIDERカードを提供しているのは UPSIDER Holdings です。UPSIDERカードは同社の主力サービスとして、多くのスタートアップ企業や成長企業に利用されています。
UPSIDERホールディングスは2018年5月に設立された企業で、代表者は宮城徹氏と水野智規氏です。企業の成長を金融面から支援することを目的に、法人向け決済サービスや資金調達支援などの事業を展開しています。
IDEMAE編集部
2025年7月には みずほ銀行 がUPSIDERホールディングスの株式を取得し、同社を連結子会社化することを発表しました。金融機関とフィンテック企業の連携としても注目されています。
UPSIDERホールディングスは、UPSIDERカードのほかにも次のようなサービスを提供しています。
- 法人カード「UPSIDERカード」
- 請求書カード払いサービス「支払い.com」
- グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」
- 経営者向けカード「PRESIDENT CARD」
- 経理業務を自動化する「UPSIDER AI経理」
このようにUPSIDERカードは単なる法人カードではなく、企業の資金管理やバックオフィス業務の効率化を支えるサービスの一つとして提供されています。企業の経費決済を効率化したい場合、UPSIDERカードは検討しておきたい法人カードの一つといえるでしょう。
UPSIDER(アップサイダー)法人カードのおすすめ記事
法人カードでおすすすめのUPSIDER(アップサイダー)カードについては以下の記事も是非ご覧ください!
UPSIDER(アップサイダー)法人カードの参考記事:「UPSIDERカード(法人カード)のメリット・デメリットを徹底解説!アップサイダーは何がすごいのか」
UPSIDERカードのメリットとは?

法人カードを選ぶ際には、年会費・限度額・会計ソフトとの連携など、さまざまな観点から比較することが重要です。特にスタートアップ企業や成長中の会社では、資金管理や経理効率に直結するため、法人カードのメリットをしっかり理解しておく必要があります。
IDEMAE編集部
ここでは、UPSIDERカードのメリットを中心に、他社の法人カードと比較した場合の特徴を詳しく解説します。
UPSIDERカードの関連記事:「法人カードUPSIDERは使い方しだいで最強に!機能や評判を解説」
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット①
本カード・追加カードともに年会費無料で発行枚数も無制限というメリット
UPSIDERカードのメリットとしてまず挙げられるのが、本カード・追加カードともに年会費無料である点です。さらに、カードの発行枚数にも制限がないため、企業規模に関係なく柔軟に利用できます。
多くの法人カードでは、年会費が発生したり、追加カードの枚数に上限が設けられていたりするケースが一般的です。しかし、UPSIDERカードなら年会費を気にすることなく複数のカードを発行できるメリットがあります。
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関するポイント!
例えば、営業担当・マーケティング担当・経理担当など、部門ごとにUPSIDERカードを発行しておけば、経費管理を効率的に行うことが可能です。こうした柔軟な運用ができる点は、UPSIDERカードならではの大きなメリットと言えるでしょう。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット②
UPSIDERカードはポイント還元率が高くキャッシュバックで使いやすいメリット
UPSIDERカードのメリットとして注目されるのが、1%〜1.5%の高いポイント還元率です。一般的な法人カードでは還元率が0.5%程度であることが多いため、UPSIDERカードのメリットは非常に大きいと言えます。
さらに、UPSIDERカードのポイントは1ポイント=1円として自動キャッシュバックされる仕組みになっています。ポイント交換の手続きが不要で、翌月の利用料金から自動的に差し引かれるため、非常にシンプルで使いやすい点もUPSIDERカードのメリットです。
また、以下のようなインターネット広告の支払いでは、還元率が最大1.5%まで上昇します。
・Google広告
・Yahoo!広告
IDEMAE編集部
広告費の支払いが多い企業にとっては、UPSIDERカードを利用することでコスト削減にもつながるメリットがあります。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット③
利用限度額が最大10億円と非常に高いメリット
UPSIDERカードのメリットとして、利用限度額が最大10億円まで設定できる点も見逃せません。多くの法人カードでは利用限度額が数百万円程度であることが多く、大きな取引を行う企業にとっては制約になる場合があります。
IDEMAE編集部
例えば、一般的な法人カードの利用枠は以下のような水準です。
| カード名 | 利用可能枠 |
|---|---|
| UPSIDER | 最大10億円 |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ | 最大500万円 |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド | 最大500万円 |
| JCB Biz ONE | 10万円 ~ 500万円 |
| JCB Biz ONE ゴールド | 50万円 ~ 500万円 |
| アメックス・ビジネス・グリーン | 一律の制限なし (個別に都度設定) |
| アメックス・ビジネス・ゴールド | 一律の制限なし (個別に都度設定) |
これに対しUPSIDERカードは、最大10億円という非常に高い利用枠を持つことが大きなメリットです。
さらに、1回の決済でも大きな金額に対応できるため、広告費や仕入れなどの大口支払いにも対応しやすい法人カードとなっています。
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット④
後払いだけでなく前払いにも対応しているメリット
通常の法人カードは「後払い方式」のみですが、UPSIDERカードには前払いも選択できるメリットがあります。
例えば、以下のようなケースで便利です。
・限度額を一時的に超えて決済したい
・設立直後で与信枠がまだ小さい
・資金管理を厳格に行いたい
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
このような場合でも、UPSIDERカードなら前払いを利用することで柔軟に支払いを行うことができます。前払いは与信審査が不要なため、起業直後の会社でも利用しやすい点もUPSIDERカードのメリットです。
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット⑤
会計ソフトとの連携で経理業務を効率化できるメリット
UPSIDERカードのメリットとして、多くの会計ソフトと連携できる点も挙げられます。法人カードと会計ソフトが連携していない場合、経理担当者は利用明細を手入力する必要があり、作業負担が増えてしまいます。

しかしUPSIDERカードなら、次のような会計ソフトと連携が可能です。
・freee会計
・Money Forwardクラウド会計
・Money Forwardクラウド会計Plus
・勘定奉行クラウド
・弥生会計
・PCAクラウド会計
このように複数の会計ソフトに対応しているため、既存の会計システムを変更する必要がない点もUPSIDERカードのメリットです。
IDEMAE編集部
経理業務の自動化や効率化を進めたい企業には特におすすめできます。
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット⑥
Slackや管理画面から証憑を簡単にアップロードできるメリット
UPSIDERカードには、証憑管理を効率化できるメリットもあります。
領収書や請求書などの証憑は、SlackやWeb管理画面、スマートフォンアプリから簡単にアップロード可能です。
証憑の登録方法もシンプルで、カメラで撮影するだけで内容を自動認識します。
IDEMAE編集部
金額や取引先などの情報が自動で読み取られるため、経理作業の負担を大きく軽減できるでしょう。
さらに、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応可否も自動判定されるため、法制度への対応を効率化できる点もUPSIDERカードのメリットです。
UPSIDER(アップサイダー)カードのメリット⑦
独自の与信審査により設立直後でも発行できるメリット
UPSIDERカードは、独自の与信モデルを採用している法人カードです。この独自審査の仕組みによって、設立直後の企業でもUPSIDERカードを発行できるメリットがあります。
一般的な法人カードでは、次のような条件が求められることがあります。
・設立から一定期間経過していること
・十分な売上実績があること
しかしUPSIDERカードでは、銀行口座の残高などの情報をもとに審査が行われるため、スタートアップ企業や起業直後の法人でも利用しやすいメリットがあります。
UPSIDER(アップサイダー)法人カードのおすすめ記事
法人カードでおすすすめのUPSIDER(アップサイダー)カードについては以下の記事も是非ご覧ください!
「UPSIDER(アップサイダー)は審査落ちする?UPSIDERの基本から審査落ちの要因や対策を解説!」
そのため、会社設立直後で法人カードを作れず困っている企業にとって、UPSIDERカードは有力な選択肢になるでしょう。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDERカードが使えないと言われる6つのデメリット
法人カードとして急速に導入企業を増やしているUPSIDERカードですが、すべての企業にとって最適とは限りません。
UPSIDERカードは経費管理や高い利用限度額といった強みを持つ一方で、企業の業種や経費構造によっては「デメリット」と感じられる点も存在します。
IDEMAE編集部
ここでは、UPSIDERカードのスペックやサービス内容を別の角度から見たときに、どのような企業にとってUPSIDERカードのデメリットになり得るのかを整理しながら解説します。
【UPSIDERカードのデメリット】
- UPSIDERは特定カテゴリに特化した高還元ポイントがない
- 空港ラウンジや旅行保険などの付帯サービスがない
- ETCカードが発行できない
- 分割払いができない
- 利用限度額が企業の信用状況に大きく依存する
- 請求書カード払いサービスの手数料がかかる
UPSIDERカードの関連記事:「UPSIDER(アップサイダー)法人カードのメリット・デメリットと実際の評判を解説」

UPSIDER(アップサイダー)カードのデメリット①
特定カテゴリに特化した高還元ポイントがないことがデメリットになる場合
UPSIDERカードのポイント還元率は、基本的に一律1.0%(条件により最大1.5%)となっています。
シンプルで分かりやすい設計ですが、この仕組みがUPSIDERカードのデメリットと感じられる企業も存在します。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
法人カードの中には、特定の支出カテゴリでポイント還元率が大幅に上がるカードもあるためです。例えば次のような例があります。
- クラウドサービス利用料(AWSなど)の高還元
- 交通費・ETC利用のポイント優遇
- Web広告費の支払いでポイント倍率アップ
特に次のような企業では、この差がUPSIDERカードのデメリットとして認識されることがあります。
- Web広告費が毎月数百万円以上ある企業
- AWSなどクラウドインフラ費用が高額なIT企業
- 特定の支払いカテゴリに経費が集中するスタートアップ
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関する注意点
例えば、月300万円の広告費を支払う企業の場合、還元率が1%と3%では年間数十万円以上の差が出る可能性があります。
そのため、特定カテゴリの支払いが多い企業では、UPSIDERカードよりもカテゴリ特化型カードの方が有利になり、UPSIDERカードのデメリットと感じられることがあります。
UPSIDER(アップサイダー)カードのデメリット②
空港ラウンジや旅行保険などの付帯サービスがない点がデメリット
UPSIDERカードは、一般的な法人ゴールドカードやプラチナカードとは設計思想が大きく異なります。
経費管理や支払い管理などの業務効率化を重視しているため、従来のクレジットカードに多い付帯サービスがほとんどありません。
UPSIDERカードのデメリットとして挙げられることが多いのは、次のようなサービスです。
- 空港ラウンジ無料利用
- 海外旅行傷害保険
- 国内旅行保険
- コンシェルジュサービス
- レストラン優待
- ホテル優待プログラム
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
特に次のような企業では、この点がUPSIDERカードのデメリットになる可能性があります。
- 海外出張が多い企業
- 営業担当の出張が多い企業
- 接待利用が多い企業
IDEMAE編集部
出張が多い企業では、空港ラウンジや旅行保険が福利厚生の一部として機能しているケースもあります。そのため、こうした付帯サービスを重視する企業にとっては、UPSIDERカードのデメリットとして認識されやすい部分です。
UPSIDER(アップサイダー)カードのデメリット③
ETCカードが発行できない点はUPSIDERカードの大きなデメリット
UPSIDERカードのデメリットとして、特に実務面で影響が大きいのがETCカードが追加発行できない点です。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
高速道路の利用が多い企業では、ETCカードの有無は業務効率に直結します。
IDEMAE編集部
ETCカードがない場合、次のような問題が発生します。
- 料金所で現金支払いが必要
- 従業員の立替精算が増える
- 経費処理が煩雑になる
例えば次のような業種では、UPSIDERカードのデメリットが特に顕著になります。
- 建設業
- 不動産業
- 運送業
- 営業車が多い企業
営業車や社用車の利用が日常的な企業では、ETCカードが使えないこと自体が業務の負担になるため、この点だけでUPSIDERカードを選ばない企業もあります。
UPSIDER(アップサイダー)カードのデメリット④
分割払いができないことがUPSIDERカードのデメリットになるケース
UPSIDERカードの支払い方法は原則一括払いのみです。
分割払いやリボ払いに対応していないため、この仕様がUPSIDERカードのデメリットになる企業もあります。
例えば、次のような支払いでは柔軟な支払い方法が求められることがあります。
- 高額な設備投資
- IT機器の一括購入
- 大量仕入れ
- 業務システム導入
分割払いが利用できる法人カードの場合
- 支払いを数ヶ月に分散できる
- キャッシュフローを安定させやすい
というメリットがあります。
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関するポイント!
UPSIDERカードでは支払いが翌月一括となるため、手元資金を厚く確保しておきたい企業ではデメリットとして認識されることがあります。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDER(アップサイダー)カードのデメリット⑤
利用限度額が企業の信用状況に大きく依存する点もデメリット
UPSIDERカードは「最大10億円の利用限度額」を特徴としています。
しかし、この金額はあくまで理論上の上限であり、すべての企業が同じ限度額を利用できるわけではありません。
UPSIDER(アップサイダー)法人カードのおすすめ記事
法人カードでおすすすめのUPSIDER(アップサイダー)カードについては以下の記事も是非ご覧ください!
「UPSIDER(アップサイダー)のポイント還元率を詳細解説!UPSIDER(アップサイダー)が選ばれる理由とは?」
実際の限度額は、次のような情報をもとに判断されます。
- 売上規模
- 設立年数
- 自己資本
- 銀行口座の入出金履歴
IDEMAE編集部
そのため、創業間もない企業や実績が少ない企業では、想定より低い限度額になる可能性があります。
特に次のような企業ではUPSIDERカードのデメリットになり得ます。
- 創業初期のスタートアップ
- これから広告投資を拡大する企業
- 急成長フェーズの企業
広告費や仕入れなどで数千万円単位の決済を想定していた場合、限度額が不足するとUPSIDERカードが使えないという判断につながることもあります。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDER(アップサイダー)カードのデメリット⑥
請求書カード払いサービスの手数料がかかる
UPSIDERカードには、銀行振込が必要な請求書をカード決済に変えられる「支払い.com」というサービスがあります。
これはUPSIDERカードの特徴的なサービスですが、同時にデメリットとして指摘されることもあります。
このサービスを利用すると、次のようなメリットがあります。
- 支払いを最大60日程度先延ばしできる
- キャッシュフローを改善できる
- クレジットカード払いが可能になる
一方で、UPSIDERカードのデメリットとして次の点があります。
- 手数料が一律4%
- 利益率が低い企業では負担が大きい
例えば100万円の請求書をカード払いにした場合は手数料が約4万円となります。

銀行融資や短期借入と比較すると割高になるケースもあり、コストを重視する企業ではUPSIDERカードのデメリットと判断されることがあります。
このように、UPSIDERカードは経費管理の効率化や高い利用限度額といった強みがある一方で、企業の業種や支払い構造によってはデメリットが目立つ場合もあります。
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関するポイント!
法人カード選びでは、自社の経費構造・キャッシュフロー・出張頻度などを踏まえ、UPSIDERカードのメリットとデメリットを比較して検討することが重要です。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDERカードの審査は厳しい?審査基準と通過のポイントを解説
次世代型の法人カードとして注目されているUPSIDERカードですが、「審査は厳しいのではないか」と不安に感じる企業担当者も少なくありません。結論から言えば、UPSIDERカードの審査は極端に厳しいわけではありません。
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関する注意点
一般的な法人クレジットカードとは審査の視点がやや異なり、企業の成長性やキャッシュフローなどが重視される点が特徴です。
従来の法人カードでは、設立年数や財務実績が長い企業ほど審査で有利になる傾向がありました。一方、UPSIDERカードの審査では、スタートアップ企業や急成長中の企業でも利用できるよう、ビジネスの将来性や資金管理の状況なども含めて総合的に判断されます。
そのため、設立から間もない企業でも審査通過の可能性がある一方で、事業の実態が不透明だったり、資金管理が不安定だったりする場合は審査が慎重になるケースもあります。ここでは、UPSIDERカードの審査基準や審査のポイントを整理しながら、審査に通過するための考え方をわかりやすく解説します。
UPSIDERカードの申込対象となる法人
まず確認しておきたいのが、UPSIDERカードの申し込み対象です。UPSIDERカードは法人向けに提供されているため、個人事業主やフリーランスは基本的に申込対象外となっています。
IDEMAE編集部
UPSIDERカードの審査を受けられる主な法人形態は次のとおりです。
- 株式会社
- 合同会社
- 合名会社
- 合資会社
- NPO法人
- 一般社団法人
- 社会福祉法人
このように、法人格を持つ事業者であれば幅広くUPSIDERカードの申し込みが可能です。実際にスタートアップ企業やIT企業など、比較的新しい会社でもUPSIDERカードを導入しているケースは多く、柔軟な審査が特徴と言えます。
ただし、UPSIDERカードの審査を受ける前に、自社が法人として登記されているかどうかは必ず確認しておきましょう。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDERカード審査で見られる主なポイント
UPSIDERカードの審査では、企業の信用力や支払い能力が総合的に評価されます。特に重要視されるのは次のような要素です。
- 会社の事業実態
- 売上や資金の流れ
- 代表者の信用情報
- 企業の将来性
一般的な法人カードの審査では「設立年数」や「決算内容」が重視されることが多いですが、UPSIDERカードの審査ではそれに加えてキャッシュフローや事業の成長性も評価対象となります。
IDEMAE編集部
過去の実績だけでなく「これからのビジネスの可能性」も審査材料として扱われるのがUPSIDERカード審査の特徴です。
UPSIDERカード審査基準①
会社の実績と事業の継続性
UPSIDERカードの審査では、会社の事業実績や継続年数も一定の判断材料になります。長期間事業を継続している企業は、社会的信用が積み重なっていると評価されやすく、審査においてプラスに働く傾向があります。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
ただしUPSIDERカードは成長企業向けの法人カードという側面があるため、設立直後の企業でも審査に通過するケースは少なくありません。
IDEMAE編集部
例えば次のような要素がある企業は、UPSIDERカード審査で評価されやすいと考えられます。
- 明確なビジネスモデルがある
- 安定した取引先が存在する
- 売上の見込みが立っている
つまり、単純に「設立年数が短いからUPSIDERカードの審査に通らない」というわけではなく、事業の実態がしっかりしているかどうかが重視されるのです。
UPSIDERカード審査基準②
財務状況とキャッシュフロー
UPSIDERカードの審査で特に重要なのが、企業の資金状況です。カード会社としては、利用額を問題なく支払えるかどうかを確認する必要があります。そのため、次のような財務面のポイントがチェックされる傾向があります。
- 売上の安定性
- 利益の有無
- 銀行口座の入出金履歴
- キャッシュフローの状況
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関するポイント!
赤字の企業であっても、すぐにUPSIDERカード審査に落ちるとは限りません。スタートアップ企業の場合は、成長投資の影響で一時的に赤字になることもあるためです。
しかし、資金の流れが不自然だったり、支払い能力に疑問がある場合はUPSIDERカードの審査が慎重になる可能性があります。
UPSIDERカード審査基準③
代表者の信用情報
UPSIDERカードは法人向けカードですが、代表者個人の信用情報も審査で参考にされるケースがあります。これは、法人の信用力がまだ十分に蓄積されていない場合、代表者の信用履歴が重要な判断材料になるためです。
信用情報として参照される主な機関は次のとおりです。
- CIC(株式会社シー・アイ・シー)
- JICC(日本信用情報機構)
- KSC(全国銀行個人信用情報センター)
過去にクレジットカードの延滞や債務整理などがあると、UPSIDERカードの審査が厳しくなる可能性があります。
IDEMAE編集部
信用情報に問題がなければ、審査通過の可能性は十分にあります。
UPSIDERカード審査に通過するためのポイント
UPSIDERカードの審査をスムーズに通過するためには、事前にいくつかのポイントを意識しておくことが重要です。特に次のような準備をしておくと、UPSIDERカード審査でプラスに働く可能性があります。
- 法人口座の入出金を整理しておく
- 売上や取引の実態を明確にしておく
- 代表者の信用情報を健全な状態に保つ
- 事業内容やビジネスモデルを説明できるようにする
また、銀行口座の資金残高が安定している企業は、UPSIDERカード審査で評価されやすい傾向があります。キャッシュフローが安定している企業ほど、カード利用額の支払い能力が高いと判断されるためです。
UPSIDERカードの関連記事:「UPSIDER法人カードのメリット・デメリットは?審査基準も解説【2026年最新】」
UPSIDERカードの審査は成長企業にもチャンスがある

UPSIDERカードの審査は、従来の法人カードのように「歴史の長い企業だけが有利」というわけではありません。むしろ、将来性のある企業や資金管理がしっかりしている企業であれば、設立間もない会社でも審査に通過する可能性があります。
IDEMAE編集部
UPSIDERカードの審査を受ける際は、次の3点を意識することが重要です。
- 財務状況を健全に保つ
- 代表者の信用情報を整える
- 事業の成長性を明確にする
これらを準備しておくことで、UPSIDERカード審査の通過確率を高めることができます。UPSIDERカードは、成長企業にとって資金管理や経費管理を効率化できる便利なツールでもあるため、導入を検討している企業は事前準備を整えたうえで申し込みを行うことが大切です。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
UPSIDERカードの評判はいい?実際の口コミも紹介!
UPSIDERカードは、スタートアップ企業や成長企業を中心に利用者が増えている法人カードであり、実際の利用者からの口コミや評判も注目されています。
特にUPSIDERカードの評判として多く見られるのは、経費管理の効率化や決済管理の透明性に関する評価です。
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関するポイント!
従来の法人カードでは、利用履歴の把握やカード管理の手間が課題になるケースが少なくありませんでした。しかし、UPSIDERカードはカードの発行管理や決済状況の確認がしやすい仕組みが整っていることから、経理業務の効率化につながるという評判が多く見られます。
また、ポイント還元の仕組みや利用管理の柔軟性なども、UPSIDERカードの評判として評価されているポイントです。
ここでは、実際にUPSIDERカードを導入した企業の口コミ・評判を紹介します。UPSIDERカードの評判を確認することで、導入後のイメージをより具体的に理解できるでしょう。
【実際の口コミ・評判①】
IDEMAE編集部
編集部でも実際に使ってみた感想です!とにかくUPSIDERカードを1枚持っていれば安心でした!
編集部でも実際にUPSIDERカードを使ってみましたが、まず魅力に感じたのは年会費無料で利用できる点です。UPSIDERカードは年会費無料にもかかわらず利用限度額が最大10億円と非常に大きく、メインの法人カードとして利用するのはもちろん、万が一に備えたサブカードとしても持っておくと安心できるカードだと感じました。
また、UPSIDERカードは追加カードの発行枚数が無制限である点も大きなメリットです。部署ごとや用途ごとにカードを発行できるため、経費管理がしやすくなるという点でもUPSIDERカードの評判が高い理由がよく理解できました。実際に使ってみても、UPSIDERカードは法人カードとしての使いやすさと管理のしやすさを両立しているカードだという印象です。
【実際の口コミ・評判②】
導入以前、最大の課題は月次決算の締めが遅いことでした。既存のクレジットカードでは請求額が確定するまでのサイクルが長かったため、本来締めたいタイミングに間に合わせることができませんでした。そうした中、知り合いからUPSIDERを推薦されて、「これなら解決できるぞ!」ということで、1週間後にはご担当者の方に詳細をお伺いし、すぐに導入を決めました。ポイント還元が請求額から差し引かれる形であることも、魅力でした。
(引用:UPSIDERカードの公式ページ)
UPSIDER(アップサイダー)法人カードのおすすめ記事
法人カードでおすすすめのUPSIDER(アップサイダー)カードについては以下の記事も是非ご覧ください!
UPSIDER(アップサイダー)法人カードの参考記事:「UPSIDER(アップサイダー)カードの評判は?口コミやUPSIDER(アップサイダー)カードの特徴について解説!」
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
【実際の口コミ・評判③】
以前のようにカードを複数人が共有するのではなく用途毎にカードを運用できるようになったので「誰が決済したか分からない問題」も解決しました。不明な決済の確認作業は、誰にとってもハッピーではありませんでした。UPSIDERの導入で経理側の業務が楽になるだけでなく、事業側の負担を減らすことができて、助かりました。
(引用:UPSIDERカードの公式ページ)
IDEMAE編集部
このように、UPSIDERカードの評判としては「経理業務の効率化」「カード管理のしやすさ」「ポイント還元のメリット」などが挙げられます。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
特に、複数カードを用途別に発行できる点は、UPSIDERカードの評判の中でも評価が高いポイントです。
UPSIDERカードの評判を総合すると、単なる法人クレジットカードとしてだけでなく、企業の経費管理を効率化するツールとして活用されているケースが多いと言えるでしょう。こうした評判からも、UPSIDERカードは経理業務の改善を目指す企業にとって有力な選択肢の一つになっていると考えられます。

UPSIDER(アップサイダー)カードのよくある質問(FAQ)
Q. 個人事業主やフリーランスでもUPSIDERカードは使えますか?
A. UPSIDERカードは、原則として「法人専用」のクレジットカードとなっております。そのため、誠に残念ながら現在のところ個人事業主やフリーランスの方は、UPSIDERカードの発行対象外です。法人成り(法人化)をされたタイミングなどで、ぜひ改めてUPSIDERカードの導入を検討しましょう。
UPSIDERカードの関連記事:「UPSIDER(アップサイダー)法人カードは個人事業主NG?|代わりに使えるオススメカードは?」
Q. UPSIDERカードの年会費や発行手数料はいくらですか?
A. UPSIDERカードは、初期費用・発行手数料・年会費がすべて無料です。さらに、オンライン上で複数枚発行できるバーチャルカードの追加発行手数料もかかりません。
UPSIDERカードのメリットとデメリットに関するポイント!
従業員や部署ごとに何枚UPSIDERカードを発行しても追加コストがかからないため、ランニングコストを抑えて運用することが可能です。
Q. 他の法人カードと比較した、UPSIDERカードの主な特徴は何ですか?
A. UPSIDERカードの最大の特徴は、高額な広告費やサーバー代の決済にも対応できる「最大10億円の利用枠」です。さらに、UPSIDERカードを利用すると1.0%〜1.5%という法人カードとしては非常に高いポイント還元率が適用されます。また、オンライン上で無制限にUPSIDERカード(バーチャルカード)を発行・管理できる点も、経理業務の効率化を求める多くの企業様から選ばれている理由です。
UPSIDER(アップサイダー)法人カードのおすすめ記事
法人カードでおすすすめのUPSIDER(アップサイダー)カードについては以下の記事も是非ご覧ください!
UPSIDER(アップサイダー)法人カードの参考記事:「」
Q. UPSIDERカードの審査は厳しいですか?
A. 一般的な法人カードの審査基準とは異なり、UPSIDERカードは独自の審査基準を用いて審査を行っております。過去の財務状況だけでなく、事業の成長性なども加味して判断するため、設立間もない急成長中のスタートアップ企業様であってもUPSIDERカードを利用しやすい、柔軟な審査体制が大きな強みです。
Q. UPSIDERカードの申し込みから開設までの手続き期間はどのくらいですか?
A. 手続きはオンラインで完結し、提出書類等に不備がない場合、UPSIDERカードのお申し込みからおよそ4〜7営業日程度でアカウントの開設が可能です。
IDEMAE編集部
スピーディーにUPSIDERカードの発行・利用開始ができるため、急な出費や事業拡大のタイミングを逃さずに済みます。
Q. UPSIDERカードの利用枠はいつ回復しますか?
A. UPSIDERカードのご利用料金が指定口座から引き落とされた後、4営業日後にUPSIDERカードの利用枠が回復します。
IDEMAE編集部
引き落とし直後に即時回復するわけではないため、高額な決済が続く場合は事前にスケジュールを確認する方が良いでしょう。
Q. UPSIDERカードのカード番号やCVVはどこで確認できますか?
A. 物理的なプラスチックカードはお手元に届きません。UPSIDERカードのカード番号や有効期限、セキュリティコード(CVV)は、すべてUPSIDERカードの管理画面(Webブラウザまたは専用アプリ)上で確認する仕組みです。
IDEMAE編集部
紛失のリスクがなく、発行後すぐにオンライン決済でUPSIDERカードを利用できます。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
Q. UPSIDERカードが不正利用の疑いで利用制限されてしまった場合はどうすればいいですか?
A. 被害を未然に防ぐためのセキュリティ監視により、UPSIDERカードに不正利用の疑いがあり制限がかかった場合は、調査のうえ1〜3営業日以内に結果の連絡がきます。ご自身の利用でありUPSIDERカードの制限解除を希望される場合は、専用のフォームから速やかに解除申請のお手続きが可能です。
UPSIDERカードの関連記事:「UPSIDERの法人カードとは?仕組みや評判からわかるメリット・デメリットを解説」
Q. UPSIDERカードに関する問い合わせ先を教えてください。
A. UPSIDERカードのご利用に関するトラブルやご不明点のお問い合わせは、管理画面にログイン後、専用のお問い合わせフォームより受け付けております。
IDEMAE編集部
UPSIDERカードのサポート対応時間は、平日の10:00~18:00なので、営業時間内に連絡しましょう。
まとめ|UPSIDER(アップサイダー)は最強の法人カード!
UPSIDER(アップサイダー)カードは、スタートアップ企業や成長企業を中心に利用が広がっている次世代型の法人カードです。
IDEMAE編集部
従来の法人カードとは異なり、UPSIDER(アップサイダー)カードは企業の成長性やキャッシュフローなどを重視した仕組みを採用しており、設立間もない企業でも利用しやすい点が特徴です。
また、UPSIDER(アップサイダー)カードは年会費無料で利用できるうえ、利用限度額が大きく設定できる可能性があることから、メインの法人カードとして活用する企業も増えています。さらに、UPSIDER(アップサイダー)カードは追加カードを柔軟に発行できるため、部署ごとや用途ごとにカード管理ができる点もメリットです。こうした機能により、UPSIDER(アップサイダー)カードは経費管理や決済管理を効率化したい企業から高い評価を得ています。
※このボタンからの申し込み限定で最大20,000円分ポイントプレゼントのキャンペーン実施中!
一方で、UPSIDER(アップサイダー)カードの審査では、企業の財務状況や代表者の信用情報などが確認されるため、事前に審査基準を理解しておくことも重要です。UPSIDER(アップサイダー)カードの審査は必ずしも厳しいわけではありませんが、財務状況や資金管理の状態が審査結果に影響する可能性があります。
UPSIDER(アップサイダー)カードは、経費管理の効率化や資金管理の強化を目指す企業にとって有力な法人カードの一つです。UPSIDER(アップサイダー)カードのポイント還元率や審査の特徴、メリットを理解したうえで、自社に合った法人カードとして導入を検討してみるとよいでしょう。
| カード名 | UPSIDERカード | 三井住友カード ビジネスオーナーズ | 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners | 三井住友ビジネスカード for Owners |
|---|---|---|---|---|
| カードデザイン | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 年会費 | 永年年会費無料 | 永年年会費無料 | 初年度年会費無料 2年目以降11,000円(税込) |
初年度年会費無料 2年目以降1,375円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%〜1.5% | 最大1.5% | 0.005 | 0.005 |
| 発行スピード | 最短当日 | 最短3営業日 (カード到着は約1週間) |
最短3営業日 | 最短3営業日 |
| おすすめポイント | ・利用限度額が最大10億円 ・本メディア限定で最大2万円分の ポイントがもらえる! |
利用可能枠が最大500万円 (所定の審査あり) |
空港ラウンジサービス 旅行保険 ショッピング補償 |
申込みは本人確認書類だけでOK |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
おすすめ記事一覧
-
セゾンプラチナビジネスアメックス
【おすすめ法人カード】セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴について解説
...
2024.05.18
-
本店移転
本店移転登記を自分でやる場合のメリット・デメリットと費用を解説
本店移転(会社住所変更・法人住所移転・会社事務所の引っ越し)をした場合は、法務局にて、本店移転登記が必要となります。法務局へ提出する申請書類の作成は自分で行うほ...
2023.09.20
-
役員登記
役員が入社(就任)したらどうする?役員変更登記の手続きのやり方や書類の書き方解説
会社経営を行っていると、メンバーの追加、退職など、様々な手続きが発生します。特に役員の就任や退任の手続きは従業員の入社手続きとは違って、あまり行うことのない手続...
2023.09.22
-
本店移転
本店移転登記後に必要な社会保険などの労務手続きについて解説します
オフィスを移転した際に行う、本店移転登記。本店移転登記の手続きは、法務局に必要書類を提出すれば終わり、というわけにはいきません。本店移転登記を行ったあとには、本...
2023.09.15



