請求書カード払い 比較

請求書カード払いおすすめ比較ランキングTOP16!選び方や注意点も紹介

更新日:2026.07.18

請求書の支払期日が迫っているものの、売掛金の入金がまだ先で、手元資金に余裕がないと悩んでいる法人経営者や個人事業主も多いのではないでしょうか。そのような場合におすすめなのが、銀行振込で支払う請求書をクレジットカードで決済できる「請求書カード払い」です。

請求書カード払いおすすめランキング!請求書カード払いの仕組みとは

税理士_依頼_おすすめのポイント

請求書カード払いとは、サービス会社が取引先へ請求金額を振り込み、利用者は後日クレジットカード会社へ支払う仕組みとなっています。

カードの引き落とし日まで実質的に支払いを先延ばしできるため、資金繰りの改善や支払期限の調整におすすめです。取引先には通常どおり銀行振込が行われるため、請求書カード払いを利用したことを知られにくい点もメリットといえます。

一方で、請求書カード払いにはサービスごとに手数料、利用可能額、入金スピード、対応ブランド、個人事業主への対応状況などの違いがあります。請求書カード払いおすすめランキングの上位だからという理由だけで選ぶのではなく、自社の支払金額や利用目的に適した請求書カード払いを比較することが重要です。また、手数料を負担してでも利用するべきか、カードの利用可能枠に余裕があるかなど、事前に確認しておきたい注意点もあります。

IDEMAE編集部

本記事では、請求書カード払いで特におすすめのサービスを比較し、ランキング形式で紹介していきます。

また、請求書カード払いの概要から、法人や個人事業主におすすめされている理由、比較時に確認したいおすすめの選び方、利用前に知っておくべきデメリットまで詳しく解説します。

自社に合ったおすすめの請求書カード払いを見つけ、資金繰りを安定させたい方は、ぜひ参考にしてください。

請求書カード払いおすすめ比較ランキングTOP16

請求書カード払いは、銀行振込が指定されている取引先への支払いを、手持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。カード会社の引き落とし日まで実際の資金流出を遅らせられるため、売掛金の入金前に仕入代金や外注費、広告費などの支払期日を迎える事業者におすすめです。

おすすめTOP6!請求書カード払い比較ランキング

項目 1位 支払い.com 2位 Fintoカード後払い 3位 labol(ラボル) カード払い 4位 DGFT請求書カード払い 5位 INVOYカード払い 6位 マネーフォワード請求書カード払い
ロゴ おすすめ最強法人カード_9 おすすめ最強法人カード_10 おすすめ最強法人カード_11 おすすめ最強法人カード_12 おすすめ最強法人カード_13 おすすめ最強法人カード_14
振込スピード 最短即日 最短即日 最短1時間 最短即日 最短即日 最短2営業日
手数料 一律 4.0%(税別) 2.5%(税別)
初月2.2%(税別)
※5万円未満一律1,400円(税別)
3.0% 〜 3.5%(税込)
※11,000円未満一律360円(税込)
3.0%~4.0%(税別)
※Dinersは4.0%(税別)
※最低手数料400円(税別)
3.0%(非課税)
※1万円未満一律300円(非課税)
※10万円未満一律3,000円(非課税)
2.7%(税別)
※10万円未満は一律3,000円(税別)
支払い延長期間 最長60日間 最長60日間 最長60日間 最長60日間 最長60日間 最長60日間
対応カード
ブランド
VISA, Mastercard,
JCB, SAISON, 三菱UFJニコス,
AMEX(クレディセゾン、三菱UFJニコス)
VISA, Mastercard,
JCB, SAISON
VISA, Mastercard, JCB VISA, Mastercard, JCB,
SAISON, NICOS、AMEX, Diners Club
VISA, Mastercard, JCB VISA, Mastercard, JCB
主な特徴 カード大手のクレディセゾンと
UPSIDERの共同運営による高い信頼性と
最短60秒のWEB完結型が魅力
業界最安値水準!
電子帳簿保存法にも対応しており、
管理画面の使いやすさが魅力
24時間365日いつでも最短60分で
入金が完了する圧倒的なスピードが魅力
他社では対応していないことが多い
Diners Club(ダイナースクラブ)カードを
国内で唯一利用できる点が最大のメリット
1枚の請求書に対して最大5枚のカードを
組み合わせて決済できる柔軟性と
累計10万以上の利用実績が魅力
一律設定のサービスの中では
トップクラスの低コスト!
マネーフォワードグループが運営する
安心感も最大の魅力
運営会社 株式会社UPSIDER株式会社
クレディセゾン(共同運営)
トラボックス株式会社 株式会社ラボル 株式会社デジタルガレージ FINUX株式会社 マネーフォワードケッサイ株式会社
公式サイト 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

ただし、請求書カード払いはサービスによって手数料、振込スピード、対応カードブランド、少額利用時の最低手数料、請求書の管理機能が異なります。

IDEMAE編集部

この章では、おすすめの請求書カード払いサービスを厳選し、ランキング形式で詳しく比較解説していきます。

おすすめの請求書カード払いを選ぶには、単純な順位だけではなく、自社が優先したい条件を比較することが重要です。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング1位
支払い.com

出典:請求書カード払いなら支払い.com

請求書カード払いおすすめ比較ランキング1位は、支払い.comです。

IDEMAE編集部

支払い.comは、請求書カード払いを初めて利用する法人や個人事業主にもおすすめしやすい、知名度と使いやすさを兼ね備えたサービスです。

法人決済サービスを提供する株式会社UPSIDERと、カード会社大手の株式会社クレディセゾンが共同運営しており、オンラインで手続きを完結できます。

通常は銀行振込で支払う請求書をカード決済へ切り替え、支払い.comが利用者名義で取引先へ振り込む仕組みです。手数料はカードブランドや利用金額にかかわらず一律4.0%で、カードの引き落とし日まで支払いを最長60日延長できます。

午前中にお急ぎ振込を申し込み、所定の条件を満たした場合には最短当日振込にも対応しています。

支払い.comの基本情報

  • 振込スピード:最短当日
  • 手数料:一律4.0%
  • 支払い延長期間:最長60日

請求書カード払いおすすめ比較ランキングに関連する記事:請求書カード払いおすすめサービス15選を比較!メリット・デメリット、選び方も紹介

  • 対応カードブランド:Visa、Mastercard、JCB、セゾンカードなど
  • AMEXへの対応:クレディセゾンまたは三菱UFJニコスが発行する対象カード
  • 運営会社:株式会社UPSIDER、株式会社クレディセゾン
  • 利用方法:Web完結
  • 振込名義:利用者側で指定可能
  • 取引先への通知:原則なし

請求書カード払いおすすめ比較!支払い.comのメリット

IDEMAE編集部

請求書カード払いおすすめランキング1位の支払い.comの主なメリットは次のとおりです。

  • 大手カード会社との共同運営で安心感がある
  • 手数料が一律で利用前にコストを計算しやすい
  • 条件を満たせば最短当日振込を利用できる
  • Visa、Mastercard、JCBに加えて対象のAMEXも使える
  • 振込名義を変更でき、取引先に利用を知られにくい
  • Web上で申し込みから決済まで完結できる

請求書カード払いを比較する際は、手数料率だけでなく、運営会社の信頼性やサービスの利用しやすさも重要です。支払い.comはクレディセゾンとUPSIDERによる共同運営であり、初めて請求書カード払いを使う事業者にとって心理的なハードルを抑えやすい点が魅力です。

また、手数料が一律4.0%であるため、カードブランドや決済金額によって料率が変わる複雑さがありません。決済予定額に4.0%を掛ければ概算コストを把握できるので、資金繰り計画を立てやすいでしょう。

IDEMAE編集部

お急ぎ振込には申込時間などの条件がありますが、最短当日に取引先へ振り込める可能性があるため、支払期日が迫っているときにもおすすめです。

さらに、振込名義を任意に設定できるため、取引先から見れば通常の銀行振込と大きく変わりません。請求書カード払いの利用を取引先に説明せず、支払期日を守りたい事業者にもおすすめです。

利用できるカードではポイントやマイルが付与される場合もありますが、付与対象になるかはカード会社への確認が必要です。

請求書カード払いおすすめ比較!支払い.comのデメリット

支払い.comの主なデメリットは次のとおりです。

  • 手数料4.0%は最安水準ではない

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支払い.comは使いやすさがおすすめされる一方、手数料の安さを最優先する場合は、2%台や3%台の請求書カード払いサービスと比較する必要があります。

  • 当日振込には申込時間などの条件がある
  • 利用可能額はカードのショッピング枠に左右される
  • カードによってはポイントやマイルが付与されない
  • 支払いを延長してもカード引き落とし日には資金が必要になる

100万円を支払う場合、4.0%の手数料だけで4万円かかるため、継続的に高額決済を行うとコストが大きくなります。

また、最短当日振込は、いつ申し込んでも利用できるわけではありません。

IDEMAE編集部

午前中の登録やお急ぎ振込の適用などが必要となるため、支払期限の直前ではなく、余裕を持った申請がおすすめです。

請求書カード払いは支払いを免除するサービスではありません。カードの引き落とし日が来れば、請求額と手数料を支払う必要があります。将来の入金予定を確認せずに利用すると、カード代金の支払い時点で再び資金不足に陥る可能性があるため注意しましょう。

請求書カード払いおすすめ比較!支払い.comが向いている人の特徴

支払い.comがおすすめなのは、次のような法人や個人事業主です。

  • 初めて請求書カード払いを利用する人
  • 運営会社の信頼性を重視する人
  • 対象となるセゾンカードやAMEXを利用したい人

IDEMAE編集部

手数料の最安値だけを見るのではなく、安心感、対応カード、振込スピードを総合的に比較したい人に向いています。

  • 支払期日が迫っており、早めの振込を希望する人
  • 複雑な料金体系より一律手数料を重視する人
  • 取引先に請求書カード払いの利用を知られたくない人

資金繰りの緊急度が高いものの、金融機関から新たに借り入れるほどではない場合にも検討しやすいでしょう。

支払い.comは、大手カード会社との共同運営、最短当日振込、幅広いカードブランドへの対応が魅力の請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

手数料は一律4.0%で最安水準ではありませんが、料金が分かりやすく、Web完結で利用しやすい点は大きなメリットです。

請求書カード払いを初めて利用する人や、信頼性とスピードのバランスを重視する人におすすめできます。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング2位
Fintoカード後払い

出典:Fintoカード後払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング2位は、Fintoカード後払いです。

IDEMAE編集部

Fintoカード後払いは、請求書カード払いの手数料をできるだけ抑えたい事業者におすすめのサービスです。

通常手数料は2.5%で、利用開始月は2.2%が適用されます。

さらに、16時までに申請するなどの条件を満たせば、振込まで最短30分と案内されており、低コストとスピードを両立しています。法人だけでなく個人事業主にもおすすめしやすい請求書カード払いです。

Fintoカード後払いの基本情報

  • 振込スピード:最短30分

IDEMAE編集部

請求書だけでなく、家賃や広告宣伝費、契約書に基づく支払いなどにも利用できる点が、この請求書カード払いサービスの特徴です。

  • 手数料:通常2.5%(税別)
  • 初月手数料:2.2%(税別)
  • 最低手数料:1,400円(税別)
  • 支払い延長期間:最長60日
  • 対応カードブランド:Visa、Mastercard、JCB、セゾンカード
  • 利用対象:法人、個人事業主
  • 運営会社:トラボックス株式会社
  • カード登録枚数:上限なし

IDEMAE編集部

カードの利用可能枠内であればサービス独自の上限はなく、複数のカードを登録できます。

  • 初期費用・月額費用:無料

請求書カード払いおすすめ比較!Fintoカード後払いのメリット

Fintoカード後払いの主なメリットは次のとおりです。

  • 通常手数料2.5%と比較的低い
  • 利用開始月は2.2%で利用できる
  • 条件を満たせば最短30分で振込可能
  • カードの登録枚数に上限がない

請求書カード払いおすすめ比較ランキングに関連する記事:建設業向け請求書カード払いおすすめランキングTOP10!比較ポイントやメリットも紹介

  • 請求書以外の契約書に基づく支払いにも対応できる
  • 電子帳簿保存法に対応した管理機能を利用できる
  • 電話によるサポートを受けられる

請求書カード払いを比較するとき、Fintoカード後払いの大きな強みは手数料です。

IDEMAE編集部

高額な仕入れ代金や広告費、工事代金などを決済するほど、手数料率の差が資金繰りに与える影響は大きくなります。

通常2.5%の手数料もランキング内では低い水準ですが、利用開始月は2.2%になるため、初めて請求書カード払いを試す人にもおすすめできます。

振込スピードも注目すべきポイントです。16時までの申請、営業日であることなどの条件はありますが、最短30分での振込に対応しています。請求書カード払いのおすすめサービスを、手数料とスピードの両面から比較したい事業者に適しています。

IDEMAE編集部

さらに、カード登録枚数に制限がないため、複数の法人カードを使い分けている企業にも便利です。

利用可能枠の残高やポイント還元率、締め日を見ながら登録カードを選べるので、請求書カード払いを継続的に活用したい場合にもおすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較!Fintoカード後払いのデメリット

Fintoカード後払いの主なデメリットは次のとおりです。

  • 5万円未満の利用では最低手数料の影響を受けやすい
  • 最短30分振込は平日16時までなどの条件がある
  • 土日祝日や休業日は即日振込の対象外

請求書カード払いおすすめ比較ランキング!「Fintoカード後払い」の手数料で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

Fintoカード後払いは通常手数料が低いものの、手数料が1,400円を下回る場合は一律1,400円がかかる点には注意が必要です。

  • 利用できる金額はカードの利用可能枠に左右される
  • 支払内容によっては審査を通過できない場合がある

少額の請求書カード払いでは実質的な手数料率が高くなるため、利用金額ごとにコストを計算することが大切です。

また、最短30分という振込スピードは魅力ですが、申請の時間帯や金融機関、振込先口座によっては当日着金にならないことがあります。急ぎの支払いに利用する場合でも、当日の夕方ではなく、できるだけ早い時間に申請するのがおすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較!Fintoカード後払いが向いている人の特徴

IDEMAE編集部

Fintoカード後払いがおすすめなのは、次のような人です。

  • 請求書カード払いの手数料を抑えたい人
  • 初月の低い手数料でサービスを試したい人
  • 平日に急ぎの振込が必要な人
  • 複数のクレジットカードを登録して使い分けたい人
  • 請求書だけでなく家賃や広告費などもカード払いしたい人
  • 請求書の保存や管理も効率化したい人

特に、10万円以上の支払いを頻繁に行う事業者は、最低手数料の影響を受けにくく、2.5%という手数料のメリットを活かしやすいでしょう。支払い金額が大きい建設業、広告業、EC事業、イベント関連事業などにもおすすめです。

Fintoカード後払いは、通常2.5%、利用開始月2.2%という手数料の低さが魅力の請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

条件を満たせば最短30分で振り込まれるため、低コストだけでなくスピードを重視する人にもおすすめできます。

少額利用時の最低手数料と申込時間には注意が必要ですが、総合的なコストパフォーマンスを比較すると有力な選択肢です。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング3位
labol(ラボル)カード払い

出典:labol(ラボル) カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング3位は、labol(ラボル)カード払いです。

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labol(ラボル)カード払いは、支払期限が迫っている事業者や、土日祝日を含めて柔軟に申し込みたい人におすすめの請求書カード払いです。

手数料はVisa・Mastercardが3.0%、JCBが3.5%で、カードの引き落とし日まで支払いを最長60日延長できます。

labol(ラボル)カード払いの基本情報

  • 振込スピード:最短60分
  • 手数料:Visa・Mastercardは3.0%、JCBは3.5%
  • 少額利用時の手数料:11,000円未満は一律360円(税込)
  • 支払い延長期間:最長60日
  • 対応カードブランド:Visa、Mastercard、JCB

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振込まで最短60分とスピードが早く、24時間365日の利用に対応している点が、ほかの請求書カード払いと比較した際の強みです。

  • 受付時間:24時間365日
  • 利用対象:法人、個人事業主、フリーランス
  • 運営会社:株式会社ラボル
  • 取引先への通知:原則なし
  • 初期費用・月額費用:無料

請求書カード払いおすすめ比較!labol(ラボル)カード払いのメリット

labol(ラボル)カード払いの主なメリットは次のとおりです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキングに関連する記事:請求書クレジットカード払いでアメックスが使えるサービス3選!おすすめカードも紹介

  • 最短60分で振込が完了する
  • 24時間365日申し込みや手続きを進められる
  • Visa・Mastercardなら手数料3.0%で利用できる
  • 法人だけでなく個人事業主やフリーランスにも向いている
  • 少額の支払いにも利用しやすい
  • 取引先に請求書カード払いの利用を知られにくい

labol(ラボル)カード払いは、振込スピードを重視する人におすすめです。

IDEMAE編集部

売掛金の入金遅延や予定外の支出により、当日中に外注費や仕入代金を振り込まなければならない場合でも、最短60分の振込スピードを活かせます。

手数料はカードブランドごとに明確で、Visa・Mastercardは3.0%、JCBは3.5%です。JCBはやや高くなりますが、利用するカードによってコストを予測しやすいでしょう。

また、請求書カード払いには平日の営業時間内を中心に審査や振込を行うサービスもありますが、labol(ラボル)は24時間365日の利用に対応しています。

IDEMAE編集部

週末や祝日に資金繰りの問題が発生しやすい飲食店、EC事業者、イベント事業者、フリーランスにもおすすめです。

11,000円未満は一律360円であるため、数千円から1万円程度の小口決済にも利用できます。

請求書カード払いおすすめ比較!labol(ラボル)カード払いのデメリット

labol(ラボル)カード払いの主なデメリットは次のとおりです。

  • JCBの手数料は3.5%とVisa・Mastercardより高い
  • AMEXやDiners Clubには対応していない
  • 24時間申請できても必ず最短60分で振り込まれるとは限らない
  • カードの利用可能枠を超える支払いには利用できない
  • 利用を繰り返すと手数料負担が積み重なる

IDEMAE編集部

VisaやMastercardなら3.0%ですが、JCBでは3.5%の手数料率となるため、labol(ラボル)カード払いを選ぶ際は、保有カードのブランドを確認しましょう。

100万円を決済した場合、ブランドの違いだけで5,000円の差が生じる計算です。

また、対応カードブランドがVisa・Mastercard・JCBに限られるため、AMEXやDiners Clubを中心に利用している法人にはおすすめできません。

IDEMAE編集部

対応カードブランドの広さを重視する場合は、支払い.comやDGFT請求書カード払いとの比較がおすすめです。

24時間365日対応は大きなメリットですが、申請内容の確認状況、金融機関の処理時間、振込先口座によって着金時間が変わる可能性があります。支払期限当日の利用を前提にせず、請求書を受け取った段階で早めに準備しておくことが重要です。

請求書カード払いおすすめ比較!labol(ラボル)カード払いが向いている人の特徴

labol(ラボル)カード払いがおすすめなのは、次のような人です。

  • 振込スピードを最優先したい人
  • 土日祝日や夜間に申し込みたい人
  • VisaまたはMastercardを利用している人

IDEMAE編集部

資金繰りの予測が難しく、曜日を問わず支払いが発生する事業者に向いています。

  • 少額の請求書カード払いを利用したい人
  • 個人事業主やフリーランスとして活動している人
  • 急な仕入れや外注費の支払いが発生しやすい人

請求書カード払いを常用するというより、緊急時の支払手段として登録しておきたい人にもおすすめです。

labol(ラボル)カード払いは、最短60分の振込と24時間365日対応が特徴の請求書カード払いサービスの一つです。

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特にVisa・Mastercardであれば手数料3.0%で利用できるため、法人だけでなく個人事業主やフリーランスにもおすすめできます。

AMEXやDiners Clubを使えない点には注意が必要ですが、スピードと時間帯の柔軟性を重視する人に適したサービスです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング4位
DGFT請求書カード払い

出典:DGFT請求書カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング4位は、DGFT請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

DGFT請求書カード払いは、利用できるカードブランドの多さを重視する事業者におすすめの請求書カード払いです。

Visa、Mastercard、JCB、セゾンカードに加えてDiners Clubに対応し、三菱UFJニコスが発行する対象のAMEXも利用できます。

DGFT請求書カード払いの手数料は原則3.0%で、Diners Clubのみ4.0%です。

現行の公式案内では、申請後の審査は通常3営業日が目安で、振込はカード決済から最短3営業日以内とされています。

DGFT請求書カード払いの基本情報

  • 振込スピード:カード決済から最短3営業日以内

IDEMAE編集部

初期費用と月額費用は無料で、カードと支払対象の請求書を用意すればオンラインで申請できます。

  • 審査期間の目安:通常は申請から3営業日
  • 手数料:原則3.0%(税別)
  • Diners Clubの手数料:4.0%(税別)
  • 最低手数料:400円(税別)
  • 支払い延長期間:最長60日
  • 対応カードブランド:Visa、Mastercard、JCB、セゾンカード、Diners Club
  • AMEXへの対応:三菱UFJニコス発行の対象カード
  • 運営会社:株式会社デジタルガレージ

IDEMAE編集部

DGFT請求書カード払いは、急ぎの請求書カード払いよりも、カードブランドの選択肢や請求書管理を重視する人におすすめです。

  • 初期費用・月額費用:無料

請求書カード払いおすすめ比較!DGFT請求書カード払いのメリット

DGFT請求書カード払いの主なメリットは次のとおりです。

  • Diners Clubを請求書カード払いに利用できる
  • 対応するカードブランドが比較的多い
  • 原則3.0%の手数料で利用できる
  • 最低手数料が400円で少額決済にも対応しやすい
  • 請求書の登録や保管を無料で行える

IDEMAE編集部

DGFT請求書カード払いの最大のメリットは、Diners Clubを利用できる点です。

  • 電子帳簿保存法に対応した請求書管理機能がある
  • 振込名義を任意に設定できる

請求書カード払いはVisa、Mastercard、JCBの3ブランドのみ対応するサービスが多いため、Diners Clubを事業用のメインカードにしている経営者におすすめできます。

原則手数料3.0%も比較しやすい水準です。Diners Clubは4.0%ですが、カードのポイントやマイルが付与される場合には、実質的な負担を抑えられる可能性があります。

IDEMAE編集部

ただし、ポイント付与の可否はカード発行会社や利用条件によって異なるため、決済前の確認がおすすめです。

DGFT請求書カード払いでは、請求書を何枚でも無料で登録・保管でき、電子帳簿保存法に対応した形で管理できます。紙の請求書をスマートフォンで撮影し、PDFの請求書とあわせて管理できるため、請求書カード払いと経理業務の効率化をまとめて進めたい企業にも向いています。

公式サイトでは、請求書の保管枚数に上限がなく、無料で利用できると案内されています。

請求書カード払いおすすめ比較!DGFT請求書カード払いのデメリット

DGFT請求書カード払いの主なデメリットは次のとおりです。

IDEMAE編集部

DGFT請求書カード払いは、対応カードブランドの多さがおすすめされる一方、振込スピードを最優先する人には向きません。

  • 振込まで原則3営業日程度を見込む必要がある
  • Diners Clubの手数料は4.0%と高め
  • 支払対象は日本国内の法人が発行した請求書に限られる
  • 国内の個人事業主が発行した請求書には利用できない
  • 支払い回数は一括払いのみ
  • 土日祝日を挟むと振込までの日数が長くなる

支払希望日の3営業日前までに申請する必要があるため、当日や翌日の支払いを目的とする場合は、支払い.com、Fintoカード後払い、labol(ラボル)カード払いなどとの比較が必要です。

IDEMAE編集部

また、利用できる請求書は日本国内の法人が発行したものに限られるため、取引先が個人事業主やフリーランスの場合、その請求書は支払対象になりません。

外注先に個人事業主が多い会社は、申し込み前に請求元の事業形態を確認しましょう。

請求書カード払いおすすめ比較!DGFT請求書カード払いが向いている人の特徴

DGFT請求書カード払いがおすすめなのは、次のような人です。

  • Diners Clubで請求書カード払いを利用したい人
  • 複数のカードブランドを使い分けたい人
  • 振込まで3営業日以上の余裕がある人

IDEMAE編集部

特に、Diners Clubの利用額を増やしてマイルやポイントを貯めたい経営者には有力な候補です。

  • 請求書の保管や検索も効率化したい人
  • 電子帳簿保存法への対応を進めたい人
  • 法人が発行した請求書を中心に支払っている人

一方、振込の早さよりもカードの選択肢と管理機能を重視する企業におすすめできます。

DGFT請求書カード払いは、Diners Clubを含む幅広いカードブランドに対応している点が魅力です。

IDEMAE編集部

原則3.0%の手数料に加え、請求書の無料保管や電子帳簿保存法への対応もできます。

最短即日が可能な請求書カード払いサービスではないため早めの申請が必要ですが、カードブランドの柔軟性と経理管理機能を比較して選びたい人におすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング5位
INVOYカード払い

出典:請求書カード払いはINVOY | 支払いを最大60日延長

請求書カード払いおすすめ比較ランキング5位は、INVOYカード払いです。

IDEMAE編集部

INVOYカード払いは、請求書カード払いと請求書の作成・受取・管理を一つのサービスで行いたい人におすすめです。

INVOYは無料プランでも請求書の作成や発行、受取、カード払い機能を利用できるクラウド請求書サービスで、累計10万社以上に利用されています。

INVOYカード払いの基本情報

  • 振込スピード:最短即日
  • 手数料:原則3.0%(非課税)

IDEMAE編集部

手数料は原則3.0%で、複数のカードを組み合わせて決済できる柔軟性が特徴です。

  • 1万円未満の手数料:一律300円(非課税)
  • 1万円以上10万円未満の手数料:一律3,000円(非課税)
  • 支払い延長期間:最長60日
  • 対応カードブランド:Visa、Mastercard、JCB
  • 複数カード決済:1枚の請求書に最大5枚まで
  • 運営会社:FINUX株式会社
  • 請求書作成・発行機能:無料プランあり

IDEMAE編集部

1枚のカードでは利用可能枠が不足する高額請求書にも対応しやすく、請求書カード払いを経理業務の一部として活用したい企業におすすめです。

  • 電子帳簿保存法・インボイス制度:対応

請求書カード払いおすすめ比較!INVOYカード払いのメリット

INVOYカード払いの主なメリットは次のとおりです。

  • 1枚の請求書を最大5枚のカードで分割決済できる
  • 請求書の作成・発行・受取・支払いをまとめて管理できる
  • 無料プランでもカード払い機能を利用できる
  • 最短即日で取引先への振込に対応する
  • インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を進めやすい

IDEMAE編集部

INVOYカード払いをおすすめする最大の理由は、複数カードを組み合わせられる点です。

  • 10万社以上に利用されているクラウド請求書サービスである

請求書カード払いでは、利用できる金額がカードのショッピング利用可能枠に制限されます。

たとえば200万円の請求書に対して、1枚のカードの利用可能枠が100万円しか残っていない場合、一般的なサービスでは全額を決済できません。

INVOYカード払いなら、最大5枚のカードを組み合わせることで、不足する利用可能枠を補える可能性があります。

IDEMAE編集部

従業員カードや複数ブランドの法人カードを保有している企業、高額な仕入れや設備費の支払いが発生する企業におすすめです。

また、請求書カード払いだけでなく、請求書の作成、送付、受取、クラウド保管を一つの画面で管理できます。請求書カード払いのためだけに独立したサービスを導入するのではなく、日常の請求業務そのものを効率化したい場合に向いています。

請求書カード払いおすすめ比較!INVOYカード払いのデメリット

INVOYカード払いの主なデメリットは次のとおりです。

  • 1万円以上10万円未満では一律3,000円(非課税)となり割高になる場合がある
  • 対応カードはVisa、Mastercard、JCBに限られる
  • AMEXやDiners Clubには対応していない

IDEMAE編集部

原則3.0%の手数料は比較的分かりやすいものの、1万円以上10万円未満の利用では一律3,000円(非課税)かかる点には注意が必要です。

  • 複数カードを使うと経理上の引き落とし管理が複雑になる
  • カードごとの利用枠や締め日を確認する必要がある

たとえば3万円の請求書カード払いに利用すると、実質的な手数料率は10%です。少額の請求書を何度も支払うより、可能であれば一定額をまとめて決済するほうがコストを抑えやすいでしょう。

複数カード決済は便利ですが、カードごとに締め日と引き落とし日が違う場合、資金流出のタイミングが分散します。経理担当者は、どの請求書をどのカードでいくら決済したのか記録し、各カードの引き落とし口座に必要な資金を準備しなければなりません。

請求書カード払いおすすめ比較!INVOYカード払いが向いている人の特徴

IDEMAE編集部

INVOYカード払いがおすすめなのは、次のような人です。

  • 1枚のカードでは利用可能枠が不足する人
  • 複数の法人カードを保有している企業
  • 高額な請求書をカード払いしたい人
  • 請求書の作成から支払いまで一元管理したい人
  • 無料の請求書管理サービスを探している人
  • インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を効率化したい人

複数カードを利用する予定がない人でも、INVOYを請求書作成や受取に使っている場合は、同じ画面から請求書カード払いへ進める利便性があります。請求業務のDXと資金繰り改善を同時に進めたい事業者におすすめです。

IDEMAE編集部

INVOYカード払いは、最大5枚のカードを組み合わせられる柔軟性と、請求書管理機能の充実が魅力です。

少額の利用では手数料が割高になる場合がありますが、高額な請求書を複数カードで支払いたい企業にはおすすめできます。請求書カード払いだけでなく、請求書の作成・受取・保存まで一元化したい人に適したサービスです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング6位
マネーフォワード請求書カード払い

出典:マネーフォワード 請求書カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング6位は、マネーフォワード請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

マネーフォワード請求書カード払いは、手数料の低さと大手グループによる安心感を重視する人におすすめの請求書カード払いです。

手数料は2.7%(税別)で、今回比較する請求書カード払いのなかでも低い水準です。

マネーフォワード請求書カード払いの基本情報

  • 振込スピード:所定の振込日に実行
  • 振込日:5日、10日、15日、20日、25日、末日
  • 申込期限:振込日の3営業日前

IDEMAE編集部

この請求書カード払いサービスの申し込みはオンラインで完結し、必要書類は請求書のデータが中心です。

  • 手数料:2.7%(税別)
  • 10万円以下の手数料:一律3,000円(税別)
  • 支払い延長期間:最長60日
  • 対応カードブランド:Visa、Mastercard、JCB
  • 対応カード種類:クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード

IDEMAE編集部

国内発行のVisa、Mastercard、JCBブランドのクレジットカードに加えて、デビットカードやプリペイドカードにも対応しています。

  • 運営会社:マネーフォワードケッサイ株式会社
  • 取引先への通知:原則なし

請求書カード払いおすすめ比較!マネーフォワード請求書カード払いのメリット

マネーフォワード請求書カード払いの主なメリットは次のとおりです。

  • 手数料2.7%と比較的低コストで利用できる
  • マネーフォワードグループが運営している
  • クレジットカードだけでなくデビットカードやプリペイドカードにも対応する
  • オンラインで申し込みが完結する
  • 必要書類が請求書データや写真を中心としている

IDEMAE編集部

請求書カード払いを比較する際、マネーフォワード請求書カード払いは手数料重視の人におすすめです。

  • 取引先への通知なしで利用できる
  • 3Dセキュアを導入している

高額な請求書ほど差が大きくなるため、毎月まとまった支払いが発生する会社におすすめの請求書カード払いサービスの一つです。

また、会計・請求・決済関連サービスを幅広く提供するマネーフォワードグループが運営している点も安心材料です。請求書カード払いではカード情報や取引先情報を入力するため、サービスの運営体制やセキュリティを重視する人にもおすすめできます。

IDEMAE編集部

公式サイトでは3Dセキュアを導入し、不正利用防止に取り組んでいる案内がある点もおすすめです。

国内発行のVisa、Mastercard、JCBであれば、クレジットカードだけでなくデビットカードやプリペイドカードも利用可能です。

デビットカードは支払いの先延ばし効果を得にくいものの、銀行振込しか受け付けていない取引先への支払いをカード決済画面から行いたい場合には役立ちます。

請求書カード払いおすすめ比較!マネーフォワード請求書カード払いのデメリット

マネーフォワード請求書カード払いの主なデメリットは次のとおりです。

  • 振込日が5日、10日、15日、20日、25日、末日に限られる
  • 振込日の3営業日前までに申し込む必要がある

IDEMAE編集部

請求書カード払いサービスにかかる手数料は2.7%と低い一方、振込スピードの自由度は高くありません。

  • 10万円以下の決済は一律3,000円(税別)で割高になりやすい
  • AMEXやDiners Clubには対応していない
  • 海外発行カードは利用できない
  • 一部の個人事業主発行請求書には利用条件がある

取引先への振込日は所定の日付に限定され、申込期限は振込日の3営業日前です。

そのため、今日や明日が支払期限の請求書には使いにくく、あらかじめ支払い予定を把握できる企業におすすめです。

IDEMAE編集部

また、10万円以下では一律3,000円(税別)の手数料がかかる点も注意しましょう。

たとえば5万円を支払う場合の実質手数料率は6%となるため、少額利用ではFintoカード後払いやlabol(ラボル)カード払いなども比較するのがおすすめです。

対象請求書にも条件があります。日本国内の法人・個人事業主が発行した請求書が基本ですが、個人事業主が発行した請求書については、申込者が法人である場合に限られる旨が案内されています。

利用者と請求元の事業形態を確認してから申し込みましょう。

請求書カード払いおすすめ比較!マネーフォワード請求書カード払いが向いている人の特徴

マネーフォワード請求書カード払いがおすすめなのは、次のような人です。

IDEMAE編集部

緊急の支払いよりも、毎月決まった日に発生する仕入れ代金、外注費、広告費、業務委託費などの支払いにおすすめです。

  • 手数料2%台の請求書カード払いを選びたい人
  • 10万円を超える請求書を支払う機会が多い人
  • 支払日まで3営業日以上の余裕がある人
  • 運営会社の知名度やセキュリティを重視する人
  • Visa、Mastercard、JCBを利用している人
  • マネーフォワード関連サービスを利用している人

支払予定表を作成し、申込期限を管理できる企業ほど、低い手数料を活かしやすいでしょう。

IDEMAE編集部

請求書カード払いおすすめ比較ランキング6位のマネーフォワード請求書カード払いは、2.7%という比較的低い手数料と、マネーフォワードグループの安心感が魅力です。

振込日が限定され、3営業日前までの申し込みが必要なため、緊急時よりも計画的な請求書カード払いにおすすめできます。10万円を超えるまとまった請求書を、低コストで最長60日先延ばししたい企業に特におすすめの請求書カード払いサービスです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング7位
ゆとりペイ

出典:ゆとりペイ|即日振込の請求書カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング7位は、ゆとりペイです。

IDEMAE編集部

ゆとりペイのおすすめポイントは、2.9%の手数料で請求書カード払いを利用でき、法人であれば社会保険料の納付にも対応している点です。

仕入代金や外注費だけでなく、まとまった社会保険料の支払いもカードへ切り替えられるため、資金が減る時期を調整しやすくなります。

ゆとりペイの基本情報

  • 手数料率:2.9%(非課税)
  • 最低手数料:990円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短即日、原則3営業日以内

IDEMAE編集部

一方、最低手数料は990円(非課税)なので、少額決済では実質的な負担率が高くなります。

  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB、セゾンカード
  • 社会保険料の納付:法人のみ対応
  • 運営会社:株式会社サウスエージェンシー

約3万4,000円を超える支払いであれば、2.9%の手数料率を活かしやすいでしょう。利用前に手数料シミュレーターで実際の負担額を確認するのがおすすめです。

IDEMAE編集部

また、法人は追加書類なしで手続きを進めやすく、申し込みの手間を抑えたい場合にも便利でおすすめです。

請求書カード払いを複数回利用する場合は、手数料の合計額とカードの引き落とし予定をあわせて管理しましょう。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング8位
フリーウェイ請求書カード払い

出典:フリーウェイ請求書カード払い|手数料2.7%、資金繰り改善

請求書カード払いおすすめ比較ランキング8位は、フリーウェイ請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

フリーウェイ請求書カード払いは、決済手数料が一律2.7%で消費税もかからないため、請求書カード払いのコストを抑えたい人におすすめです。

高額な仕入代金や外注費を決済する場合は、手数料率のわずかな違いでも負担額に大きな差が生じます。

フリーウェイ請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:2.7%(非課税)
  • 最低手数料:600円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短即日、原則3営業日以内

IDEMAE編集部

即日振込の実績も高く、支払期限が迫っている請求書に対応しやすい点も強みです。

  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB、セゾンカード
  • 社会保険料・労働保険料:法人のみ対応
  • 運営会社:フリーウェイフィナンシャル株式会社

さらに、法人は社会保険料や労働保険料の納付にも利用できるため、毎月の固定費や年度更新時のまとまった支払いを調整できます。

ただし、即日振込は申込時間や確認状況によって利用できない場合があります。

IDEMAE編集部

支払期限当日の利用を前提とせず、請求書を受け取った段階で早めに申請することが大切です。

セゾン発行のアメックスにも対応しているため、対象カードを利用している事業者にもおすすめできます。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング9位
SBPS請求書カード払い

出典:請求書カード払いならSBペイメントサービス

請求書カード払いおすすめ比較ランキング9位は、SBPS請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

SBPS請求書カード払いは、最低手数料が600円(税別)に設定されており、比較的少額の請求書にも利用しやすい点がおすすめです。

法人であれば、取引先への支払いに加えて、社会保険料や労働保険料の納付にも活用できます。

SBPS請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:3.0%(非課税)
  • 最低手数料:600円(税別)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短即日、原則3営業日以内
  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB

IDEMAE編集部

手数料は3.0%で、請求書カード払いとしては平均的な水準です。

  • 社会保険料・労働保険料:法人のみ対応
  • 運営会社:SBペイメントサービス株式会社

ただし、同じような仕組みを採用しているフリーウェイ請求書カード払いやゆとりペイと比較すると、手数料率が高くなる場合があります。

ソフトバンクグループの決済基盤や運営会社の安心感を重視する人にはおすすめです。

IDEMAE編集部

しかし、手数料の安さを優先する場合は、最低手数料や利用できるカードブランドも含めて比較しましょう。

少額利用では最低手数料の影響も確認し、単発利用と継続利用のどちらが自社に合っているかを判断することが重要です。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング10位
LP請求書カード払い

出典:LP 請求書カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング10位は、LP請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

LP請求書カード払いは、3.0%を下回る一律手数料で主要なカードブランドを利用できる点がメリットです。

最低手数料も600円(非課税)に抑えられており、高額決済だけでなく、一定の少額支払いにも対応しやすい請求書カード払いといえます。

LP請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:2.95%(非課税)
  • 最低手数料:600円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日

IDEMAE編集部

法人は社会保険料の納付にも利用できるため、取引先への支払いと法定福利費の支払い時期を調整できます。

  • 振込スピード:原則3営業日以内※最短即日は条件付きで可
  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB、セゾンカード
  • 社会保険料の納付:法人のみ対応
  • 運営会社:株式会社リンク・プロセシング

特定の機能に突出しているというよりも、手数料、対応カード、振込速度のバランスを重視する人におすすめです。

セゾンカードにも対応しており、保有している法人カードに合わせて利用しやすい点も魅力です。

IDEMAE編集部

最短即日の振込には「お急ぎ振込」のオプション選択と、午前中の申し込み、手数料も5%(非課税)になるなどの条件があります。

そのため、通常は3営業日以内を見込む必要があります。振込希望日から逆算し、土日祝日を含めた営業日数を確認してから申し込みましょう。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング11位
三井住友カード 請求書カード払い

出典:請求書カード払い|クレジットカードの三井住友カード

請求書カード払いおすすめ比較ランキング11位は、三井住友カード 請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

三井住友カード 請求書カード払いのおすすめポイントは、保証人や担保を用意せず、クレジットカードの利用可能枠を資金繰りに活用できることです。

銀行融資のような複雑な手続きを行わず、銀行振込が指定された請求書をカード決済へ切り替えられます。

三井住友カード 請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:3.0%(非課税)
  • 1万円未満の手数料:一律300円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短即日~3営業日以内
  • 対応カード:Visa、Mastercard

IDEMAE編集部

振込名義を指定できるため、取引先に請求書カード払いの利用を知られにくく、通常の取引関係を維持しやすい点もメリットです。

  • 利用上限:カードの利用可能枠内
  • 運営会社:株式会社インフキュリオン

カード会社の条件を満たせば、請求書カード払いの利用でもポイントを獲得できる可能性があります。

ただし、利用可能額はカードのショッピング枠に左右されます。

IDEMAE編集部

請求書カード払いを利用すると、広告費や出張費などに使えるカード枠が減る点に注意が必要です。

1万円未満は一律300円(非課税)で利用できるため小口決済にもおすすめですが、ポイント還元だけで判断せず、手数料を差し引いた実質負担を比較しましょう。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング12位
アルファ請求書カード払い

出典:アルファ請求書カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング12位は、アルファ請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

アルファ請求書カード払いサービスは、2.9%(非課税)の手数料率と最短翌営業日の振込を両立しており、期間限定でさらに手数料が安くなるおすすめのキャンペーンが実施されています。

※キャンペーンは予告なしに終了する場合がありますので、申込前に必ず公式サイトで確認しましょう。

決済金額の下限が設定されていないため、少額から高額まで幅広い請求書に利用できます。

アルファ請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:2.9%(非課税)※JCBのみ4.9%(非課税)
  • 最低手数料:3,000円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短翌営業日

IDEMAE編集部

仕入費、外注費、家賃などの支払いを最大60日後まで延長できるため、売掛金の入金前に支払期日を迎える場合にも便利でおすすめの選択肢です。

  • 利用上限:カードの利用可能枠内
  • 利用下限:なし
  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB、クレディセゾン発行のAMEX
  • 運営会社:アルファノート株式会社

取引先への振込を遅らせず、自社からカード会社への支払いだけを後ろ倒しできる点もメリットといえます。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング!アルファ請求書カード払いで気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

アルファ請求書カード払いの対応カードはVisa、Mastercard、クレディセゾン発行のAMEXとJCBにも対応しておりますが、手数料がJCBのみ4.9%(非課税)かかります。

また、最短即日ではなく翌営業日の振込となるため、当日中に支払いが必要な場面にも注意が必要です。支払期限の前営業日までに手続きを進めるのがおすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング13位
弥生 請求書カード払い

出典:弥生 請求書カード払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング13位は、弥生 請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

弥生 請求書カード払いは、Visa、Mastercard、JCBの主要3ブランドに対応し、最短即日の振込や法人の社会保険料納付にも利用できるバランス型のサービスです。

最低手数料が390円(非課税)なので、少額の請求書カード払いにも比較的利用しやすいでしょう。

弥生 請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:3.5%(非課税)
  • 最低手数料:390円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短当日〜3営業日以内

IDEMAE編集部

弥生 請求書カード払いで注意したい点は、手数料率が3.5%と、他のおすすめ請求書カード払いより高めに設定されていることです。

  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB
  • 社会保険料の納付:法人のみ対応
  • 運営会社:弥生株式会社

請求金額が大きいほど、2%台のサービスとの手数料差が広がるため、継続利用する場合はコストの比較をおすすめします。

一方、弥生の会計ソフトや確定申告ソフトを利用している人にとっては、運営会社への安心感があります。

IDEMAE編集部

法人であれば社会保険料にも利用できるため、手数料よりも知名度や使いやすさを重視する人におすすめです。

年間の利用予定額をもとに、他社との手数料差を試算して選びましょう。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング14位
請求書カード払い by GMO

出典:請求書カード払い byGMO

請求書カード払いおすすめ比較ランキング14位は、請求書カード払い by GMOです。

IDEMAE編集部

請求書カード払い by GMOの強みは、VisaとMastercardに加えて、American Expressを利用できることです。

アメックスの法人カードで経費決済を集約したい人や、カードの利用実績を増やしたい人におすすめできます。

請求書カード払い by GMOの基本情報

  • 手数料率:3.0%(非課税)
  • 最低手数料:1,500円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:最短即日~最大4営業日

IDEMAE編集部

取引先への振込も最大4営業日かかるため、緊急性の高い請求書より、支払日まで余裕があるまとまった金額の決済におすすめのサービスです。

  • 対応カード:Visa、Mastercard、American Express
  • 社会保険料の納付:非対応
  • 運営会社:GMOペイメントゲートウェイ株式会社

手数料率は3.0%と標準的で、カード会社の引き落とし日まで支払いを最大60日間延長できます。しかし、最低手数料が1,500円(非課税)なので、5万円未満の少額決済では実質的な手数料率が3.0%(非課税)を超える点に注意が必要です。

IDEMAE編集部

社会保険料には利用できないため、仕入代金や外注費などの企業間取引が主な対象です。

アメックスを使えるメリットと最低手数料を比較し、一定額以上の支払いに利用するのがおすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング15位
JCB請求書カード払い

出典:受け取った請求書を JCBカードでお支払い

請求書カード払いおすすめ比較ランキング15位は、JCB請求書カード払いです。

IDEMAE編集部

JCB請求書カード払いは、普段からJCB法人カードを利用している人におすすめのサービスです。

最低手数料は税込330円と低く、少額の請求書をカード払いしたい場合にも比較しやすいでしょう。

JCB請求書カード払いの基本情報

  • 手数料率:2.98%(税別)
  • 最低手数料:300円(税別)
  • 支払延長期間:最大40日
  • 振込スピード:3営業日以後
  • 対応カード:JCB
  • 社会保険料の納付:非対応
  • 運営会社:株式会社ジェーシービー

JCB請求書カード払いで特に注意したいのは、表示上の手数料率が2.98%でも、消費税を加えると実質的な負担率が増えることです。非課税で2%台の請求書カード払いサービスの手数料と比較すると、実際のかかる手数料は3%超えになるでしょう。

IDEMAE編集部

また、支払延長期間は最大40日で、最大60日まで延長できるおすすめサービスより短めな点にも注意しましょう

利用できるカードブランドもJCBに限定され、社会保険料の納付には対応していません。JCBカードへ事業経費を集約している人が、手数料と延長日数を確認したうえで選ぶのがおすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキング16位
1click後払い

出典:請求書カード払いサービス「1click後払い」

請求書カード払いおすすめ比較ランキング16位は、1click後払いです。

IDEMAE編集部

1click後払いは、Visa、Mastercard、JCBの主要3ブランドに対応し、原則として複雑な審査書類を用意せずに利用を進められる請求書カード払いです。

上場企業の株式会社ROBOT PAYMENTが運営しているため、運営基盤を重視する人の比較候補になります。

1click後払いの基本情報

  • 手数料率:3.8%(非課税)
  • 最低手数料:5,000円(非課税)
  • 支払延長期間:最大60日
  • 振込スピード:3営業日以後

IDEMAE編集部

方、手数料率は3.8%(非課税)、最低手数料は5,000円(非課税)で、今回紹介した請求書カード払いのなかではコストが高めです。

  • 対応カード:Visa、Mastercard、JCB
  • 社会保険料の納付:非対応
  • 運営会社:株式会社ROBOT PAYMENT

振込にも3営業日以上かかるため、少額利用や緊急性の高い支払いには向いていません。

最低手数料を考えると、小口決済よりも一定額以上の請求書に適しています。ただし、高額決済では手数料率の違いによる負担も大きくなります。

IDEMAE編集部

他社を利用できない事情がある場合や、対応カードと運営会社を重視する場合に検討し、手数料負担と振込までの日数を許容できるか確認しましょう。

以上、請求書カード払いおすすめ比較ランキングTOP16を紹介しました。

おすすめの請求書カード払いは、手数料の低さだけで決まるものではありません。請求書の金額、振込希望日、利用するカードブランド、最低手数料、社会保険料への対応状況などを比較することが重要です。

  • 振込スピードを重視:支払い.com、labol(ラボル)カード払い
  • Diners Club(ダイナースクラブ)カードなら:DGFT請求書カード払い
  • 手数料の安さを重視:Fintoカード後払い、フリーウェイ請求書カード払い
  • 社会保険料にも利用:ゆとりペイ、LP請求書カード払い、弥生 請求書カード払い
  • AMEXを利用:請求書カード払い by GMO、支払い.com
  • 複数カードで決済:INVOYカード払い
  • 安心感を重視:マネーフォワード請求書カード払い、三井住友カード 請求書カード払い

支払期日が迫っている場合は振込スピード、継続的に利用する場合は手数料率、高額な請求書を決済する場合はカードの利用可能枠を優先すると選びやすくなります。

IDEMAE編集部

請求書カード払いは資金繰りを一時的に改善できるおすすめのサービスですが、カードの引き落とし日には請求金額と手数料を支払わなければならない点は十分に留意しましょう。

売掛金の入金日や今後の支出予定も確認したうえで、自社の利用目的に合ったおすすめの請求書カード払いを選ぶことをおすすめします。

次の章では、請求書カード払いの概要とおすすめされる理由について詳しく解説していきます。

請求書カード払いの概要とおすすめされる理由

請求書カード払いは、銀行振込で支払う予定の請求書をクレジットカードで決済できるサービスです。取引先にはサービス会社が銀行振込を行い、利用者は後日カード会社へ代金と手数料を支払います。

IDEMAE編集部

この章では、請求書カード払いの概要から、近年請求書カード払いサービスが法人や個人事業主におすすめされる理由について詳しく解説していきます。

取引先がカード決済に対応していなくても利用でき、カードの引き落とし日まで資金の流出を遅らせられる点が特徴です。銀行融資やファクタリングとは仕組みが異なり、申し込みから振込までの手続きが比較的簡単なため、急な支払いや一時的な資金不足に備えたい法人・個人事業主におすすめされています。

請求書カード払いの概要

請求書カード払いとは、企業間取引で発行された請求書の代金を、専用サービスを通じてクレジットカードで支払う方法です。

IDEMAE編集部

通常、取引先から受け取った請求書は指定口座へ銀行振込で支払います。

一方、請求書カード払いでは、利用者が請求金額や振込先を登録し、サービス会社が取引先への振込を代行します。

請求書カード払いの基本的な流れ

  1. 請求書の金額、振込先、希望日などを登録する
  2. 請求金額と手数料をクレジットカードで決済する
  3. サービス会社が取引先の口座へ代金を振り込む
  4. カードの引き落とし日に利用代金が口座から支払われる

IDEMAE編集部

多くの請求書カード払いサービスでは、振込名義を自社名や代表者名に設定できます。

そのため、取引先から見ると通常の銀行振込と変わらず、請求書カード払いサービスを利用したことを先方に知られにくい仕組みがおすすめの特徴です。

また、手続きはWeb上で完結するサービスが多く、請求書とクレジットカードを用意すれば申し込めます。ただし、利用可能額はカードのショッピング枠に左右されるため、決済前に利用可能枠を確認しておくことが大切です。

請求書カード払いと銀行融資・ファクタリングの違い

請求書カード払いは、資金を新たに借り入れたり、売掛債権を売却したりする方法ではありません。

IDEMAE編集部

先述の通り、保有しているクレジットカードの利用可能枠を使って、支払い時期を調整するサービスです。

比較項目 銀行融資 ファクタリング 請求書カード払い
主な目的 資金を借りる 売掛金を早期に現金化する 支払いを先延ばしする
手続き 決算書などが必要 売掛債権の確認が必要 請求書とカード情報が中心
利用までの速さ 数週間かかる場合がある 最短即日から 最短即日から
コストの目安 金利が発生 手数料が発生 2~4%程度が中心
取引先への通知 原則なし 契約方式による 原則なし

売掛金を早く現金化したい場合はファクタリング、長期的な運転資金が必要な場合は銀行融資、目の前の請求書の支払いを調整したい場合は請求書カード払いがおすすめです。

請求書カード払いがおすすめされる理由

ここからは、請求書カード払いが法人や個人事業主から支持されている具体的な理由となるおすすめの特徴やメリットについて詳しく解説していきます。

以下、請求書カード払いサービスにおける具体的なメリットを一つ一つ見ていきましょう。

請求書カード払いがおすすめされる理由1.
支払いを最大60日程度延長できる

請求書カード払いがおすすめされる理由1つ目は、支払いを最大60日程度延長できることです。

カード決済後、カード会社の締め日を経て翌月以降に代金が引き落とされるため、通常の銀行振込よりも手元資金を長く残せます。

IDEMAE編集部

売掛金の入金前に仕入代金や外注費の支払期日が来る場合でも、入金と支払いの時期を調整しやすくなります。

ただし、デビットカードやプリペイドカードは原則として即時に残高から引き落とされるため、支払いの先延ばし効果は期待できません。

請求書カード払いがおすすめされる理由2.
手続きが簡単で振込までが早い

請求書カード払いがおすすめされる理由2つ目は、申し込みから振込までの手続きが比較的簡単なことです。

銀行融資では決算書や事業計画書などが必要となる場合がありますが、請求書カード払いでは請求書とカード情報を中心に手続きを進められます。

IDEMAE編集部

法人であれば本人確認書類が不要なサービスもあり、最短即日で取引先へ振り込めるケースもあります。

急に発生した外注費や仕入代金など、支払期限が迫っている場面にもおすすめです。

請求書カード払いがおすすめされる理由3.
手数料が比較的分かりやすい

請求書カード払いがおすすめされる理由3つ目は、手数料が事前に分かりやすいことです。

多くのサービスでは、請求金額に対して2~4%程度の手数料が設定されています。

IDEMAE編集部

申し込み前に支払総額を計算できるため、資金繰り計画を立てやすい点がメリットです。

ただし、少額利用では最低手数料が適用され、実質的な手数料率が高くなる場合があります。おすすめの請求書カード払いを比較するときは、表面上の手数料率だけでなく、最低手数料も確認しましょう。

請求書カード払いがおすすめされる理由4.
ポイントやマイルを獲得できる場合がある

請求書カード払いがおすすめされる理由4つ目は、利用するカードによってポイントやマイルを獲得できる可能性があることです。

IDEMAE編集部

銀行振込では基本的に還元を受けられませんが、請求書カード払いでポイントが付与されれば、手数料の一部を実質的に補えます。

たとえば手数料3.0%、カード還元率1.0%であれば、単純計算で実質負担は約2.0%です。

ただし、請求書カード払いがポイント付与の対象外となるカードもあります。利用前にカード会社の規約を確認することをおすすめします。

請求書カード払いがおすすめされる理由5.
取引先に利用を知られにくい

請求書カード払いがおすすめされる理由5つ目は、取引先との関係に影響を与えにくいことです。

サービス会社は指定された名義で取引先へ銀行振込を行うため、取引先側では通常の振込として確認されます。

IDEMAE編集部

資金繰りを調整していることを説明せずに支払期日を守れるため、信用を維持しやすいでしょう。

ただし、振込名義を誤って登録すると、取引先が入金元を確認できない可能性があります。申請時には会社名や代表者名を正確に入力することが重要です。

以上、請求書カード払いの概要とおすすめされる理由について解説しました。

  • 請求書をクレジットカードで支払える
  • 支払いを最大60日程度延長できる
  • 最短即日で取引先へ振り込める場合がある
  • 手数料は2~4%程度が中心
  • ポイントやマイルを獲得できる可能性がある
  • 取引先に利用を知られにくい

請求書カード払いは、売掛金の入金と仕入代金などの支払いにずれがある事業者におすすめです。銀行融資より手続きを進めやすく、ファクタリングより手数料を抑えられるケースもあります。

一方で、請求書カード払いは支払いそのものをなくすサービスではありません。

IDEMAE編集部

カードの引き落とし日までに資金を準備する必要があるため、入金予定や利用可能枠を確認し、計画的に活用しましょう。

次の章では、請求書カード払いサービスを比較する際に役立つおすすめの選び方を詳しく解説していきます。

請求書カード払い比較!おすすめの選び方

請求書カード払いを選ぶときは、知名度やランキング順位だけで判断せず、手数料、振込スピード、対応カード、利用目的などを比較することが重要です。同じ請求書カード払いでも、少額決済に向いているサービスと、高額な請求書を低コストで支払いやすいサービスでは特徴が異なります。

IDEMAE編集部

自社の支払金額や支払期日、保有カードに合ったおすすめの請求書カード払いを選ぶために、比較すべきポイントをこの章でしっかり確認していきましょう。

社会保険料や労働保険料の納付に使いたい場合は、通常の請求書にしか対応していないサービスを選ぶと利用できないので注意が必要です。

請求書カード払い比較!おすすめの選び方1.
手数料と最低手数料を確認する

請求書カード払いサービスのおすすめの選び方1つ目は、決済手数料と最低手数料を比較することです。

請求書カード払いの手数料は、請求金額の2~4%程度に設定されているケースが多くあります。

IDEMAE編集部

ただし、同じ3.0%でも、非課税のサービスと消費税が加算されるサービスでは実際の負担額が異なります。

また、少額の請求書カード払いでは最低手数料にも注意が必要です。たとえば手数料率3.0%、最低手数料3,000円のサービスで1万円を決済すると、通常計算の300円ではなく3,000円がかかります。少額利用が多い人には、最低手数料が低い請求書カード払いがおすすめです。

請求書カード払い比較!おすすめの選び方2.
取引先への振込スピードで選ぶ

請求書カード払いサービスのおすすめの選び方2つ目は、カード決済から取引先への振込までの日数を比較することです。

IDEMAE編集部

請求書カード払いには、最短即日で振り込めるサービスもあれば、3~5営業日程度かかるサービスもあります。

支払期限の直前に利用する場合、振込までの日数が長いと取引先への入金が遅れる可能性があります。

緊急時に備えるなら、最短即日や翌営業日に対応する請求書カード払いがおすすめです。

請求書カード払いおすすめ比較ランキングに関連する記事:請求書カード払い12選を徹底比較!個人事業主向けのサービスやデメリットを詳しく解説

ただし、即日振込には申込時間や金融機関の営業時間などの条件があるため、締切時間まで確認しましょう。

請求書カード払い比較!おすすめの選び方3.
利用できるカードブランドを確認する

請求書カード払いサービスのおすすめの選び方3つ目は、保有しているカードが利用できるか確認することです。

IDEMAE編集部

Visa、Mastercard、JCBは多くの請求書カード払いに対応していますが、American ExpressやDiners Clubを利用できるサービスは限られます。

また、アメックス対応と記載されていても、セゾン発行のアメックスのみ対象となるケースがあります。

国際ブランドだけで判断せず、カード発行会社やプロパーカード・提携カードの違いまで確認することが大切です。不明な場合は、会員登録や決済の前にサービス会社へ問い合わせることをおすすめします。

請求書カード払い比較!おすすめの選び方4.
社会保険料・労働保険料に対応しているか確認する

請求書カード払いサービスのおすすめの選び方4つ目は、社会保険料や労働保険料の納付に使えるか比較することです。

IDEMAE編集部

一部の請求書カード払いでは、取引先が発行した請求書だけでなく、法人の社会保険料や労働保険料の納付書にも対応しています。

納付書の情報を登録し、カードで決済することで、保険料の支払い時期をカードの引き落とし日まで調整できます。

社会保険料などの固定費負担が大きい法人には、保険料納付に対応した請求書カード払いがおすすめです。個人事業主は利用対象外となる場合があるため、条件を確認しましょう。

請求書カード払い比較!おすすめの選び方5.
支払いを延長できる期間を確認する

請求書カード払いサービスのおすすめの選び方5つ目は、実際に支払いを何日延長できるか確認することです。

多くの請求書カード払いでは最長60日程度まで延長できますが、実際の猶予期間はカードの締め日と引き落とし日に左右されます。

IDEMAE編集部

申込日によっては、最長日数より短くなる可能性があります。

支払延長期間だけで大きな差がつかない場合は、手数料や振込速度を優先して比較するのがおすすめです。

以上、請求書カード払いのサービスを比較する際に知っておきたいおすすめの選び方を解説しました。

  • 手数料率だけでなく課税の有無を確認する
  • 少額利用では最低手数料を比較する
  • 支払期限に間に合う振込速度を選ぶ
  • カードのブランドと発行会社を確認する
  • 社会保険料や労働保険料への対応を確認する
  • 実際の支払延長日数を計算する

おすすめの請求書カード払いは、利用目的によって異なります。高額決済が多い場合は低い手数料率、支払期限が近い場合は振込スピード、保険料負担を調整したい法人は社会保険料への対応を重視しましょう。

IDEMAE編集部

複数の請求書カード払いを比較し、自社の保有カードや資金繰りに合うサービスを選ぶことが大切です。

次の章では、事前に理解されておくことをおすすめしたい請求書カード払いのデメリットや注意点について詳しく解説していきます。

事前確認をおすすめ!請求書カード払いのデメリット

法人や個人事業主におすすめの請求書カード払いは、取引先への支払いをカードの引き落とし日まで延長できる便利なサービスです。ただし、すべての請求書や事業者が自由に利用できるわけではなく、カードの利用可能枠や対象となる請求書などに制限があります。

IDEMAE編集部

この章では、事前確認をおすすめしたい請求書カード払いのデメリットや注意点について詳しく解説していきます。

また、請求書カード払いで得られる支払い猶予は一時的なものであり、継続的な資金不足を根本から解決する方法ではありません。おすすめの請求書カード払いを選ぶ際は、手数料や振込スピードだけでなく、利用条件や支払日に資金を準備できるかも事前に確認しておきましょう。

事前確認をおすすめ!請求書カード払いのデメリット1.
カードの利用可能枠を超えて決済できない

事前確認をおすすめしたい請求書カード払いのデメリット1つ目は、クレジットカードの利用可能枠を超える請求書を決済できないことです。

請求書カード払いの利用上限は、基本的にカードのショッピング利用可能枠によって決まります。

IDEMAE編集部

たとえばカードの残り枠が80万円の場合、100万円の請求書をそのまま決済することはできません。

請求書カード払い以外の経費をすでにカードで支払っていると、限度額が100万円あっても利用できる残枠は少なくなります。申し込み前にはカード会社の会員ページなどで、現在の利用可能額を確認するのがおすすめです。

利用可能枠が不足している場合は、複数カード決済に対応した請求書カード払いを選ぶか、カード会社へ一時増枠を申請する方法があります。

ただし、増枠には審査があり、すぐに認められるとは限りません。

事前確認をおすすめ!請求書カード払いのデメリット2.
支払いを延長できる期間には限界がある

事前確認をおすすめしたい請求書カード払いのデメリット2つ目は、支払い猶予が最大でも40~60日程度に限られることです。

IDEMAE編集部

請求書カード払いは、カードの締め日から口座引き落とし日までの期間を利用して支払いを先延ばしできるため、一時的な入金遅れや突発的な支出への対応にはおすすめですが、慢性的な資金不足を解消できるわけではありません。

また、「最長60日」と表示されていても、利用する日が締め日の直前であれば、実際の猶予期間は短くなります。カード会社の締め日と支払日を確認し、いつ決済すれば何日間延長できるのか計算することが大切です。

毎月請求書カード払いを利用しなければ支払いが難しい状態であれば、収支改善、銀行融資、資金調達など別の方法も検討することをおすすめします。

事前確認をおすすめ!請求書カード払いのデメリット3.
利用対象や支払先に制限がある

事前確認をおすすめしたい請求書カード払いのデメリット3つ目は、サービスごとに利用対象や支払える請求書が異なることです。

IDEMAE編集部

請求書カード払いの多くは法人と個人事業主に対応していますが、法人のみ利用できるサービスもあります。また、利用者は個人事業主でも、支払先が個人や海外企業の場合は対象外になるケースがあります。

主な確認項目は次のとおりです。

  • 法人と個人事業主のどちらに対応しているか
  • 個人事業主が発行した請求書を支払えるか
  • 海外企業への送金に対応しているか
  • 社会保険料や労働保険料を支払えるか
  • 家賃や税金など請求書以外の支払いに使えるか

IDEMAE編集部

会員登録前に、支払先と請求内容が対象になるか確認しましょう。

おすすめランキングに掲載されている請求書カード払いでも、すべての支払いに利用できるとは限りません。

事前確認をおすすめ!請求書カード払いのデメリット4.
手数料が継続的に発生する

事前確認をおすすめしたい請求書カード払いのデメリット4つ目は、利用するたびに決済手数料が発生することです。

請求書カード払いの手数料は2~4%程度が中心ですが、毎月高額な請求書を決済すると年間負担は大きくなります。たとえば100万円の請求書を手数料3%で毎月支払う場合、単純計算で年間36万円の手数料が必要です。

IDEMAE編集部

カードのポイントやマイルが付与されれば実質負担を軽減できますが、手数料全額を相殺できるとは限りません。

請求書カード払いは緊急時や入金時期のずれを調整する目的で利用し、不要な場面まで常用しないことがおすすめです。

以上、事前確認をおすすめしたい!請求書カード払いのデメリットや注意点を解説しました。

請求書カード払いおすすめ比較ランキングに関連する記事:【最新比較】請求書カード払いのおすすめサービス14選! メリット・デメリット、選び方を解説

  • カードの利用可能枠を超える決済はできない
  • 支払い猶予は最大40~60日程度に限られる
  • 慢性的な資金不足の解決には向いていない
  • 利用者や支払先に条件が設けられている
  • 利用するたびに決済手数料が発生する

IDEMAE編集部

請求書カード払いは、急な支払いや一時的なキャッシュフロー調整におすすめのサービスですが、カード枠の不足、対象請求書の制限、継続的な手数料負担などのデメリット面にも十分注意が必要です。

おすすめの請求書カード払いを選ぶ前に、利用可能額、カードの締め日、取引先への振込日、手数料を確認しましょう。カードの引き落とし日に必要な資金を準備できる見込みがある場合に、計画的に利用することが重要です。

次の章では、法人・個人事業主におすすめの請求書カード払いに関する疑問やよくある質問をわかりやすく解説していきます。

法人・個人事業主におすすめの請求書カード払いに関するQ&A

請求書カード払いは、法人や個人事業主の資金繰りを支える便利なサービスですが、ファクタリングとの違いや土日祝日の対応、手数料の会計処理などに疑問を持つ人も多いでしょう。

IDEMAE編集部

ここでは、請求書カード払いを利用する前に確認しておきたいポイントをQ&A形式で解説します。

Q.ファクタリングと請求書カード払いの違いは何ですか?

ファクタリングと請求書カード払いでは、資金繰りを改善する仕組みと目的が異なります。

ファクタリングは、企業や個人事業主が保有する売掛債権をファクタリング会社へ売却し、入金予定日前に現金を受け取る方法です。

IDEMAE編集部

ファクタリングは、売掛金の入金を早めたい場合におすすめされます。

一方、請求書カード払いは、仕入先や外注先へ支払う買掛金などをクレジットカードで決済し、カードの引き落とし日まで実際の支払いを先延ばしするサービスです。

ファクタリングと請求書カード払いの主な違いは次のとおりです。

仕組みの違い

  • ファクタリング:売掛金の入金を前倒しする
  • 請求書カード払い:買掛金などの支払いを後ろ倒しする

利用額の違い

  • ファクタリング:売掛債権の審査が行われる
  • 請求書カード払い:主にカードの利用可能枠を活用する

IDEMAE編集部

請求書カード払いは手数料が2~4%程度に設定されることが多く、ファクタリングよりコストを抑えられる場合があります。

売上の入金を早めたい場合はファクタリング、目の前の請求書の支払いを延長したい場合は請求書カード払いがおすすめです。

Q.土日祝日でも請求書カード払いを利用できますか?

多くの請求書カード払いは、土日祝日でもWebから申し込みやカード決済を行えます。営業時間を気にせず手続きを進められるメリットがある24時間受け付可能な請求書カード払いサービスもおすすめです。

IDEMAE編集部

ただし、申し込みが完了しても、取引先への銀行振込まで土日祝日に実施されるとは限りません。

サービス会社の確認作業や金融機関の処理状況によっては、翌営業日以降の振込となります。

土日祝日に利用する際の確認ポイントは次のとおりです。

  • 土日祝日にも審査や確認作業を行っているか
  • 休日でも取引先への振込に対応しているか

IDEMAE編集部

ただし、支払期限が月曜日の場合、土曜日や日曜日に申し込んでも間に合わない可能性がある点には注意が必要です。

  • 最短振込時間の適用条件は何か
  • 初回利用時に本人確認が必要か

初めて請求書カード払いを利用する場合は、支払日の数営業日前までに申し込むのがおすすめです。

Q.請求書カード払いの手数料は経費にできますか?

請求書カード払いで発生した手数料は、事業に必要な支払いであれば経費として処理できます。

IDEMAE編集部

一般的には「支払手数料」の勘定科目を使用します。

たとえば、50万円の仕入代金を手数料3.0%の請求書カード払いで決済した場合、手数料は1万5,000円です。会計処理では、請求書の本体金額と請求書カード払いの手数料を分けて記録します。

  • 仕入高または外注費など:500,000円
  • 支払手数料:15,000円

IDEMAE編集部

注意したいのは、請求書カード払いの手数料が課税扱いか非課税扱いかは、サービスによって異なることです。

手数料率が同じでも、消費税が加算されるサービスでは実際の支払額が変わります。

利用明細や領収書、決済完了メールなどは保存し、請求書とあわせて取引内容を確認できる状態にしておきましょう。仕訳や消費税区分に迷う場合は、税理士や会計事務所へ確認することをおすすめします。

まとめ

請求書カード払いは、銀行振込が指定されている請求書をクレジットカードで決済し、カードの引き落とし日まで実際の支払いを延長できるサービスです。売掛金の入金前に仕入代金や外注費などの支払期日を迎える場合でも、請求書カード払いを活用することで、一時的な資金繰りを調整しやすくなります。

おすすめの請求書カード払いを選ぶ際は、次のポイントを比較することが重要です。

  • 手数料率と消費税の課税・非課税
  • 少額決済時に適用される最低手数料
  • 取引先への振込スピード
  • 利用できるカードブランド
  • 社会保険料や労働保険料への対応
  • 支払いを延長できる期間

手数料を抑えたい場合は2%台の請求書カード払い、支払期限が迫っている場合は最短即日振込に対応した請求書カード払いがおすすめです。また、American ExpressやDiners Clubを使いたい場合、複数カードで高額な請求書を支払いたい場合など、利用目的によっておすすめの請求書カード払いサービスは異なります。

一方、請求書カード払いはカードの利用可能枠を超えて決済できず、利用するたびに手数料がかかります。支払いを延長できるのも最大40~60日程度であり、慢性的な資金不足を根本的に改善する方法ではありません。カードの引き落とし日までに資金を準備できるか確認し、短期的なキャッシュフロー調整に活用することが大切です。

本記事の請求書カード払いおすすめ比較ランキングを参考に、自社の支払金額、保有カード、希望する振込日を照らし合わせてください。複数の請求書カード払いサービスを比較し、手数料と利便性のバランスが取れたおすすめサービスを選ぶことで、取引先への支払いを遅らせず、安定した事業運営につなげられるでしょう。

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