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年会費無料のアメックスおすすめランキングTOP7!永年無料から実質無料まで徹底比較

更新日:2026.09.16

アメックスのカードを持ちたいものの、「できれば年会費無料で使いたい」「アメックスは年会費が高いイメージがある」「年会費無料や実質無料になるアメックスカードはある?」と気になっている方も多いでしょう。

アメックスには、アメリカン・エキスプレスが直接発行するカードだけでなく、セゾンや航空会社などと提携して発行されるカードもあり、年会費や特典、ポイント還元の仕組みはカードによって大きく異なります。中には年会費無料で保有できるアメックスもあるため、維持費を抑えながらアメックスブランドのカードを使いたい方にも選択肢があります。

年会費無料のアメックスカード!「年会費無料」のカードで気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

アメックスカードに限らず、「年会費無料」と表示されていても、初年度のみ年会費が無料、条件達成で翌年度の年会費が無料、特典を受けることで実質年会費が無料になるなど、年会費が無料になる仕組みはさまざまです。

そのため、単純に年会費の金額だけを比較するのではなく、無料になる条件やポイント還元率、付帯特典、普段のカード利用額まで含めて選ぶことが重要です。

また、年会費が有料のアメックスカードであっても、旅行・ホテル・空港ラウンジ・ダイニングなどの特典を活用することで、年会費以上の価値を得られる場合があります。年会費無料にこだわるべき人と、年会費を支払ってでも特典を重視した方がお得な人では、おすすめのアメックスカードは異なります。

IDEMAE編集部

この記事では、年会費永年無料のアメックスから初年度年会費無料、実質年会費無料になるアメックスカードを厳選し、おすすめランキング形式で徹底比較していきます。

さらに、年会費無料や年会費以上の価値が得られるアメックスカードの選び方、年会費無料・実質無料のアメックスカードを持つメリット、申込前に知っておきたい年会費無料のアメックスのデメリットや注意点までわかりやすく解説します。

「アメックスを使ってみたいけれど年会費はできるだけ抑えたい」という方は、自分に合った年会費無料や実質年会費無料、年会費以上に価値あるアメックスカードを選ぶ参考にしてください。

年会費無料のアメックスおすすめランキングTOP7を比較

年会費無料のアメックスを探す場合は、「年会費が永年無料か」だけで判断するのではなく、初年度無料や入会特典、継続特典まで含めて比較することが重要です。

IDEMAE編集部

この章では、単純に年会費無料や条件付きで無料になるアメックスカードだけではなく、「支払う年会費に対してどのくらいの価値を得られるか」という視点も含めて、年会費無料から実質無料で持ちやすいおすすめアメックスカードをランキング形式で紹介します。

実際、アメックスには完全に年会費無料で保有できるカードだけでなく、初年度の年会費が無料になるカードや、入会特典で年会費以上のポイント・マイルを獲得でき、実質年会費無料に近い感覚で利用できるカードもあります。

年会費実質無料&年会費以上の価値あるアメックスTOP4の一覧

項目 1位 セゾンプラチナビジネスアメックス 2位 アメックスゴールドプリファード 3位 アメックスグリーン 4位 ANAアメックスカード
券面 おすすめ最強法人カード_7 おすすめ最強法人カード_8 おすすめ最強法人カード_9 おすすめ最強法人カード_10
申込条件 法人代表者・個人事業主・会社員など 20歳以上で安定した収入がある方 20歳以上で安定した収入がある方 20歳以上で安定した収入がある方
年会費(税込) 初年度無料、以降33,000円 39,600円 13,200円
※月額制1,100円/月
7,700円
家族カード年会費(税込) 最大9枚まで3,300円/1枚 2枚目まで無料、3枚目以降19,800円
※最大6枚まで
6,600円
※月額制550円/月
2,750円/1枚
※最大6枚まで発行可
ETCカード年会費(税込) 年会費無料・発行手数料無料
※5枚まで発行可能
無料
※発行手数料935円
無料
※発行手数料935円
本カード1枚につき5枚まで無料
※発行手数料935円
利用可能枠 一律制限なし 一律制限なし
※審査による個別設定
一律制限なし
※審査による個別設定
一律制限なし
※審査による個別設定
ポイント還元率 0.5% 1.0%~3,0% 0.3〜1.0% 1.0〜1.5%
マイル還元率 ANA:0.35%(年間移行上限なし)
JAL最大1.125%(年間移行上限15万マイル)
※永久不滅ポイントからマイルへの移行手数料は無料
※JALマイルの自動移行サービス
(SAISON MILE CLUB)年間 5,500円(税込)
ANA:最大1.0%
JAL:最大0.4%
※メンバーシップ・リワード・プラス登録時
ANAマイル移行上限:40,000マイル/年
その他マイル移行上限:年間移行上限なし
ANAマイル移行手数料:
メンバーシップ・リワード ANAコース5,500円(税込)/年
ANA:最大1.0%
JAL:最大0.4%
※メンバーシップ・リワード・プラス登録時
ANAマイル移行上限:40,000マイル/年
その他マイル移行上限:年間移行上限なし
ANAマイル移行手数料:
①メンバーシップ・リワード・プラス3,300円(税込)/年
②メンバーシップ・リワード ANAコース5,500円(税込)/年
ANA:最大2.0%
※ ANAマイルプラス加算時
年間移行上限40,000マイル
ポイント移行コース(年6,600円)要加入
JAL:直接移行不可
国内外旅行傷害保険 海外最高1億円/国内最高5,000万円 海外最高1億円/国内最高5,000万円 海外最高5,000万/国内最高5,000万円 海外最高3,000万円/国内最高2,000万円
空港ラウンジサービス 国内主要空港+ハワイ
(本会員のみ)
国内主要空港+ハワイ
(同伴者1名まで無料)
国内主要空港+ハワイ
(本会員のみ)
国内主要空港+ハワイ
(同伴者1名まで無料)
プライオリティ・パス プレステージ会員
(本会員のみ)
本会員・家族会員ともに年2回まで無料 スタンダード会員
※35米ドル/1回
なし
その他特典 コンシェルジュサービス
セゾンプレミアムレストラン
星のリゾート優待など
メンバーシップ・リワード・プラス年会費無料
10,000円分のトラベルクーポン
ゴールド・ダイニングby招待日和
ポケットダイニング
最大5万円のスマホ補償
ショッピング補償など
招待日和
カフェ優待特典
サブスク優待特典など
「ANAカードマイルプラス」加盟店で
ポイントとマイルが同時に貯まる
継続ボーナス1.000マイル/年
フライトボーナス10%
ANAスカイコインへの交換率1.5倍
おすすめの人 コスパ重視でプライベートもビジネスも重視できる
初年度年会費無料のアメックス提携カード
プライベートの旅行や日常をより豊かに
年会費以上の価値を得たい方におすすめのアメックス
手軽にアメックスの特典やステータスを体験したい
方にとって年会費以上のメリットが得られるカード
年会費を抑えつつ、空港特典と無期限のマイルを両立
したい方におすすめのアメックス提携カード
公式サイト 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

以下、「年会費無料のアメックス」おすすめランキング1位から順に、それぞれのアメックスカードが持つ特徴やメリット・デメリットまで詳しく紹介していきます。

年会費無料のアメックスおすすめランキング1位
セゾンプラチナビジネスアメックス

出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード

年会費が無料のアメックスカードおすすめランキング1位は、セゾンプラチナビジネスアメックス(正式名称:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード)です。

セゾンプラチナビジネスアメックスは、クレディセゾンがアメリカン・エキスプレスと提携して発行するカードです。

IDEMAE編集部

セゾンプラチナビジネスアメックスの大きな魅力は、プラチナクラスのアメックスでありながら、初年度の年会費が無料になる点です。

通常、2年目以降は年会費33,000円(税込)がかかりますが、初年度は年会費無料で、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、国内空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行傷害保険などを利用できます。

「アメックスのプラチナクラスを使ってみたいものの、最初から高額な年会費を支払うのは不安」という人にとって、年会費無料で1年間試すことができる点は大きなメリットでしょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報

  • 年会費:初年度無料、2年目以降33,000円(税込)
  • 追加カード年会費:1枚3,300円(税込)
  • 申込対象:法人代表者・個人事業主・会社員など

IDEMAE編集部

また、経営者、個人事業主のほか、安定した収入があれば会社員でも申し込みが可能な初年度年会費無料のアメックスカードです。

  • 基本ポイント還元率:0.5%相当
  • JALマイル還元率:最大1.125%
  • SAISON MILE CLUB年会費:5,500円(税込)
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内空港ラウンジ:無料

年会費無料や実質無料のアメックスに関連する記事:セゾンプラチナアメックスは年会費無料で持てる?!インビテーションをもらうには

  • プライオリティ・パス:プレステージプランを無料で利用可能
  • 主な特典:コンシェルジュサービス、レストラン優待、ビジネス向け優待など

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、通常年会費469米ドルのプライオリティ・パスのプレステージプランへ無料で申し込めます。海外旅行や海外出張が多い人なら、この特典だけでも年会費に対する価値を感じやすいでしょう。

初年度年会費無料のアメックス!セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット

  • 初年度の年会費33,000円(税込)が無料
  • プラチナクラスの特典を年会費無料で試せる
  • プライオリティ・パスのプレステージプランを無料で利用できる

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスとしてセゾンプラチナビジネスアメックスが支持される理由は、「無料になる金額」と「無料期間中に使える特典」のバランスが優れているためです。

  • JALマイルを最大1.125%で貯められる
  • コンシェルジュサービスを利用できる
  • 国内空港ラウンジを無料で利用できる
  • 法人だけでなく個人事業主や会社員も申し込める

初年度は本来33,000円(税込)の年会費が無料になるため、単純に33,000円分のコストを抑えられます。それでもプラチナ会員向けコンシェルジュやプライオリティ・パス、旅行傷害保険などの主要特典を利用できます。

また、特にJALマイルを貯めたい人にとっては、年会費無料どころかそれ以上の価値が得られる可能性があります。

IDEMAE編集部

「SAISON MILE CLUB」へ年間5,500円(税込)で登録すると、ショッピング利用に応じてJALマイルと永久不滅ポイントが貯まり、最大1.125%のJALマイル還元率を狙えます。

年会費が完全に永年無料のアメックスではありませんが、初年度無料でプラチナカードの使い勝手を確認できる点や、JALマイルの高還元率を考えると、非常にコストパフォーマンスの高いアメックスカードといえるでしょう。

初年度年会費無料のアメックス!セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット

  • 年会費無料なのは初年度だけ
  • 2年目以降は33,000円(税込)の年会費が必要
  • SAISON MILE CLUBは別途5,500円(税込)がかかる
  • プライオリティ・パスの同伴者は原則有料

年会費無料のアメックスおすすめランキング!「セゾンプラチナビジネスアメックス」で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

セゾンプラチナビジネスアメックス最大の注意点は、「年会費無料=永年無料」ではないことです。

  • 追加カードは年会費3,300円(税込)がかかる

セゾンプラチナビジネスアメックスは初年度こそ年会費無料ですが、翌年度以降は33,000円(税込)が必要です。

IDEMAE編集部

そのため、無料期間だけに注目するのではなく、2年目以降もプライオリティ・パスやコンシェルジュ、JALマイルなどを活用できるか確認しましょう。

一方、海外旅行・海外出張が多い人やJALマイルを積極的に貯める人であれば、年会費を支払う2年目以降も年会費以上のメリットを実感できる可能性があります。

セゾンプラチナビジネスアメックスは、初年度の年会費33,000円(税込)が無料になる点が大きな魅力です。年会費無料の期間でも、プライオリティ・パスやコンシェルジュ、国内空港ラウンジ、旅行傷害保険など、プラチナクラスの特典を利用できます。

IDEMAE編集部

2年目以降は年会費33,000円(税込)が必要ですが、海外出張や旅行が多い人、JALマイルを効率よく貯めたい人であれば、年会費が無料であること以上に価値を感じられる存在となる可能性があります。

「まずは年会費無料でプラチナクラスのアメックスを使ってみたい」という人に、特におすすめのアメックスカードです。

年会費無料のアメックスおすすめランキング2位
アメックスゴールドプリファード

出典:アメリカン・エキスプレス ® ・ゴールド・プリファード・カード

年会費が無料のアメックスカードおすすめランキング2位は、アメックスゴールドプリファード(正式名称:アメリカン・エキスプレス ® ・ゴールド・プリファード・カード)です。

年会費無料のアメックスおすすめランキング!アメックスゴールドプリファードで気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

アメックスゴールドプリファードは年会費が無料で持てるアメックスカードではなく、初年度から39,600円(税込)の年会費がかかります。

しかし、新規入会時のポイント特典や継続特典が充実しているため、「年会費を払っても、それ以上のリターンを得やすいアメックス」という視点では非常に有力です。

2026年9月時点の公式ページでは、入会およびカード利用条件を達成すると合計120,000ポイントを獲得できる特典が案内されています。年会費39,600円(税込)を大きく上回るポイント数であるため、条件を達成できる人なら初年度は実質無料以上の価値を得やすいでしょう。

アメックスゴールドプリファードの基本情報

  • 年会費:39,600円(税込)
  • 家族カード:2枚まで無料

IDEMAE編集部

アメックスゴールドプリファードは、「年会費そのものを無料にする」というより、入会特典やカード特典を使って年会費を実質無料以上にする考え方と相性のよいアメックスカードの1枚です。

  • 家族カード3枚目以降:1枚19,800円(税込)
  • 基本ポイント:100円につき1ポイント
  • 対象加盟店:100円につき最大3ポイント
  • メンバーシップ・リワード・プラス:無料・自動登録
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • プライオリティ・パス:年間2回まで無料

年会費無料や実質無料のアメックスに関連する記事:アメックスゴールドプリファードを持つメリットとは?年会費超えの特典・還元率・注意点まで徹底解説

  • 継続特典:フリー・ステイ・ギフト
  • トラベルクレジット:10,000円分
  • 主な特典:ゴールド・ダイニング by 招待日和、ポケットコンシェルジュのキャッシュバック、ホテル優待など

年会費実質無料を狙えるアメックス!アメックスゴールドプリファードのメリット

  • 新規入会特典で年会費以上のポイントを狙える
  • 家族カードが2枚まで無料

IDEMAE編集部

年間200万円(税込)以上のカード利用と継続で進呈される、「フリー・ステイ・ギフト」(国内対象ホテルで使える1泊2名分の無料宿泊券)は、年会費無料以上の価値ある人気の特典です。

  • メンバーシップ・リワード・プラスが無料
  • 年間200万円(税込)以上の利用で無料宿泊特典を狙える
  • 10,000円分のトラベルクレジットを受け取れる
  • プライオリティ・パスを年間2回まで無料で利用できる
  • ダイニングやホテル特典が充実している

また、継続時にはアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインのホテル予約で利用できる10,000円分のトラベルクレジットも用意されています。

IDEMAE編集部

さらに、対象加盟店では100円につき3ポイントが貯まり、プライオリティ・パスは年間2回まで無料です。

新規入会特典だけでなく、旅行・ホテル・ダイニングの特典を毎年活用できるのであれば、2年目以降も年会費39,600円(税込)が無料になる以上のリターンを感じやすいアメックスカードといえるでしょう。

年会費実質無料を狙えるアメックス!アメックスゴールドプリファードのデメリット

  • 年会費39,600円(税込)は必ず発生する
  • 入会特典にはカード利用額などの条件がある
  • フリー・ステイ・ギフトには年間200万円(税込)以上の利用が必要
  • プライオリティ・パスの無料利用は年間2回まで

アメックスで年会費無料になるカードおすすめランキング!「アメックスゴールドプリファード」で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

アメックスゴールドプリファードは、入会しただけで自動的に年会費無料を超える価値を感じられるカードではありません。

  • 特典を使わない人には年会費が割高になりやすい

新規入会特典には一定期間内のカード利用条件があるため、条件を達成できない場合は獲得できるポイントも少なくなります。

また、2年目以降は入会特典がなくなるため、無料宿泊券、トラベルクレジット、ダイニング特典、ポイントなどを活用できるかが重要です。

IDEMAE編集部

年間のカード利用額が少なく、旅行やホテルにもあまり行かない人は、年会費無料のアメックスや維持費の低いカードを選んだ方が負担を抑えやすいでしょう。

アメックスゴールドプリファードは、年会費39,600円(税込)の有料カードですが、新規入会特典を活用することで年会費を上回るポイントを獲得できる可能性があります。そのため、初年度は年会費を実質無料に近づけつつ、お試しで利用してみたい人にもおすすめです。

また、年間利用額などの条件を満たせば無料宿泊特典を獲得できるほか、10,000円分のトラベルクレジット、ダイニング優待、プライオリティ・パスなども利用できます。

単純に年会費無料のアメックスを探すのではなく、年会費を支払ってでもホテル・旅行・ダイニングなどで年会費以上の価値を得たい人に向いているアメックスです。

年会費無料のアメックスおすすめランキング3位
アメックスグリーン

出典:アメリカン・エキスプレス®・ グリーン・カード

年会費が無料のアメックスカードおすすめランキング3位は、アメックスグリーン(正式名称:アメリカン・エキスプレス®・ グリーン・カード)です。

IDEMAE編集部

アメックスグリーンは年会費無料のカードではなく、月会費1,100円(税込)の月額制を採用しています。

年会費に換算すると、13,200円(税込)です。

アメックスのプロパーカードの中で最も少ないコスト負担でアメックスならではの空港ラウンジ、グリーン・オファーズ、ダイニング、旅行関連サービスなどを利用できる点が魅力です。

また、アメックスグリーンでは時期や対象者によって入会キャンペーンが行われることがあります。キャンペーンで月会費無料やボーナスポイントが用意されている場合は、初年度の会費負担を実質無料に近づけることも可能です。

アメックスグリーンの基本情報

  • 月会費:1,100円(税込)※年会費換算:13,200円(税込)

年会費無料のアメックスカードおすすめランキング!「アメックスグリーン」の入会キャンペーン

税理士_依頼_おすすめのポイント

2026年9月時点では、”初月の月会費無料&カードの利用条件を達成することで合計35,000ポイントを獲得”できる新規入会キャンペーンが開催中です。
ただし、新規入会キャンペーンの特典は予告なしに変更、または終了する可能性もあるため、「いつでも実質無料になる」と考えず、公式サイトから申し込み時点での条件を必ず確認しましょう。

  • 家族カード月会費:1枚550円(税込)
  • 基本ポイント:100円につき1ポイント
  • メンバーシップ・リワード・プラス:年間3,300円(税込)
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内外の対象空港ラウンジ:本人無料
  • プライオリティ・パス:年会費無料で登録可能、利用料1回35米ドル

IDEMAE編集部

アメックスグリーンは、「高額な年会費を払わずに、アメックスらしいサービスを体験したい」という人におすすめです。

  • 主な特典:グリーン・オファーズ、2 for 1ダイニング by 招待日和、アメックス・オファーなど

年会費実質無料を狙いやすいアメックス!アメックスグリーンのメリット

  • 年間13,200円(税込)相当と会費を抑えやすい
  • 月会費制なのでまとまった年会費負担がない
  • 対象空港ラウンジを本人無料で利用できる
  • プライオリティ・パスへ年会費無料で登録できる
  • グリーン・オファーズを利用できる
  • 2 for 1ダイニング by 招待日和を利用できる
  • 入会キャンペーン実施時には会費負担をさらに抑えられる可能性がある

年会費無料や実質無料のアメックスに関連する記事:年会費無料のアメックスカードの特徴やメリットを徹底解説!!

アメックスグリーンに付帯する「グリーン・オファーズ」には、ダイニング、レストラン、カフェ、ホテルなど日常生活で利用しやすい優待が用意されています。対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる「2 for 1ダイニング by 招待日和」も利用できます。

さらに、国内外の対象空港ラウンジはカード会員本人が無料で利用できます。

IDEMAE編集部

プライオリティ・パスも年会費無料で登録できますが、ラウンジ利用時には1回35米ドルが必要です。

月会費1,100円(税込)でこれらアメックスの豪華特典を利用できるため、ダイニングや旅行特典を複数回使えば、年間13,200円(税込)相当の会費が無料になること以上の価値を得ることも十分に考えられます。

年会費実質無料を狙いやすいアメックス!アメックスグリーンのデメリット

  • 通常時は年会費・月会費が完全無料ではない
  • 入会キャンペーンは時期や対象者によって異なる
  • 家族カードにも月会費550円(税込)が必要
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用料は別途必要
  • メンバーシップ・リワード・プラスは有料

IDEMAE編集部

アメックスグリーンを検討する際は、年会費が初年度無料で持てるカードや、条件次第で年会費が無料になるアメックスカードとは分けて考える必要がある点を理解しておきましょう。

毎月1,100円(税込)の月会費がかかるため、1年間で13,200円(税込)を負担します。また、ポイント交換レートを高めるメンバーシップ・リワード・プラスへ登録する場合は、別途年間3,300円(税込)が必要です。

一方、空港ラウンジやダイニング、グリーン・オファーズを利用する人であれば、比較的少ない会費で年会費無料以上の価値を得やすいアメックスカードです。

IDEMAE編集部

アメックスグリーンは月会費のため、最も手軽に持てるアメックスです。

完全に無料で持てるカードではありませんが、新規入会キャンペーンが実施されている場合には、月会費無料やボーナスポイントによって実質的な負担をかなり抑えられる可能性があります。

IDEMAE編集部

また、対象空港ラウンジ、グリーン・オファーズ、ダイニング優待など、日常生活から旅行まで活用できる特典が用意されています。

アメックスゴールドプリファードやアメックスプラチナほど高額な年会費は負担したくないものの、実質無料以上のリターンを感じられる豪華な特典やアメックスならではのサービスを利用してみたい人に適したカードです。

年会費無料のアメックスおすすめランキング4位
ANAアメックス

出典:ANAアメリカン・エキスプレス®・ カード

年会費が無料のアメックスカードおすすめランキング4位は、ANAアメックス(正式名称:ANAアメリカン・エキスプレス®・ カード)です。

IDEMAE編集部

ANAアメックスの年会費は7,700円(税込)で、上位4枚の中では最も年会費を抑えられるアメックスカードです。

ANAマイルを貯めることに特化したアメックスで、ANA便を利用する人なら年会費以上のリターンを得やすくなります。

ANAアメックスの基本情報

  • 年会費:7,700円(税込)
  • 家族カード年会費:1枚2,750円(税込)

年会費無料のアメックスカードおすすめランキング!「ANAアメックス」の新規入会キャンペーン

税理士_依頼_おすすめのポイント

2026年11月4日(水)申し込み分までのANAアメックス新規入会キャンペーンでは、条件達成によって合計38,000マイル相当を獲得できると公式サイトで案内されています。

  • 基本ポイント:100円につき1ポイント
  • ポイント移行コース:年間6,600円(税込)
  • ANAグループ対象利用:ポイントとボーナスマイルを獲得可能
  • ANAカードマイルプラス加盟店:通常ポイントに加えてANAマイルを獲得
  • 入会ボーナス:1,000マイル
  • 継続ボーナス:毎年1,000マイル
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 空港ラウンジ:同伴者1名まで無料

IDEMAE編集部

通常年会費7,700円(税込)と比較しても入会特典が大きいため、条件を達成できる人なら初年度は年会費が無料になる以上のメリットを得やすいでしょう。

  • プライオリティ・パス:なし

年会費実質無料を狙えるアメックス!ANAアメックスのメリット

  • 年会費7,700円(税込)と比較的安い
  • 新規入会特典で年会費以上のマイル相当を狙える
  • 入会時に1,000マイルを獲得できる
  • カード継続ごとに毎年1,000マイルを獲得できる
  • ANAカードマイルプラス加盟店でポイントとマイルを同時に貯められる
  • ANAグループ利用で効率よくマイルを貯められる

IDEMAE編集部

ANAアメックス最大のメリットは、年会費を抑えながらANAマイルを貯められることです。

  • 対象空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる

通常の買い物では100円につき1ポイントが貯まり、「ポイント移行コース」へ年間6,600円(税込)で登録すると、貯めたポイントをANAマイルへ移行できます。

ANAカードマイルプラス加盟店では、通常のポイントとは別に100円につき1マイルを獲得できる店舗もあります。また、ANAグループ便への搭乗では通常のフライトマイルに加えて10%の搭乗ボーナスマイルが加算されます。

IDEMAE編集部

さらに、このANAアメックスカードを毎年継続するだけで1,000マイルを受け取れます。

ANA便を定期的に利用する人なら、入会特典だけに頼らなくても、日常決済・フライト・継続ボーナスを組み合わせることで年会費以上の価値を得やすいでしょう。

年会費実質無料を狙えるアメックス!ANAアメックスのデメリット

  • 年会費7,700円(税込)は毎年かかる
  • ANAマイルへのポイント移行には年間6,600円(税込)の登録料が必要
  • プライオリティ・パスは付帯しない
  • ANAをほとんど利用しない人はメリットを活かしにくい

年会費無料のアメックスカードおすすめランキング!ANAアメックスの新規入会キャンペーン特典で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

ANAアメックスの新規入会キャンペーンで獲得できるマイル相当数は、所定の期間内に一定額をカードで利用することが条件です。単に申し込むだけで獲得できるわけではない点には注意が必要です。

  • 入会キャンペーンにはカード利用額などの達成条件がある

ANAアメックスは通常年会費が7,700円(税込)と比較的安いものの、ANAマイルへポイントを移行するなら年間6,600円(税込)のポイント移行コースも考慮する必要があります。

IDEMAE編集部

年会費とポイント移行コースを合わせると年間14,300円(税込)になるため、ANAマイルをあまり利用しない人にとっては負担が大きくなる可能性があります。

一方、ANA航空券の購入や日常のカード決済をANAアメックスへまとめられる人なら、入会特典と通常利用の両方で年会費を回収しやすいカードです。

ANAアメックスは、年会費7,700円(税込)と比較的低コストで保有でき、ANAマイルを貯めたい人におすすめのアメックスです。

IDEMAE編集部

完全に年会費が無料になるアメックスカードではありませんが、新規入会特典で年会費相当以上のマイルを獲得できる可能性があるため、条件を達成できれば初年度は無料以上のリターンを狙えます。

ANAグループでのカード利用やANAカードマイルプラス加盟店、搭乗ボーナスマイル、毎年の継続ボーナスなど、ANAを利用するほどメリットを得やすい点も特徴です。

年会費無料だけを重視するのではなく、「支払った年会費以上のANAマイルを貯めたい」という人には、特に相性のよいアメックスといえるでしょう。

年会費無料のアメックスおすすめランキング5位
楽天カード

出典:【公式】クレジットカードなら、楽天カード

年会費無料のアメックスおすすめランキング5位は、楽天カードです。

IDEMAE編集部

楽天カードは、国際ブランドとしてアメリカン・エキスプレスを選択できる年会費永年無料のカードです。

初年度だけではなく、2年目以降も利用条件なしで年会費無料のため、「維持費をかけずにアメックスブランドのカードを持ちたい」という人に向いています。

楽天カードの基本情報

  • 年会費:永年無料
  • 国際ブランド:Visa・Mastercard・JCB・American Express

IDEMAE編集部

また、カード利用100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、楽天市場など楽天グループのサービスと組み合わせやすいことも特徴です。

  • 家族カード年会費:無料
  • ETCカード年会費:550円(税込)
  • ETCカード無料条件:楽天PointClubのダイヤモンド会員・プラチナ会員などは無料
  • 基本ポイント還元率:1.0%
  • 利用可能枠:最高100万円

IDEMAE編集部

楽天カードのETCカードは通常550円(税込)の年会費がかかりますが、楽天PointClubのダイヤモンド会員またはプラチナ会員などは年会費が無料になります。

  • カード区分:個人カード

年会費無料のアメックス!楽天カードのメリット

  • 年会費が永年無料
  • 年会費無料になるための年間利用条件がない
  • 基本ポイント還元率が1.0%
  • 楽天市場など楽天サービスと相性がよい

IDEMAE編集部

楽天カード最大のメリットは、条件を気にすることなく年会費無料でアメックスブランドを持ち続けられる点です。

  • 貯まった楽天ポイントの使い道が幅広い
  • アメックスブランドを維持費無料で保有できる

セゾンパールアメックスやセゾンローズゴールドアメックスは、翌年度の年会費無料にカード利用条件がありますが、アメックスブランドの楽天カードは基本的にカードを利用しなくても本カードの年会費はかかりません。

IDEMAE編集部

さらに、基本還元率は1.0%で、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。

旅行特典よりも、普段の買い物や楽天市場などでポイントを貯めながら、コストをかけずにアメックスを持ちたい人に適した1枚です。

年会費無料のアメックス!楽天カードのデメリット

  • アメックスゴールドなどと比べると旅行特典は限定的
  • プライオリティ・パスは付帯しない
  • ETCカードは条件を満たさない場合550円(税込)が必要
  • プラチナクラスのホテル・ダイニング特典は期待しにくい

年会費無料のアメックスおすすめランキング!「楽天カード」で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

楽天カードは年会費無料で使いやすい一方、アメックスゴールドプリファードなどの上位カードと比べると、ホテルや空港ラウンジなどの特典は限定的です。

そのため、年会費無料を最優先する人にはおすすめですが、「年会費を払ってでも旅行特典を充実させたい」という人には上位のアメックスの方が適している場合があります。

楽天カードは、特典の豪華さよりも、年会費無料と日常決済での使いやすさを重視する人向けと考えましょう。

基本ポイント還元率も1.0%あり、楽天市場や楽天グループのサービスをよく利用する人ならポイントも貯めやすくなります。

IDEMAE編集部

アメックスブランドの楽天カードは、利用条件なしで年会費永年無料となることが大きな魅力です。

年会費無料で気軽にアメックスブランドを持ちたい人や、旅行特典より日常のポイント還元を重視する人におすすめです。

年会費無料のアメックスおすすめランキング6位
セゾンパールアメックス

出典:【公式】セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

年会費無料のアメックスおすすめランキング6位は、セゾンパールアメックス(正式名称:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード)です。

IDEMAE編集部

セゾンパールアメックスは初年度の年会費が無料で、2年目以降も年1回以上カードを利用すれば、通常1,100円(税込)の年会費が無料になります。

年1回1円以上の利用で条件を満たせるため、日常的にカードを使う人なら実質的に年会費無料で維持しやすいアメックスです。

セゾンパールアメックスの基本情報

  • 年会費:初年度無料
  • 2年目以降の年会費:1,100円(税込)
  • 年会費無料条件:年1回1円以上のカード利用
  • 国際ブランド:American Express

IDEMAE編集部

セゾンパールアメックスでは、対象となるQUICPay利用で年間利用額30万円(税込)に達する引落月まで最大2.0%相当の永久不滅ポイントが貯まります。

  • 家族カード年会費:無料
  • 基本ポイント還元率:0.5%相当
  • QUICPay利用:最大2.0%相当
  • 申込対象:18歳以上の連絡可能な人
  • デジタルカード:最短5分で発行
  • カード区分:個人カード

初年度&条件付き年会費無料のアメックス!セゾンパールアメックスのメリット

  • 初年度の年会費が無料

IDEMAE編集部

セゾンパールアメックスは、「年会費無料」と「スマホ決済によるポイント還元」を両立したい人におすすめです。

  • 年1回利用すれば翌年度も年会費無料
  • 年会費無料条件を達成しやすい
  • QUICPayで最大2.0%相当のポイント還元
  • 永久不滅ポイントに有効期限がない
  • デジタルカードなら最短5分で発行できる

IDEMAE編集部

年1回カードを利用するだけで翌年度の年会費1,100円(税込)が無料になるため、難しい年間利用額の条件はありません。

また、対象となるQUICPay利用では最大2.0%相当の還元を受けられるため、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどでスマホ決済をよく利用する人はメリットを得やすいでしょう。

初年度&条件付き年会費無料のアメックス!セゾンパールアメックスのデメリット

  • 年1回も利用しない場合は年会費1,100円(税込)がかかる
  • QUICPay最大2.0%相当には年間利用額の上限がある
  • 基本ポイント還元率は0.5%相当

年会費無料のアメックスおすすめランキング!セゾンパールアメックスで気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

セゾンパールアメックスは簡単な条件で年会費無料になりますが、完全永年無料のアメックスカードではありません。

  • 旅行や空港ラウンジなどの上位特典は限定的

カードを全く利用しない場合は翌年度に1,100円(税込)の年会費が発生するため、サブカードとして保有する場合でも年1回は利用する必要があります。

また、QUICPay最大2.0%相当は年間利用額30万円(税込)に達する引落月までが対象です。

IDEMAE編集部

高額な旅行特典より、年会費無料とスマホ決済の還元率を重視する人に向いています。

セゾンパールアメックスは、初年度年会費無料に加えて、年1回以上利用すれば翌年度も無料になります。年会費無料条件が非常に達成しやすいため、実質的に無料でアメックスを長く保有したい人におすすめです。

特にQUICPayを日常的に使う人なら、年会費を抑えながら最大2.0%相当のポイント還元も狙えます。

年会費無料のアメックスおすすめランキング7位
セゾンローズゴールドアメックス

出典:セゾンローズゴールドアメックスカード

年会費無料のアメックスおすすめランキング7位は、セゾンローズゴールドアメックス(正式名称:セゾン・ローズゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード)です。

IDEMAE編集部

セゾンローズゴールドアメックスは、通常年会費11,000円(税込)のゴールドカードですが、初年度は無料です。

さらに、年間1回1円以上カードを利用すると翌年度も年会費無料になります。

セゾンローズゴールドアメックスの基本情報

  • 年会費:初年度無料
  • 通常年会費:11,000円(税込)
  • 年会費無料条件:年間1回1円以上のカード利用

IDEMAE編集部

年会費が無料になる条件が非常にシンプルでありながら、ポイント優遇や空港ラウンジ、旅行傷害保険なども備えているため、「年会費無料でゴールドクラスのアメックスを持ちたい」という人に適しています。

  • 家族カード年会費:1,100円(税込)
  • 本会員が年会費無料期間中の家族カード:無料
  • 国内ポイント:通常の1.5倍
  • 海外ポイント:通常の2倍
  • 国内空港ラウンジ:年2回まで無料
  • プライオリティ・パス:スタンダードプラン年会費無料
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円

IDEMAE編集部

さらに国内ショッピングでは永久不滅ポイントが通常の1.5倍、海外では2倍となり、国内空港ラウンジも年間2回まで無料で利用できます。

  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円

初年度&条件付き年会費無料のアメックス!セゾンローズゴールドアメックスのメリット

  • 初年度の年会費11,000円(税込)が無料
  • 年1回の利用で翌年度も年会費無料
  • 国内利用で永久不滅ポイントが1.5倍
  • 海外利用で永久不滅ポイントが2倍
  • 国内空港ラウンジを年間2回無料で利用できる

IDEMAE編集部

セゾンローズゴールドアメックスの強みは、年会費無料条件が簡単でありながら、一般的な無料カードより旅行・優待サービスが充実していることです。

  • プライオリティ・パスのスタンダードプランへ無料登録できる
  • 国内外の旅行傷害保険が付帯する

通常11,000円(税込)の年会費が、年間1回1円以上の利用で翌年度も無料になります。

IDEMAE編集部

公共料金などの継続決済も年会費無料条件の対象となるため、毎年利用する予定がある人なら条件を意識する場面は少ないでしょう。

また、国内空港ラウンジは年間2回まで無料で、プライオリティ・パスもスタンダードプランの年会費が無料です。

初年度&条件付き年会費無料のアメックス!セゾンローズゴールドアメックスのデメリット

  • 年1回も利用しなければ11,000円(税込)の年会費がかかる
  • 永年無料ではなく条件付き無料
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用料は別途必要
  • 家族カードは本会員が有料の場合1,100円(税込)がかかる

年会費無料のアメックスカードおすすめランキング!セゾンローズゴールドアメックスで気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

特に注意したいのは、セゾンローズゴールドアメックスが無条件の年会費永年無料ではなく、前年に1回もカードを利用しなかった場合は、通常年会費11,000円(税込)がかかる点です。

また、プライオリティ・パスはスタンダードプランへの登録自体は無料ですが、対象ラウンジを利用する際には1回35米ドルが必要です。

無料で保有することを目的とするなら、毎年最低1回はカードを利用するようにしましょう。

セゾンローズゴールドアメックスは、通常年会費11,000円(税込)のゴールドカードでありながら、初年度無料、さらに年1回の利用で翌年度の年会費も無料になります。

年会費無料を維持しやすいうえ、国内外のポイント優遇、空港ラウンジ、旅行傷害保険なども利用できるため、「無料でもアメックス特典に妥協したくない」という人におすすめのアメックスカードです。

以上、年会費無料のアメックスおすすめランキングTOP7を比較しました。

今回紹介した年会費無料・実質無料で持ちやすいアメックスおすすめランキングTOP7は、次のとおりです。

  • 1位:セゾンプラチナビジネスアメックス|初年度の年会費33,000円(税込)が無料の高コスパカード
  • 2位:アメックスゴールドプリファード|入会特典や継続特典で年会費無料を超えるメリットを実感しやすい

IDEMAE編集部

年会費が無料で持てるアメックスカードを選ぶ場合、「年会費が0円か」という一点だけで比較すると、自分に合ったアメックスカードを見落とす可能性があります。

  • 3位:アメックスグリーン|比較的低い会費でアメックス特典を利用できる
  • 4位:ANAアメックス|入会特典やANAマイルで年会費無料以上の価値を狙いやすい
  • 5位:楽天カード|アメックスブランドでありながら利用条件なしで年会費永年無料になる
  • 6位:セゾンパールアメックス|初年度年会費無料、年1回利用で翌年度も年会費無料
  • 7位:セゾンローズゴールドアメックス|初年度年会費無料、年1回利用で翌年度も年会費無料

年会費無料・実質無料のアメックスに関連する記事:年会費無料のセゾンアメックスを紹介!特典の内容や注意点も解説

維持費を一切かけたくないのであれば、年会費永年無料の楽天カードが分かりやすい選択肢です。一方、スマホ決済のポイント還元を重視するならセゾンパールアメックス、年会費無料と旅行特典を両立したいならセゾンローズゴールドアメックスが候補になります。

IDEMAE編集部

また、セゾンプラチナビジネスアメックスやアメックスゴールドプリファードのように、年会費自体は有料でも、初年度無料や入会特典、ホテル・旅行などの特典によって年会費が無料になること以上のメリットを得られるアメックスカードもあります。

そのため、年会費無料で持てるアメックスカードを比較するときは、「完全に年会費が永年無料」「条件付き年会費無料」「入会特典などのリターンによる実質年会費無料」の3つに分けたうえで、自分が実際に利用するポイント還元や旅行特典まで含めて選ぶことが重要です。

次の章では、年会費無料のアメックスカードの選び方について詳しく解説していきます。

年会費無料のアメックスカードの選び方

年会費無料のアメックスカードを選ぶときは、単純に「年会費が0円か」だけで比較するのではなく、無料になる条件やカードを利用する目的、ポイント還元率、付帯特典まで確認することが重要です。アメックスには、年会費が永年無料のカードだけでなく、年1回の利用で翌年度無料になるアメックスカードや、初年度のみ無料になるアメックスカード、入会特典などによって年会費以上のリターンを得られる実質無料型のアメックスカードもあります。

IDEMAE編集部

この章では、年会費無料のアメックスカードを選ぶ際に確認しておきたいポイントを詳しく解説します。

そのため、できるだけ維持費をかけたくないのか、それとも年会費を支払ってでもポイント・マイル・旅行特典などで年会費以上のメリットを得たいのかによって、おすすめのアメックスは異なります。

年会費無料のアメックスカードの選び方1.
無料になる条件を確認する

年会費無料のアメックスカードの選び方1つ目は、年会費がどのような条件で無料になるのかを確認することです。

「年会費無料」といっても、すべてのカードが無条件で永年無料になるわけではありません。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスカードを大きく分けると、年会費永年無料、条件付き無料、初年度無料、入会特典などによるリターンでの実質無料があります。

例えば、アメックスブランドを選択できる楽天カードは無条件で年会費が永年無料です。カードをあまり利用しない場合でも年会費を負担する必要がないため、維持費を最優先したい人に向いています。

一方、セゾンパールアメックスやセゾンローズゴールドアメックスは、初年度無料に加えて、年1回以上カードを利用することで翌年度の年会費も無料になります。

年会費無料・実質無料のアメックスに関連する記事:「セゾンプラチナ・アメックス」の年会費が無料に!「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」との2枚持ちで年会費が無料になり、還元率や特典のお得度もアップ

毎年少なくとも1回はカードを使う人であれば、実質的に年会費無料で保有し続けやすいカードです。

また、セゾンプラチナビジネスアメックスのように初年度のみ年会費無料となるカードもあります。

IDEMAE編集部

セゾンプラチナビジネスアメックスの場合は、2年目以降の年会費まで確認し、無料期間終了後も特典に価値を感じられるか判断する必要があります。

さらに、アメックスゴールドプリファードやANAアメックスのように、年会費自体は有料でも、新規入会特典のポイントやマイルによって年会費が無料になること以上のリターンを得られるアメックスカードあります。

IDEMAE編集部

これらは、特に旅行に行く頻度の高い方に支持されているアメックスカードです。

年会費無料のアメックスを比較するときは、「無料」という言葉だけで判断せず、何年間無料なのか、条件があるのか、年会費自体を払わないのか、それとも特典で実質的に回収するのかを確認しましょう。

年会費無料のアメックスカードの選び方2.
個人用かビジネス用かで選ぶ

年会費無料のアメックスカードの選び方2つ目は、個人用とビジネス用のどちらが必要なのかを決めることです。

IDEMAE編集部

年会費無料・実質無料で利用できるアメックスカードには、日常生活で利用する個人カードだけでなく、法人代表者や個人事業主が事業経費の決済に利用できるビジネス向けのアメックスカードもあります。

日常の買い物や公共料金、ネットショッピングなどが中心であれば、楽天カードやセゾンパールアメックスなどの個人カードが利用しやすいでしょう。

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本記事では、「アメックスやめとけ」と言われる理由を徹底的に解説するとともに、それが本当に正しいのかを検証していきます。

一方、仕入れ、広告費、クラウドサービス、出張費などの事業経費をまとめたい法人代表者や個人事業主には、ビジネス向けのアメックスが候補になります。

IDEMAE編集部

例えば、セゾンプラチナビジネスアメックスは初年度の年会費が無料で、ビジネス向けのサービスやプライベートで使える旅行特典も利用できる強みがあります。

個人用と事業用の支払いを分ければ、経費の把握もしやすくなります。年会費無料だけでなく、「具体的に何の支払いに使うアメックスカードなのか」を先に決めておくと、自分に合うカードを絞り込みやすくなります。

年会費無料のアメックスカードの選び方3.
ポイント還元率とよく使う店舗で選ぶ

年会費無料のアメックスカードの選び方3つ目は、ポイント還元率と普段利用する店舗・サービスを確認することです。

たとえ年会費無料でも、ポイントをほとんど貯められなければ、年間で得られるメリットは小さくなる可能性があります。

IDEMAE編集部

アメックスカードを選ぶ際に重要なのは、基本還元率だけでなく、「自分がよく使う場所でどれくらいポイントが貯まるか」です。

例えば、楽天市場や楽天グループのサービスを利用する機会が多い人なら、年会費永年無料で基本還元率1.0%の楽天カードが使いやすいでしょう。

スマートフォンでQUICPayを頻繁に利用する人であれば、対象利用で最大2.0%相当の永久不滅ポイントを狙えるセゾンパールアメックスが候補になります。

ANAを利用する機会が多い人なら、年会費そのものが無料でなくても、ANAアメックスでポイントや搭乗ボーナスマイルを貯める方が年間トータルではメリットが大きくなる可能性があります。

IDEMAE編集部

つまり、年会費無料だけを比較するのではなく、年間のカード利用額とポイント還元まで含めて考えることが大切です。

年会費が無料でも年間で1,000ポイントしか貯まらないアメックスカードと、年会費が必要でも年間数万円相当のポイントやマイルを得られるアメックスカードでは、実際のお得度が変わります。

年会費無料のアメックスカードの選び方4.
旅行・ホテルなどの付帯特典で選ぶ

年会費無料のアメックスカードの選び方4つ目は、ポイント以外の付帯特典を比較することです。

アメックスの魅力はポイント還元だけではありません。

IDEMAE編集部

カードによっては、空港ラウンジ、旅行傷害保険、プライオリティ・パス、ホテル優待、ダイニングサービスなどを利用できます。

例えば、海外旅行や出張が多い人であれば、単純な年会費無料カードよりも、空港ラウンジやプライオリティ・パスが付帯するアメックスを選んだ方が年会費以上の価値を得られる場合があります。

セゾンローズゴールドアメックスは、年1回以上利用すれば翌年度の年会費が無料になるうえ、空港ラウンジや旅行関連サービスを利用できます。

さらに充実したホテル・旅行特典を求める場合は、年会費無料に限定せず、アメックスゴールドプリファードなどの有料カードも比較対象にするとよいでしょう。

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IDEMAE編集部

年会費39,600円(税込)などの費用が発生しても、無料宿泊特典やトラベルクレジット、ダイニング特典を実際に活用できれば、年会費を支払うこと以上のメリットを得られる可能性があります。

「年会費が無料だから選ぶ」のではなく、自分が利用するアメックスカードの特典価値と年会費を比較することが重要です。

年会費無料のアメックスカードの選び方5.
家族カード・追加カード・ETCカードの費用も確認する

年会費無料のアメックスカードの選び方5つ目は、本カード以外にかかる費用まで確認することです。

IDEMAE編集部

本カードの年会費が無料でも、家族カードやETCカード、ビジネスカードの追加カードに費用が発生するケースがあります。

例えば、本カードだけなら年間0円でも、家族カードやETCカードを複数枚発行すると、年間のカード関連費用が数千円になる可能性があります。

特に家族でアメックスを利用する場合は、家族カードが何枚まで無料なのかを確認しておきましょう。ビジネス用途では、従業員用の追加カードを何枚発行できるか、1枚あたりの年会費はいくらかも重要です。

ETCカードについても、完全無料のカードだけでなく、一定条件を満たした場合のみ無料になるカードがあります。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスを選ぶ際は、本会員カードだけを見るのではなく、自分が必要とする追加カードをすべて発行した場合の年間コストで比較しましょう。

以上、「年会費無料のアメックスカードの選び方」を解説しました。

年会費無料のアメックスカードを選ぶ際に確認しておきたいポイントは、次のとおりです。

  • 適用条件なしの年会費永年無料なのか確認する
  • 年1回利用など条件付きで年会費無料になるのか確認する
  • 入会特典による実質無料も含めて比較する
  • 個人用とビジネス用のどちらが必要か決める
  • ポイント還元率とよく利用する店舗・サービスを比較する

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスには、完全に年会費がかからないカードから、条件を満たせば無料になるカード、入会特典や付帯サービスによって年会費以上の価値を得られるアメックスカードまであるため、「一番年会費が安いアメックス=一番お得」とは限りません。

  • 空港ラウンジ・旅行保険・ホテルなどの付帯特典を確認する
  • 家族カード・追加カード・ETCカードを含めた年間コストを見る

カードをほとんど使わず単に維持費を抑えたいなら年会費永年無料、日常決済で継続的に利用するなら条件付き無料、旅行やマイルなどの特典を積極的に使うなら実質無料を狙えるアメックスというように、利用目的に合わせて選ぶことが大切です。

年会費の金額だけでなく、年間で得られるポイントやマイル、無料で使える特典、追加カードの費用まで含めて比較すると、自分にとって本当に年会費が無料になること以上に価値があるアメックスカードを選びやすくなるでしょう。

次の章では、アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つ具体的なメリットをわかりやすく解説していきます。

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アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット

アメックスというと年会費が高いイメージを持つ方もいますが、実際には年会費無料で保有できるカードや、年1回の利用など一定条件を満たすことで翌年度の年会費が無料になるカードがあります。また、年会費自体は有料でも、新規入会特典のポイントやマイル、ホテル・旅行特典などを活用することで、年会費以上の価値を得て実質無料に近づけられるアメックスもあります。

IDEMAE編集部

この章では、アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つことで、どのようなメリットが得られるのか詳しく解説します。

年会費無料・実質無料のアメックスを選べば、カードの維持費を抑えながら、ポイント還元や優待サービス、旅行特典などを利用できる点がメリットです。

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット1.
カードの維持費を抑えられる

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット1つ目は、毎年発生するカードの維持費を抑えられることです。

年会費永年無料のアメックスであれば、カードを使う頻度が少ない年でも、本カードの年会費を気にせず保有できます。

IDEMAE編集部

そのため、メインカードとしてだけでなく、特定の店舗やキャンペーンで利用するサブカードとしても持ちやすいでしょう。

また、年1回以上のカード利用など簡単な条件を満たすことで翌年度の年会費が無料になるアメックスもあります。日常的にカード決済をする人であれば、年会費無料の条件を意識せず達成できるケースもあります。

さらに、年会費が有料でも、新規入会特典で年会費を上回るポイントやマイルを獲得できれば、初年度の負担を実質無料に近づけることも可能です。

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アメックスを選ぶ際に年会費だけを理由に候補から外すのではなく、無料になる条件や入会特典まで含めて比較すると選択肢が広がります。

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット2.
年会費をかけずにポイントを貯められる

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット2つ目は、維持費を抑えながらポイントを貯められることです。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスカードでも、日常の買い物やネットショッピング、公共料金などの支払いでポイントを獲得できます。

例えば、基本還元率が高いカードや、特定の店舗・支払い方法でポイント還元率が上がるアメックスを選べば、年会費無料でも年間を通してポイントを効率よく貯められます。

アメックスカードを選ぶ際は、次のような点を確認するとよいでしょう。

  • 基本ポイント還元率
  • よく利用する店舗でのポイントアップ
  • スマホ決済利用時の還元率

IDEMAE編集部

年会費無料というメリットに加えて、自分がよく利用する店舗やサービスでポイントを貯めやすいアメックスカードを選べば、維持費0円以上のメリットを感じやすくなります。

  • マイルや他社ポイントへの交換先
  • ポイントの有効期限

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット3.
アメックスや発行会社独自の優待を利用できる

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット3つ目は、ポイント以外の優待サービスも利用できることです。

IDEMAE編集部

アメックスブランドのカードには、カードによってショッピング、ダイニング、旅行などに関する優待が用意されています。

例えば、一部の提携アメックスカードでは、対象ショップやサービスのキャンペーン・優待情報を確認できるアメリカン・エキスプレス・コネクトを利用できる場合があります。

また、カード発行会社が独自に提供する特典が付帯していることもあります。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスカードだからといって、必ずしも「サービスがほとんどない」というわけではありません。

日常生活で使いやすいポイント優遇やキャンペーンを活用できれば、年会費を負担せずにカードを持つメリットを高められます。

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アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット4.
年会費以上の旅行・ホテル特典を狙える

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット4つ目は、有料カードであっても特典を活用することで年会費以上の価値を得られる可能性があることです。

IDEMAE編集部

アメックスには、空港ラウンジ、旅行傷害保険、ホテル優待、無料宿泊、ダイニング優待など、旅行やレジャーに関連した特典が充実しているカードがあります。

先述の通り、年会費が無料ではなくても、新規入会特典で多くのポイントを獲得できたり、年間利用額などの条件を満たして無料宿泊特典を受け取れたりすれば、年間の特典価値が年会費を上回る場合があります。

この場合、カード年会費そのものが無料になるわけではありませんが、受け取ったポイントや特典を金額換算すると実質無料以上になる考え方ができます。

IDEMAE編集部

旅行やホテルを頻繁に利用する人は、完全に年会費が無料になるアメックスカードに絞ることはおすすめしません。

アメックスカードの、「年会費を払っても、それ以上の無料特典を利用できるか」という視点で比較するとよいでしょう。

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット5.
個人用とビジネス用を低コストで使い分けられる

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つメリット5つ目は、個人用だけでなくビジネス用途でもコストを抑えてカードを利用できることです。

IDEMAE編集部

個人事業主や法人代表者の場合、プライベートの支払いと事業経費を同じカードで決済すると、後から経費を仕分ける手間が増えやすくなります。

ビジネス用のアメックスカードを別に持てば、

  • 広告費
  • 仕入れ代金
  • クラウドサービス
  • 出張費
  • オフィス関連費用

などを事業用カードへまとめやすくなります。

IDEMAE編集部

年会費無料や初年度無料のビジネス向けのアメックスカードであれば、導入コストを抑えながら個人と事業の支払いを分けられることがメリットです。

また、事業経費をカード決済へ集約すれば、支払履歴を確認しやすくなり、利用額に応じてポイントやマイルも貯められます。

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以上、アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つ具体的なメリットを解説しました。

アメックスで年会費無料や実質無料のカードを持つ主なメリットは、次のとおりです。

  • 年会費を抑えてアメックスを保有できる
  • 年会費無料でもポイントを貯められる
  • アメックスや発行会社独自の優待を利用できる

IDEMAE編集部

年会費無料で持てるアメックスカードは、毎年の固定費を抑えながらカード決済やポイント還元を利用できることが大きなメリットです。

  • 入会特典やホテル・旅行特典で年会費以上の価値を狙える
  • 個人用とビジネス用のカードを低コストで使い分けられる

一方、年会費が有料でも、入会特典や旅行・ホテルサービスを活用することで実質無料に近づけられるアメックスもあります。

そのため、アメックスを選ぶときは「年会費が無料か、有料か」だけで判断する必要はありません。

普段のカード利用額、貯めたいポイントやマイル、利用したい無料特典などを年会費と比較し、年間でどれだけ価値を得られるかを考えることが重要です。年会費無料と実質無料の両方を比較することで、自分の使い方に合ったコストパフォーマンスの高いアメックスカードを見つけやすくなるでしょう。

次の章では、年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点をわかりやすく解説していきます。

年会費無料のアメックスカードのデメリット・注意点

年会費無料のアメックスカードは、維持費を抑えながらアメックスブランドを持てることが魅力ですが、申し込み前に確認しておきたいデメリットや注意点もあります。特に、「年会費無料」と書かれていても、永年無料とは限らず、年1回以上の利用など一定の条件が設定されている場合があります。

IDEMAE編集部

この章では、年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点をわかりやすく解説していきます。

また、年会費無料のアメックスは、年会費が高いゴールド・プラチナクラスのアメックスと比べると、空港ラウンジやホテル、旅行関連の特典が限定されることもあります。本カードの年会費だけでなく、家族カードやETCカードなどの費用まで確認し、無料になる条件と利用できる特典のバランスを比較することが大切です。

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年会費無料のアメックスカードのデメリット・注意点1.
無料になる条件を満たせないと年会費が発生する

年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点1つ目は、無料になるための条件が設定されている場合があることです。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスには、無条件で永年無料のカードだけでなく、年1回以上の利用で翌年度無料になるカードや、初年度のみ無料になるカードもあります。

例えば、「年1回利用すれば翌年度の年会費無料」というアメックスカードの場合、1年間まったくカードを利用しなければ翌年度の年会費が発生します。

アメックスカードをサブカードとして保有し、普段ほとんど利用しない人は特に注意が必要です。

年会費無料・実質無料のアメックスに関連する記事:セゾンゴールドアメックスカードを年会費実質無料で持てる方法を紹介

年会費無料のアメックスを選ぶ際は、次の点を確認しましょう。

  • 年会費は永年無料なのか
  • 初年度のみ無料なのか
  • 翌年度無料になるための利用条件はあるか

IDEMAE編集部

「無料」という表示だけで判断せず、何をすれば年会費が無料になるのかを確認してから申し込むことが重要です。

  • 年間利用額の条件が設定されているか
  • 無料条件の集計期間はいつからいつまでか

年会費無料のアメックスカードのデメリット・注意点2.
有料アメックスより付帯特典が少ない場合がある

年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点2つ目は、年会費が高いアメックスと比べて付帯特典が限定されやすいことです。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスは、ポイント還元や基本的な優待を中心としたカードが多く、ゴールドやプラチナクラスのアメックスカードに付帯するような特典までは利用できない場合があります。

特に差が出やすいのは、次のようなサービスです。

  • 空港ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • ホテルの無料宿泊特典
  • ダイニング優待
  • コンシェルジュサービス

IDEMAE編集部

旅行や出張をあまりしない人であれば、年会費無料のアメックスカードでも十分な場合があります。

  • 旅行傷害保険
  • 手荷物宅配サービス

一方、空港ラウンジやホテル、ダイニング特典を頻繁に使う人は、年会費無料にこだわるより、年会費を支払って上位のアメックスカードを利用した方が年間トータルではお得になることもあります。

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セゾンプラチナビジネスアメックス
【おすすめ法人カード】セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴について解説

本記事では、セゾンプラチナビジネスのデメリットも含め、おすすめの法人カードと評される理由やおすすめの特典について詳しく解説します。

年会費無料のアメックスカードのデメリット・注意点3.
家族カード・追加カード・ETCカードは無料とは限らない

年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点3つ目は、本カードが無料でも、追加で発行するカードに費用がかかる場合があることです。

IDEMAE編集部

例えば、本会員カードの年会費が無料でも、以下などの年会費や手数料が別途必要になるケースがあります。

  • 家族カードの年会費
  • ETCカードの年会費
  • ETCカードの発行手数料
  • ビジネスカードの追加カード年会費

家族全員でアメックスカードを利用したい場合や、法人・個人事業主が従業員用の追加カードを複数枚発行したい場合は、1枚あたりの費用が積み重なる可能性があります。

IDEMAE編集部

そのため、年会費無料のアメックスを比較するときは、本カードだけで年間コストを判断しないことが重要です。

必要な家族カード、追加カード、ETCカードをすべて発行した場合に年間でいくらかかるのかまで計算すると、実際の維持費を把握しやすくなります。

年会費無料のアメックスカードのデメリット・注意点4.
初年度無料でも2年目以降は年会費が発生する場合がある

年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点4つ目は、「初年度年会費無料」と「永年年会費無料」を混同しないことです。

IDEMAE編集部

初年度無料のアメックスカードは、申し込んだ最初の1年間は年会費を支払わずに利用できますが、2年目以降は通常の年会費が発生する場合があります。

例えば、初年度だけ数万円の年会費が無料になるカードは、最初の1年間だけを見ると非常にお得です。

しかし、2年目以降も継続して保有するのであれば、

  • 2年目以降の通常年会費
  • 継続特典の内容
  • 自分が使うサービスの価値
  • 年間カード利用額

まで確認する必要があります。

初年度無料をきっかけに申し込む場合でも、翌年度以降に年会費以上の価値を得られるかまで考えておくと、後悔しにくくなります。

年会費無料のアメックスカードのデメリット・注意点5.
実質無料でも年会費そのものは請求される

年会費無料のアメックスカードのデメリットや注意点5つ目は、「実質無料」と「年会費無料」は異なるという点です。

IDEMAE編集部

実質無料とは、年会費が免除されることではありません。

例えば、年会費39,600円(税込)のアメックスカードで、新規入会特典として年会費を上回る価値のポイントを獲得できたとしても、カード会社から年会費39,600円(税込)が請求されること自体は変わりません。

実質無料は、

「支払った年会費以上のポイント・マイル・特典を受け取れるため、結果として負担を回収できる」

という考え方です。

IDEMAE編集部

また、入会特典で多くのポイントを獲得するためには、一定期間内に一定額以上のカード利用が必要になるケースもあります。

普段なら使わない金額まで無理にカード決済してしまうと、年会費を回収する以上に支出が増えてしまいます。

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実質無料のアメックスカードを選ぶときは、自分が無理なく達成できる利用条件かを確認しましょう。

以上、年会費無料のアメックスカードを申し込む前に知っておきたいデメリットや注意すべきポイントを解説しました。

IDEMAE編集部

年会費無料のアメックスカードを申し込む前に確認しておきたい主なデメリット・注意点は、次のとおりです。

  • 年会費無料に利用条件が設定されている場合がある
  • 有料アメックスより旅行・ホテル特典が少ないことがある
  • 家族カード・追加カード・ETCカードには費用がかかる場合がある
  • 初年度無料でも2年目以降は年会費が発生する場合がある
  • 実質無料でも年会費そのものは支払う必要がある

年会費無料のアメックスは、維持費を抑えながらカードを利用できることが魅力ですが、「無料」という言葉だけで判断すると想定外の費用が発生することがあります。

年会費無料のアメックスカードで気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

アメックスカードに限らず、永年無料・条件付き無料・初年度無料・実質無料では意味が異なります。

年会費を一切払いたくないなら永年無料、毎年カードを利用するなら条件付き無料、ポイントや旅行特典を活用するなら実質無料というように、自分の利用方法に合ったアメックスを選ぶことが重要です。

また、本カードの年会費だけでなく、追加カードやETCカードの費用、2年目以降の維持費、利用したい特典まで含めて比較すると、自分にとって本当に負担の少ない年会費無料のアメックスを選びやすくなるでしょう。

次の章では、年会費無料のアメックスカードにまつわる疑問やよくある質問をわかりやすく解説していきます。

年会費無料のアメックスカードに関するQ&A

年会費無料のアメックスを検討するときは、無料で利用できる特典の範囲や、家族カード・ETCカードの年会費、プロパーカードとの違いなども気になるポイントです。

IDEMAE編集部

ここからは、年会費無料のアメックスカードについてよくある疑問をQ&A形式で解説します。

あなたにとって最適なアメックスカードを選択する際の参考にしてください。

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Q.年会費無料の提携アメックスカードでもアメックスの特典を利用できますか?

年会費無料の提携アメックスカードでも、カードによってはアメックスブランドやカード発行会社が提供する優待・サービスを利用できます。

IDEMAE編集部

提携アメックスカードとは、クレディセゾンや楽天カードなどのカード会社が発行し、国際ブランドとしてAmerican Expressを採用しているカードです。

例えば、対象となる提携アメックスカードでは、ショッピングやダイニング、旅行などの優待情報を提供する「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用できる場合があります。また、永久不滅ポイントや楽天ポイントなど、カード発行会社独自のポイントプログラムや優待を利用できることもメリットです。

IDEMAE編集部

ただし、年会費無料の提携アメックスカードで、アメリカン・エキスプレスが直接発行するプロパーカードと同じ特典をすべて利用できるわけではありません。

空港ラウンジ、旅行傷害保険、ホテル、ダイニングなどの無料特典はカードごとに異なるため、年会費だけでなく利用したいサービスの内容まで比較しましょう。

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Q.年会費無料のアメックスなら家族カードやETCカードも無料ですか?

本カードの年会費が無料でも、家族カードや追加カード、ETCカードまで必ず無料になるとは限りません。

カードによっては、

  • 家族カードは無料
  • 2枚目以降の追加カードは有料
  • ETCカードに年会費がかかる
  • 一定期間ETCカードを利用しないと手数料がかかる

など、費用体系が異なります。

IDEMAE編集部

そのため、年会費無料のアメックスを比較するときは、本会員の年会費だけでなく、実際に必要なカードをすべて発行した場合の年間費用を確認することが大切です。

特に家族で利用する場合や、法人・個人事業主が従業員用の追加カードを複数枚持つ場合は、1枚あたりの年会費や発行可能枚数まで確認しておきましょう。

Q.アメックスのプロパーカードに年会費無料のカードはありますか?

アメリカン・エキスプレスが直接発行するプロパーカードには、基本的に年会費永年無料のカードはありません。

例えば、アメックスプラチナやアメックスゴールドプリファードなどは年会費が、アメックスグリーンにおいては月会費が設定されています。

IDEMAE編集部

一方、クレディセゾンや楽天カードなどが発行する提携アメックスカードには、年会費永年無料のアメックスカードから、初年度無料、年1回以上の利用によって翌年度の年会費が無料になるアメックスカードまで幅広くあります。

また、プロパーのアメックスカードでも、新規入会特典で多くのポイントを獲得したり、無料宿泊や旅行特典などを活用したりすることで、年会費以上の価値を得られる場合があります。

そのため、完全な年会費無料を希望するなら提携アメックスカード、年会費を払ってでも旅行・ホテル・ダイニングなどの特典を重視するならプロパーカードのアメックスも含めて比較するとよいでしょう。

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Q.アメックスの年会費無料カードは無料期間だけで解約できますか?

初年度の年会費が無料になるアメックスカードや、一定条件で年会費無料になるアメックスカードでも、所定の手続きをすれば解約可能です。

IDEMAE編集部

ただし、次年度の年会費がいつ確定するのか、いつ請求されるのかはカードによって異なります。

「年会費が請求される直前に解約すればよい」と考えるのではなく、次回の年会費が発生する時期を事前にカード会社へ確認しておくと安心です。

また、解約前には次の点も確認しておきましょう。

  • 保有ポイントが失効しないか
  • ETCカードや家族カードも利用できなくならないか
  • 公共料金やサブスクリプションの支払先に設定していないか
  • 利用中の旅行・保険・優待サービスに影響しないか
  • 未払いのカード利用代金が残っていないか

IDEMAE編集部

一度請求された年会費は、解約しても返金されない場合があります。

初年度無料のアメックスカードを試してから継続するか判断する場合は、単純に無料期間だけを見るのではなく、2年目以降の年会費と自分が実際に利用した特典の価値を比較して決めることがおすすめです。

まとめ

年会費無料のアメックスには、年会費が永年無料のカード、一定条件を満たすことで翌年度の年会費が無料になるカード、初年度のみ年会費が無料になるカードなどがあります。また、アメックスゴールドプリファードやANAアメックスのように、年会費自体は有料でも、新規入会特典のポイントやマイル、ホテル・旅行特典などを活用することで、年会費以上の価値を得て実質無料に近づけられるアメックスもあります。

そのため、年会費無料のアメックスカードを選ぶ際は、単純に年会費無料だけを重視するのではなく、無料になる条件、ポイント還元率、マイル、空港ラウンジ、ホテル・ダイニング特典、家族カードやETCカードの費用まで比較することが大切です。

維持費を最優先するなら年会費永年無料のアメックスカード、毎年カードを利用するなら条件付きで年会費無料になるアメックスカード、旅行やホテルなどの特典を積極的に利用するなら年会費以上のリターンを狙える実質無料のアメックスカードが候補になります。

「年会費無料でコスト0円だから一番お得」とは限りません。自分の年間利用額や利用したい無料特典を整理し、支払う年会費と得られる価値を比較することで、自分に合ったアメックスカードを選びやすくなるでしょう。

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