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アメックスビジネスカードおすすめランキング!年会費・特典・メリットを徹底比較
更新日:2026.09.15
アメックスのビジネスカードは、日々の経費決済を効率化したい法人経営者や個人事業主から注目されている特におすすめの法人向けクレジットカードです。
アメックスビジネスカードのおすすめポイント!
経費をアメックスビジネスカードにまとめることで、支払い管理をしやすくなるだけでなく、カード利用によってポイントを貯めたり、出張や事業に役立つアメックスのビジネスカードならではの特典を活用することができます。
一方、アメックスビジネスカードには複数の種類があり、それぞれ年会費や付帯特典、ポイントサービス、追加カードの条件などが異なります。そのため、「アメックスビジネスカードでおすすめなのはどれ?」「年会費に見合うビジネスカードを選びたい」と迷っている方も多いでしょう。
おすすめのアメックスビジネスカードは、カードを利用する目的や年間利用額によって変わります。年会費を抑えながら基本的なビジネスカード機能を利用したい人と、出張・ホテル・空港ラウンジなどの特典を積極的に使いたい人では、おすすめできるアメックスのビジネスカードは同じではありません。
IDEMAE編集部
そこで本記事では、アメックスビジネスカードの中でも特におすすめのカードを厳選し、それぞれの年会費や特典、メリット・デメリットまでランキング形式で徹底比較していきます。
さらに、アメックスビジネスカードの種類とおすすめの選び方、アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由、申し込み前に知っておきたい注意点までくわしく解説します。
おすすめのアメックスビジネスカードに関するQ&Aも紹介するので、あなたの事業の経費決済に合った1枚を選びたい方は、ぜひ最後までご覧いただき参考にしていただければ幸いです。
アメックスビジネスカードおすすめランキング4選を比較

アメックスのビジネスカードには、年会費を抑えて基本的なビジネス機能を利用できるおすすめカードから、ホテル・空港ラウンジ・ダイニングなどの特典を充実させた上位カードまで複数の選択肢があります。
IDEMAE編集部
この章では、特におすすめのアメックスビジネスカードを厳選し、年会費やポイント・マイル、旅行特典、ビジネスサポートなどから徹底比較し、ランキング形式で紹介していきます。
おすすめのアメックスビジネスカードの中から、あなたにとって最適な1枚を選ぶ際は、単純にビジネスカードの年会費やポイント還元率だけを比較するだけでは足りません。
アメックスビジネスカードおすすめランキングTOP4!比較一覧
| 項目 | 1位 アメックスビジネスゴールド | 2位 アメックスビジネスプラチナ | 3位 セゾンプラチナビジネスアメックス | 4位 アメックスビジネスグリーン |
|---|---|---|---|---|
| 券面 | ![]() |
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| 申込条件 | 法人代表者・個人事業主(20歳以上) | 法人代表者・個人事業主(20歳以上) | 法人代表者・個人事業主・会社員など | 法人代表者・個人事業主(20歳以上) |
| 年会費(税込) | 49,500円 | 165,000円 | 初年度無料、以降33,000円 | 13,200円 |
| 追加カード年会費(税込) | 付帯特典あり:13,200円(税込) 付帯特典なし:99枚まで無料 ※判定期間内(毎年4月1日~翌年3月31日)に カード利用がない場合、3,300円(税込)管理手数料あり |
付帯特典あり:4枚まで無料 5枚目から13,200円(税込) 付帯特典なし:99枚まで無料 |
最大9枚まで3,300円/1枚 | 付帯特典あり:年会費6,600円(税込) 付帯特典なし:99枚まで無料 ※判定期間内(毎年4月1日~翌年3月31日)に カード利用がない場合、3,300円(税込)管理手数料あり |
| ETCカード年会費(税込) | 年会費無料・発行手数料無料 ※20枚まで発行可能 |
年会費無料・発行手数料無料 ※20枚まで発行可能 |
年会費無料・発行手数料無料 ※5枚まで発行可能 |
年会費無料・発行手数料無料 ※20枚まで発行可能 |
| 利用可能枠 | 一律制限なし | 一律制限なし | 最大9,990万円(個別設定) | 一律制限なし(個別設定) |
| ポイント還元率 | 0.5%〜1.0% | 1.0%~3.0% | 0.5% | 0.5%〜1.0% |
| マイル還元率 | ANA:最大1.0%(移行上限40,000マイル/年) JAL:最大0.4%(移行上限なし) ※メンバーシップ・リワード・プラス登録時 |
ANA:最大3.0%(移行上限40,000マイル/年) JAL:最大0.4%(移行上限なし) ※メンバーシップ・リワード・プラス(自動登録) 「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」 (無料)の登録時 |
ANA:0.35%(年間移行上限なし) JAL最大1.125%(年間移行上限15万マイル) ※永久不滅ポイントからマイルへの移行手数料は無料 ※JALマイルの自動移行サービス (SAISON MILE CLUB)年間 5,500円(税込) |
ANA:最大1.0%(移行上限40,000マイル/年) JAL:最大0.4%(直接移行不可) ※メンバーシップ・リワード・プラス登録時 |
| 国内外旅行傷害保険 | 海外最高1億円/国内最高5,000万円 | 海外最高1億円/国内最高1億円 | 海外最高1億円/国内最高5,000万円 | 海外最高5,000万円/国内最高5,000万円 |
| 空港ラウンジサービス | 国内主要空港+ハワイ (同伴者1名まで無料) |
国内主要空港+ハワイ センチュリオンラウンジ デルタ・スカイクラブ (同伴者1名まで無料) |
国内主要空港+ハワイ (本会員のみ) |
国内主要空港+ハワイ (同伴者1名まで無料) |
| プライオリティ・パス | なし | プレステージ会員 (同伴者1名まで無料) |
プレステージ会員 (本会員のみ) |
なし |
| その他特典 | 従業員向け追加カード最大99枚発行 ビジネス・フリー・ステイ・ギフト ビジネス・ダイニング・コレクション 西武プリンスホテルズ&リゾーツの無条件優待 経理・会計ツールの優待 ビジネスマッチング アメリカン・エキスプレスJALオンラインなど |
コンシェルジュサービス ホテル上級会員資格 フリーステイギフト ビジネス特典多数 「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」 登録(無料)でJAL公式サイトの航空券や ツアー購入時のポイント3倍 |
コンシェルジュサービス セゾンプレミアムレストラン 星のリゾート優待など |
手荷物無料宅配サービス 基本的なビジネスサポート 経費管理機能 グリーン・オファーズなど |
| おすすめの人 | 出張や接待などに役立つ特典のバランスを重視する 経営者におすすめのアメックスビジネスカード |
出張が多くステータスと特典重視の経営者に おすすめのアメックスビジネスカード |
コスパ重視でプライベートも重視したい方に おすすめのアメックス提携ビジネスカード |
アメックスビジネスカードを初めて使う方 シンプルな機能で良い方におすすめ |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
年間のカード利用額、出張や接待の頻度、追加カードの必要枚数などもビジネスカードでは考慮されることも強くおすすめします。
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング
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アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングに関連する記事:【法人カード】アメックス法人カードおすすめ徹底解説!メリット・デメリットについても紹介
ビジネスカードに総合的なバランスを求める経営者から、特典を最大限活用したい経営者、コストを抑えたい個人事業主まで、それぞれにおすすめできるアメックスビジネスカードを確認していきましょう。
アメックスビジネスカードおすすめランキング1位
アメックスビジネスゴールド

アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング1位は、アメックスビジネスゴールド(正式名称:アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード)です。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスゴールドは、年会費49,500円(税込)で、旅行、ホテル、ダイニング、ポイント、経費管理などをバランスよく利用できるおすすめのアメックスのビジネスカードです。
このビジネスカードは、アメックスビジネスグリーンより年会費は高くなりますが、ビジネス・フリー・ステイ・ギフトやビジネス・ダイニング・コレクションなど、事業者向けにおすすめの特典が充実しています。
一方、アメックスビジネスプラチナと比較すると年会費を大幅に抑えられるため、「グリーンでは特典が物足りないが、プラチナの年会費165,000円(税込)までは負担したくない」という法人経営者や個人事業主におすすめのビジネスカードです。
IDEMAE編集部
出張や接待がある程度あり、日常的な事業経費もアメックスのビジネスカードへまとめたい場合、年会費と特典のバランスを取りやすい点が、今回のおすすめランキング1位の理由といえるでしょう。
このビジネスカードの券面は「ゴールド」と「ローズゴールド」の2種類からお好みのデザインを選択できる点もおすすめです。
アメックスビジネスゴールドの基本情報
- 申込対象:法人代表者・個人事業主など
- 基本カード年会費:49,500円(税込)
- 追加カード(付帯特典あり):1枚13,200円(税込)
- 追加カード(付帯特典なし):年会費無料
アメックスビジネスカードおすすめランキング!「アメックスビジネスカードの特典が付帯しない追加カード」で気をつけておきたい注意点
毎年4月1日~翌年3月31日の判定期間内に、カード利用がない場合は、3,300円(税込)管理手数料がかかる点には注意が必要です。
- 追加カード発行枚数:付帯特典あり・なし合わせて最大99枚まで
- ETCカード:年会費無料・発行手数料無料、基本カード会員は最大20枚
- 利用可能額:一律の利用限度額を設けず、利用状況などに応じて個別に設定
- 基本ポイント:原則100円につき1メンバーシップ・リワード・ポイント
- メンバーシップ・リワード・プラス:初年度無料、2年目以降年間参加費3,300円(税込)
IDEMAE編集部
メンバーシップ・リワード・プラスに登録することで、ANAマイルは最大1.0%(1,000ポイント=1,000マイル)、JALマイルは、最大0.4%(2,500ポイント=1,000マイル)まで還元率がアップします。
- 海外旅行傷害保険:最高1億円
- 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
- 空港ラウンジ:国内対象空港などの提携空港ラウンジを利用可能
- プライオリティ・パス:付帯なし
- 主な特典:ビジネス・フリー・ステイ・ギフト、ビジネス・ダイニング・コレクション、Seibu Prince Global Rewards、ビジネス関連優待など
アメックスビジネスゴールドの基本カード年会費は49,500円(税込)です。追加カードについては、空港ラウンジや保険などの特典を利用できる「付帯特典あり」が1枚13,200円(税込)、決済・経費管理を中心に利用する「付帯特典なし」は年会費無料となっています。
IDEMAE編集部
また、基本カードと「付帯特典ありの追加カード」1枚に限りメタル製カードを選べることもおすすめの魅力です。
ただし、付帯特典なしの追加カードは、所定の判定期間に利用がない場合、1枚につき3,300円(税込)の管理手数料がかかるため、大量に追加カードを発行する場合は、単純に「99枚まで無料」と考えるのではなく、実際に利用する従業員へ必要な枚数だけ発行することをおすすめします。
ポイントは原則として100円につき1ポイントです。
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング
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アメックスビジネスカードのおすすめポイントに関連する記事:アメックス法人カードのメリット・デメリットとは?種類の比較や審査基準も解説
アメックスビジネスゴールドではメンバーシップ・リワード・プラスへ入会初年度は無料かつ自動登録されます。2年目以降は年間参加費3,300円(税込)がかかりますが、登録するとポイントの有効期限が無期限になり、マイルなどへの交換レートも有利になります。
アメックスビジネスカードおすすめ!アメックスビジネスゴールドのメリット
- 年会費と旅行・接待・ビジネス特典のバランスがおすすめ
- 年間利用額に応じてビジネス・フリー・ステイ・ギフトを受け取れる
IDEMAE編集部
アメックスビジネスゴールドの大きなメリットは、ビジネスカードとして必要な経費管理機能だけでなく、出張や接待にも使いやすい特典が充実していることです。
- おすすめのビジネス・ダイニング・コレクションを利用できる
- ポイントをマイルやカード利用代金など幅広く活用できる
- 追加カードを活用して従業員の経費管理を効率化できる
- Seibu Prince Global Rewardsのゴールドメンバーへ登録できる
- メタル製のアメックスビジネスカードを利用できる
特におすすめしたいのが「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」です。年間のカード利用額について一定の条件を達成すると、東急が提供する定額宿泊サービス「TsugiTsugi」で利用できる1泊2名分の無料宿泊予約コードが付与されます。
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法人カード比較22選!おすすめ比較ランキング&最強の1枚を選ぶポイントも紹介
最新の法人カードを徹底的に比較しながら厳選したおすすめの法人カードをランキング形式で分かりやすく紹介します。
年間300万円の利用で1泊分、年間500万円の利用で合計2泊分を獲得できるため、仕入れ、広告費、通信費、出張費などをアメックスビジネスゴールドへまとめる事業者ほど活用しやすい特典です。
IDEMAE編集部
無料宿泊予約コードは家族だけでなく、従業員や取引先などへ譲渡可能な点もおすすめされています。
さらに、接待が多い経営者におすすめなのが「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」です。全国約200店舗の対象レストランで、所定のコース料理を大人2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になります。
例えば、取引先との会食を年に数回行う経営者であれば、このようなダイニング特典を利用することでアメックスビジネスゴールドの年会費負担を実質的に軽減しやすくなります。単なる飲食店割引ではなく、接待や重要な会食に利用しやすい店舗が対象となっていることも、アメックスのビジネスカードらしいメリットです。
また、ホテルを利用する機会がある人は、Seibu Prince Global Rewardsのゴールドメンバーへ無条件で登録できます。
IDEMAE編集部
通常は利用実績などが必要なステータスをカード保有によって取得でき、レイトチェックアウトや優先チェックイン・チェックアウトなどの特典を利用できる点がおすすめです。
ポイント面でも、アメックスビジネスゴールドは事業経費が多いほどメリットを感じやすいでしょう。基本的には100円につき1ポイントが貯まり、対象加盟店ボーナスポイントプログラムへ登録すれば、対象となるサービスなどで100円につき3ポイントを獲得できます。
貯めたアメックスのポイントは、ANAなどの航空会社のマイルへ移行したり、ホテルポイントへ移行したり、カード利用代金へ充当したりできます。そのため、「法人カード・ビジネスカードではキャッシュバックよりマイルを貯めたい」「出張費をビジネスカードで決済して次の航空券へ活用したい」という人にもおすすめです。
IDEMAE編集部
さらに、アメックスビジネスゴールドは従業員へ追加カードを配布したい企業にもおすすめのビジネスカードです。
例えば、営業担当者や管理職へ追加カードを配布しておけば、従業員が立て替えた経費を後から精算する必要を減らせます。基本カード会員は追加カードごとの利用状況を確認できるため、誰がどれだけ利用したのか把握しやすくなることもメリットです。
従業員には決済機能を中心とした年会費無料の追加カード、自身や役員には付帯特典ありの追加カードというように使い分ければ、追加カードにかかるコストを調整しながら経費管理を効率化できます。
おすすめのアメックスビジネスカードの中でも「年会費」「特典」「経費管理」の総合的パフォーマンス力を重視する経営者にとって、アメックスビジネスゴールドは非常に選びやすい1枚です。
アメックスビジネスカードおすすめ!アメックスビジネスゴールドのデメリット
- 年会費49,500円(税込)がかかる
IDEMAE編集部
アメックスビジネスゴールドで注意したいのは、年会費49,500円(税込)を毎年支払う必要があることです。
- プライオリティ・パスは付帯していない
- ビジネス・フリー・ステイ・ギフトには年間利用額の条件がある
- メンバーシップ・リワード・プラスは2年目以降3,300円(税込)がかかる
- ANAマイルへの移行には年間上限がある
- 付帯特典ありの追加カードは1枚13,200円(税込)が必要
ビジネス・ダイニング・コレクションやビジネス・フリー・ステイ・ギフトなどを活用する人であれば年会費以上の価値を感じやすい一方、カードを経費決済だけに利用する場合には割高になる可能性があります。
特に、ビジネス・フリー・ステイ・ギフトはカードを持っているだけでもらえるわけではありません。年間カード利用額の条件を最低でも300万円達成する必要があるため、事業経費がそれほど多くない個人事業主の場合は利用できない可能性があります。
空港ラウンジについても、アメックスビジネスプラチナとの差があります。
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング!「アメックスビジネスゴールドの空港ラウンジ」で気をつけておきたい注意点
国内などの対象カードラウンジは利用できますが、アメックスビジネスゴールドにはプライオリティ・パスが付帯しておらず、センチュリオン・ラウンジの対象でもありません。
海外出張が多く、世界各地の空港ラウンジを頻繁に利用したい場合は、アメックスビジネスプラチナやセゾンプラチナビジネスアメックスと比較することがおすすめです。
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また先述の通り、メンバーシップ・リワード・プラスは初年度無料ですが、2年目以降は年間参加費3,300円(税込)が必要です。ANAマイルへの移行も、年間40,000マイルという上限があります。広告費や仕入れなどで年間数千万円をカード決済する場合、ポイントを大量に貯めてもANAマイルへすべて移せるとは限りません。
アメックスビジネスゴールドがおすすめのビジネスカードかどうかは、年間利用額と特典の利用頻度によって判断しましょう。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスゴールドは、「年会費を抑えながらアメックスらしいビジネス・旅行・接待特典を幅広く利用したい人」におすすめのビジネスカードです。
年会費49,500円(税込)は決して安くありませんが、ビジネス・フリー・ステイ・ギフト、ビジネス・ダイニング・コレクション、ホテルステータス、ポイントプログラムなどを組み合わせれば、事業活動の中で価値を引き出しやすくなります。
アメックスビジネスグリーンでは物足りない一方、アメックスビジネスプラチナほど高額な年会費を支払う必要はないという点が最大の強みです。
そのため、初めて本格的なゴールドクラスのビジネスカードを持つ法人経営者や、年間300万円以上の経費決済を見込める個人事業主などには、特におすすめのアメックスビジネスカードといえるでしょう。
アメックスビジネスカードおすすめランキング2位
アメックスビジネスプラチナ

アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング2位は、アメックスビジネスプラチナ(正式名称:アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード)です。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスプラチナは、今回比較するアメックスビジネスカードの中でも特典の充実度が非常に高い最上位クラスのカードです。
このビジネスカードの年会費は165,000円(税込)と高額ですが、プラチナ・セクレタリー・サービス、ホテル・メンバーシップ、ファイン・ホテル・アンド・リゾート、プレミアム フリー・ステイ・ギフト、プライオリティ・パス、センチュリオン・ラウンジなど、出張や旅行で活用できる豪華なサービスが揃っています。
年会費だけを比較すると1位のアメックスビジネスゴールドより115,500円(税込)高くなるため、すべての経営者へおすすめできるわけではありません。
しかし、国内外への出張が多い経営者や、ホテル・空港ラウンジ・コンシェルジュを積極的に利用する人にとっては、アメックスビジネスプラチナだからこそ得られるメリットがあります。
アメックスビジネスプラチナの基本情報
- 申込対象:法人代表者・個人事業主など
- 基本カード年会費:165,000円(税込)
IDEMAE編集部
自動登録されるメンバーシップ・リワード・プラス)と「ボーナスポイントプログラム」(無料)を併用することで、対象加盟店では最大3.0%のANAマイル還元が可能になります。
- 追加カード(付帯特典あり):4人まで無料
- 5人目以降の追加カード:1枚13,200円(税込)
- 追加カード(付帯特典なし):年会費無料
- ETCカード:年会費無料・発行手数料無料、基本カード会員は最大20枚
- 利用可能額:一律の利用限度額を設けず個別に設定
- 基本ポイント:原則100円につき1ポイント
- メンバーシップ・リワード・プラス:年間参加費無料
- 対象加盟店:登録により100円につき3ポイント
- 海外旅行傷害保険:最高1億円
- 国内旅行傷害保険:最高1億円
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング
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- プライオリティ・パス:プレステージ会員相当、所定の空港ラウンジを回数制限なく利用可能
- センチュリオン・ラウンジ:利用可能
- ホテル・メンバーシップ:複数ホテルプログラムの上級会員資格
- 主な特典:プラチナ・セクレタリー・サービス、プレミアム フリー・ステイ・ギフト、ファイン・ホテル・アンド・リゾートなど
アメックスビジネスプラチナの年会費は165,000円(税込)です。年会費だけを見ると高額ですが、付帯特典ありの追加カードを4人まで無料で発行できます。
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IDEMAE編集部
例えば、代表者本人に加えて役員4人へ付帯特典ありの追加カードを持たせるのであれば、1人あたりの実質的なカード保有コストは大きく下がります。
5人目以降については1枚13,200円(税込)となり、付帯特典なしの追加カードは年会費無料です。アメックスビジネスゴールドやグリーンの付帯特典なし追加カードに設定されている未利用時の管理手数料についても、ビジネスプラチナは対象外です。
アメックスビジネスカードおすすめ!アメックスビジネスプラチナのメリット
- アメックスのビジネスカードの中でも旅行・ホテル特典が充実している
- プラチナ・セクレタリー・サービスを24時間365日利用できる
- 複数ホテルグループの上級ステータスへ登録できる
- プレミアム フリー・ステイ・ギフトを利用できる
- ファイン・ホテル・アンド・リゾートを利用できる
- プライオリティ・パスを利用できる
IDEMAE編集部
アメックスのビジネスカードの中で、「アメックスビジネスプラチナ」をおすすめする最大の理由は、出張に関するサービスの幅広さです。
- センチュリオン・ラウンジを利用できる
- 付帯特典ありの追加カードを4人まで無料で発行できる
- メンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費が無料
例えば、ビジネス・プラチナ限定の「プラチナ・セクレタリー・サービス」は、24時間365日利用できます。航空券や乗車券、ホテル、レストラン、チケットなどの手配を依頼できるため、出張や接待が多い経営者にとっては、自分で検索・予約する時間を減らせることがメリットです。
「安いカードを持つこと」ではなく、「経営者自身の時間を節約すること」を重視するなら、コンシェルジュ・秘書機能そのものがアメックスビジネスプラチナを選ぶ理由になります。
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IDEMAE編集部
ホテル特典も、他のアメックスビジネスカードと比較して充実しています。
アメックスビジネスプラチナでは、ヒルトン・オナーズ ゴールドステータス、Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員資格、Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー、Radisson Rewards Premiumステータス、オークラ ニッコー ホテルズのOne Harmony エクスクルーシィヴメンバーなど、複数のホテルプログラムの上級ステータスへ登録できます。ALL Accorのゴールドステータスについても2026年秋の開始が案内されています。
ホテル上級会員資格を自力で取得しようとすると一定の宿泊実績が必要になる場合があります。アメックスビジネスプラチナで無条件登録できる対象ステータスを活用できる経営者なら、出張時のホテル滞在を充実させやすくなります。
IDEMAE編集部
また、このビジネスカードを継続すると「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」により国内対象ホテルで利用できる1泊2名分の無料宿泊特典を受けられます。
アメックスビジネスプラチナについては、利用金額にかかわらずカード継続で1泊分が進呈される仕組みです。
空港ラウンジを重視する人にもアメックスビジネスプラチナがおすすめです。
プライオリティ・パスへ無料登録でき、対象となる空港ラウンジを回数制限なく利用できます。さらに、アメリカン・エキスプレス独自のセンチュリオン・ラウンジも対象です。
羽田空港第3ターミナルにあるセンチュリオン・ラウンジでは、アメックスビジネスプラチナ会員に加えて同伴者1名まで無料で利用できます。アメックスビジネスゴールドやアメックスビジネスグリーンではセンチュリオン・ラウンジを利用できないため、プラチナならではの差といえるでしょう。
IDEMAE編集部
ポイント面では、メンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費が無料で自動登録されるだけでなく、「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」へ登録(無料)すれば、対象加盟店で100円につき通常1ポイントにボーナス2ポイントが加わり、合計3ポイントを獲得できます。
仕入れや広告費、出張費などの事業経費が大きい会社ではカード決済額も大きくなりやすいため、ポイントをマイルやホテル、支払いなどに活用できる点はメリットです。
さらに、アメックスビジネスプラチナでは、付帯特典ありの追加カードが4人まで無料であることも見逃せません。
アメックスビジネスゴールドでは付帯特典ありの追加カード1枚につき13,200円(税込)が必要です。
IDEMAE編集部
仮にアメックスビジネスゴールド会員が追加カードを4枚発行すると年間52,800円(税込)コストがアップします。
役員や幹部社員にも旅行・空港ラウンジなどのサービスを利用させたい会社であれば、アメックスビジネスプラチナとゴールドの年会費差を比較する際、基本カードの年会費だけで判断しないことが重要です。
アメックスビジネスカードおすすめ!アメックスビジネスプラチナのデメリット
- 年会費165,000円(税込)と高額
- 特典を使わない場合は年会費の負担が大きい
- ANAマイルへの年間移行上限がある
- 一部特典は登録や指定方法での予約が必要
IDEMAE編集部
このビジネスカードの最大のデメリットは、やはり年会費165,000円(税込)です。
プラチナランクのビジネスカード特典を利用する時間や機会が少ない人にはオーバースペックになりやすいといえるでしょう。
アメックスビジネスゴールドの年会費49,500円(税込)と比較すると、年間115,500円(税込)の差があります。そのため、「プラチナのほうが上位ランクのビジネスカードだから」という理由だけで申し込むことはおすすめしません。
ホテル、空港ラウンジ、コンシェルジュ、ダイニングなどをどの程度利用するかを具体的に確認したうえで選ぶことが重要です。
例えば、海外出張がほとんどなく、ホテルもビジネスホテルが中心で、カードラウンジやコンシェルジュも使わないのであれば、アメックスビジネスプラチナの充実した特典を十分に活かせない可能性があります。
IDEMAE編集部
その場合、年会費49,500円(税込)のアメックスビジネスゴールドや、13,200円(税込)のアメックスビジネスグリーンのほうがおすすめです。
また、豪華な特典の中には事前登録が必要なものがあります。
ホテル・メンバーシップは対象プログラムへの登録が必要であり、プライオリティ・パスなども所定の手続きを行います。「アメックスビジネスプラチナを持った瞬間からすべての特典が自動的に適用される」と考えないようにしましょう。
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アメックスビジネスプラチナは、年会費の安さよりも、出張やホテル、空港ラウンジ、コンシェルジュなどのサービスを重視する経営者におすすめのアメックスビジネスカードです。
特に、国内外への出張が多い法人代表者、ホテルの上級ステータスを活用できる人、重要な接待や旅行手配に時間を取られている経営者向けとしておすすめの1枚です。
IDEMAE編集部
一方、アメックスビジネスプラチナの「年間165,000円(税込)」という年会費を考えると、経費決済だけを目的として持つビジネスカードではないことをご理解いただけることでしょう。
アメックスビジネスゴールドと比較して年間115,500円(税込)多く支払ってでも、プラチナ限定サービスや追加カード4人無料などを活用できるかが判断ポイントです。
アメックスビジネスプラチナの特典を使いこなせる人にとっては、今回比較するアメックスビジネスカードの中でも特に付加価値の高い1枚といえるでしょう。
アメックスビジネスカードおすすめランキング3位
セゾンプラチナビジネスアメックス

アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング3位は、セゾンプラチナビジネスアメックス(正式名称:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード)です。
IDEMAE編集部
セゾンプラチナビジネスアメックスは、アメリカン・エキスプレスと提携したクレディセゾンが発行しているビジネスカードです。
そのため、アメックスビジネスゴールド、アメックスビジネスプラチナ、アメックスビジネスグリーンとは、ポイント制度や付帯特典、審査・契約の仕組みなどが異なります。
セゾンプラチナビジネスアメックスの大きな特徴は、プラチナクラスのビジネスカードでありながら初年度年会費無料、2年目以降も33,000円(税込)で保有できることです。
セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報
- 年会費:初年度無料
- 2年目以降の年会費:33,000円(税込)
- 追加カード年会費:1枚3,300円(税込)
IDEMAE編集部
また、このアメックス提携ビジネスカードは、個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり社会的信用を有する会社員でも申し込むことが可能です。
- 追加カード:最大9枚
- ETCカード:年会費無料
- カード利用枠:最大9,990万円(個別審査により設定)
- ポイント:永久不滅ポイント
- 基本ポイント:原則1,000円につき1ポイント
- JALマイル:SAISON MILE CLUB利用時最大1.125%
- SAISON MILE CLUB年間サービス年会費:5,500円(税込)
- JALマイル年間移行上限:150,000マイル
- 海外旅行傷害保険:最高1億円
- 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
IDEMAE編集部
さらにプライオリティ・パスやコンシェルジュ、旅行傷害保険なども付帯しているため、「プラチナクラスのサービスは欲しいものの、アメックスビジネスプラチナの年会費165,000円(税込)は高い」と感じる人におすすめのビジネスカードです。
- プライオリティ・パス:プレステージプラン相当を年会費無料で申込可能
- 国内空港ラウンジ:対象ラウンジを利用可能
- 主な特典:コンシェルジュ、プライオリティ・パス、旅行傷害保険、セゾン・アメックスの各種優待など
- 国際ブランド:American Express
- 申込条件:個人事業主・経営者など
- 発行会社:株式会社クレディセゾン
IDEMAE編集部
セゾンプラチナビジネスアメックスは、会社を設立して間もない法人代表者や、独立直後の個人事業主でも申し込み可能なビジネスカードで、決算書や登記簿謄本を提出する必要がありません。
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アメックスビジネスゴールドの年会費を超える価値とは?特典やメリット・デメリットを徹底解説
この記事では、アメックスビジネスゴールドの年会費を超える特典やメリットをわかりやすく解説しながら、事前に知っておきたいデメリット、さらにアメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスプラチナやアメックスビジネスグリーンの年会費や特典の違いまで比較していきます。
このビジネスカードの利用可能枠は最大9,990万円となっていますが、個別の審査により決定するため、実際に利用できる金額は申込者ごとに異なります。
アメックスビジネスカードおすすめ!セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット
- 初年度の年会費が無料
- 2年目以降も33,000円(税込)でプラチナカードを保有できる
- プライオリティ・パスのプレステージプラン相当に無料で申し込める
- JALマイルを重視する人におすすめ
- コンシェルジュを利用できる
IDEMAE編集部
テセゾンプラチナビジネスアメックス最大のおすすめメリットは、年会費とサービス内容のバランスです。
- 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯する
- 追加カードを1枚3,300円(税込)で発行できる
- 決算書・登記簿謄本不要で申し込める
初年度は年会費無料で、2年目以降も33,000円(税込)です。アメックスビジネスゴールドの49,500円(税込)より16,500円(税込)安く、アメックスビジネスプラチナの165,000円(税込)と比較すれば132,000円(税込)の差があります。
そのうえ、プライオリティ・パスの通常年会費469米ドルのプレステージプラン相当に年会費無料で申し込めます。海外出張時の空港ラウンジ利用を重視する一方、アメックスビジネスプラチナほど高額な年会費を負担したくない人にはおすすめです。
IDEMAE編集部
JALマイルを貯めたい法人や個人事業主にもセゾンプラチナビジネスアメックスは有力なビジネスカードの選択肢です。
通常の永久不滅ポイントを貯める方法に加え、年間サービス年会費5,500円(税込)のSAISON MILE CLUBへ登録できます。セゾンプラチナビジネスアメックスでは、SAISON MILE CLUBの利用によってJALマイル還元率最大1.125%となります。年間積算マイルの上限は150,000マイルです。
アメックスプロパーのビジネスカードはANAマイルへの交換に強い一方、JALマイルへの交換レートはメンバーシップ・リワード・プラス登録時でも最大0.4%(2,500ポイント=1,000マイル)です。
IDEMAE編集部
そのため、会社の出張でJALを頻繁に利用している場合は、アメックスビジネスゴールドだけを見るのではなく、セゾンプラチナビジネスアメックスも比較することがおすすめです。
コンシェルジュサービスを利用できる点もこのアメックス提携ビジネスカードの魅力です。
セゾンプラチナビジネスアメックスでは24時間365日のコンシェルジュサービスが用意されており、国内外の旅行プラン、航空券やJR特急券、ホテル、レストランなどについて相談できます。
また、海外旅行中の傷害死亡・後遺障害について最高1億円、国内旅行では最高5,000万円の旅行傷害保険が用意されています。出張が多い経営者なら、カード選びの比較材料になるでしょう。
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本記事では、「アメックスはなぜ人気なのか」という疑問に対して、選ばれる理由をわかりやすく解説していきます。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスプラチナは、追加カードのコストも比較的抑えられている点もおすすめです。
セゾンプラチナビジネスアメックスでは、最大9枚まで追加カードを発行でき、年会費は1枚につき3,300円(税込)です。
アメックスビジネスゴールドで付帯特典ありの追加カードを発行すると1枚13,200円(税込)かかるため、従業員へ複数枚配布したい会社ではセゾンプラチナビジネスアメックスを比較候補に入れる価値があります。
アメックスビジネスカードおすすめ!セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット
- アメリカン・エキスプレスが直接発行するプロパーカードではない
- アメックスビジネスゴールド独自のビジネス・フリー・ステイ・ギフトは利用できない
- アメックスビジネスプラチナ独自のセンチュリオン・ラウンジは利用できない
- JALマイルを高還元で貯めるSAISON MILE CLUBは年間5,500円(税込)
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング!「アメックスビジネスプラチナ」で気をつけておきたい注意点
セゾンプラチナビジネスアメックスで最初に理解しておきたいのは、「アメックスブランド」と「アメリカン・エキスプレス発行カード」は同じではないことです。
- 追加カードは旅行傷害保険の補償対象外
- プライオリティ・パスは自動付帯ではなく申し込みが必要
セゾンプラチナビジネスアメックスの国際ブランドはAmerican Express(アメックス)ですが、発行会社はクレディセゾンです。
そのため、アメックスビジネスゴールドのビジネス・フリー・ステイ・ギフトや、アメックスビジネスプラチナのセンチュリオン・ラウンジ、プラチナ・セクレタリー・サービスなど、アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカード独自のサービスをすべて利用できるわけではありません。
IDEMAE編集部
「アメックスの券面・ブランドを持ちたい」のか、「アメリカン・エキスプレス独自の特典を利用したい」のかによっておすすめカードは変わります。
また、JALマイル最大1.125%という数字だけを見て申し込むのも避けたいところです。SAISON MILE CLUBには年間5,500円(税込)のサービス年会費がかかります。JALマイルをほとんど使わない人であれば、年間費用を負担してまで登録する必要性は低くなります。
旅行傷害保険についても、セゾンプラチナビジネスアメックスでは追加カード会員は補償対象外です。従業員にもカード付帯保険を利用させたい場合は注意してください。
セゾンプラチナビジネスアメックスは、コストパフォーマンスを重視しながらプラチナクラスのビジネスカードを持ちたい人におすすめです。
IDEMAE編集部
初年度年会費無料、2年目以降33,000円(税込)で、プライオリティ・パス、コンシェルジュ、旅行傷害保険などを利用できるため、年会費に対する付帯サービスの充実度は高いといえます。
特にJALマイルを重視する人にとっては、今回のアメックスビジネスカード比較で有力な選択肢です。
一方、アメリカン・エキスプレス発行のプロパーカード独自のホテル・ダイニング・センチュリオン・ラウンジなどを重視するのであれば、アメックスビジネスゴールドやアメックスビジネスプラチナをおすすめします。
アメックスビジネスカードおすすめランキング4位
アメックスビジネスグリーン

アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング4位は、アメックスビジネスグリーン(正式名称:アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード)です。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスグリーンは、アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードの中で、年会費を最も抑えて保有できるエントリーモデルのビジネスカードです。
基本カードの年会費は13,200円(税込)で、アメックスビジネスゴールドの49,500円(税込)より年間36,300円(税込)、アメックスビジネスプラチナの165,000円(税込)より151,800円(税込)安くなっています。
アメックスビジネスグリーンの基本情報
- 申込対象:法人代表者・個人事業主など
- 基本カード年会費:13,200円(税込)
- 追加カード(付帯特典あり):1枚6,600円(税込)
- 追加カード(付帯特典なし):年会費無料
IDEMAE編集部
アメックスビジネスグリーンの追加カードも、付帯特典あり・付帯特典なし合わせて最大99枚まで発行することができます。
- ETCカード:年会費無料・発行手数料無料(本カード:最大20枚/追加カード:最大1枚)
- 利用可能額:一律の利用限度額を設けず個別に設定
- ポイント:メンバーシップ・リワード
- 基本ポイント:原則100円につき1ポイント
- メンバーシップ・リワード・プラス:年間参加費3,300円(税込)
- 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
- 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
- 提携空港ラウンジ:利用可能
- プライオリティ・パス:付帯なし
- 主な特典:経理・会計関連サービス、提携空港ラウンジ、旅行関連サービス、ビジネス関連優待、プロテクションなど
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキング!「アメックスビジネスグリーンの特典なし追加カード」で気をつけておきたい注意点
付帯特典なしの追加カードは年会費無料ですが、所定の判定期間に利用がなかった場合は1枚につき3,300円(税込)の管理手数料がかかります。
アメックスビジネスグリーンの年会費は13,200円(税込)、付帯特典ありの追加カードは1枚6,600円(税込)です。「ビジネスカードには高額なホテル特典やコンシェルジュまでは必要ない」「まずは経費を一元管理したい」という個人事業主や小規模法人におすすめのアメックスビジネスカードです。
アメックスビジネスカードおすすめ!アメックスビジネスグリーンのメリット
- 年会費13,200円(税込)でアメックスのビジネスカードを持てる
- アメックスプロパーのビジネスカードとして基本サービスを利用できる
- 経費管理や会計処理を効率化しやすい
- 100円につき原則1ポイントを貯められる
IDEMAE編集部
アメックスビジネスグリーン最大のメリットは、アメリカン・エキスプレス発行のビジネスカードを年会費13,200円(税込)から利用できることです。
- ポイントをANAマイルなどへ移行できる
- 国内外の対象となる提携空港ラウンジを利用できる
- 付帯特典なしの追加カードを年会費無料で発行できる
- 旅行傷害保険やショッピング関連の補償が用意されている
ビジネスカードに年間数万円から十数万円の年会費を支払うことへ抵抗がある個人事業主や、会社設立直後で固定費を増やしたくない経営者におすすめです。
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【おすすめ法人カード】セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴について解説
本記事では、セゾンプラチナビジネスのデメリットも含め、おすすめの法人カードと評される理由やおすすめの特典について詳しく解説します。
年会費はゴールドやプラチナより抑えられていますが、単なる決済専用カードではありません。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスグリーンでは、経理・会計関連サービスや旅行関連サービス、プロテクションなど、ビジネスカードとして基本的なサービスを利用できます。アメックス公式でも、経理・会計、人材確保などビジネス関連の優待を用意しています。
ポイントについても、基本的には100円につき1ポイントが貯まります。
年間参加費3,300円(税込)のメンバーシップ・リワード・プラスへ登録すれば、ポイントの有効期限が無期限となり、マイルなどへの移行レートを高めることができます。
ANAマイルへは登録時、最大1.0%の還元率(1,000ポイント=1,000マイル)で移行できるため、アメックスビジネスグリーンでも事業経費をポイントへ変え、出張などに活用できます。
IDEMAE編集部
提携空港ラウンジを利用できる点も、低価格帯のビジネスカードとしてはメリットです。
アメックスのビジネスカードでは、グリーン・ゴールド・プラチナのいずれも所定のカードラウンジが利用でき、基本カードだけでなく付帯特典ありの追加カードも対象となります。
特に国内出張が中心で、「海外のプライオリティ・パスまでは必要ないが、国内空港で搭乗前に休める場所が欲しい」という人には十分な場合があります。
追加カードを活用できることもアメックスビジネスグリーンのおすすめポイントです。
例えば、小規模法人で営業担当者2~3人へ経費決済用カードを配布する場合、付帯特典なしの追加カードを選べば年会費を抑えられます。
IDEMAE編集部
会社の経費を個人カードや現金で立て替える運用から、法人用のアメックスビジネスカードへ切り替えることで、利用履歴をまとめやすくなり、経費精算業務の削減につなげられます。
豪華な旅行特典よりも「経費管理のためにアメックスのビジネスカードを導入したい」という場合におすすめです。
アメックスビジネスカードおすすめ!アメックスビジネスグリーンのデメリット
- ゴールド・プラチナと比較すると旅行・ホテル特典が少ない
- ビジネス・フリー・ステイ・ギフトは利用できない
- ビジネス・ダイニング・コレクションは対象外
- プライオリティ・パスは付帯しない
- センチュリオン・ラウンジは利用できない
IDEMAE編集部
アメックスビジネスグリーンのデメリットは、アメックスビジネスカードの上位券種と比較すると特典がシンプルなことです。
- コンシェルジュサービスは付帯しない
- メンバーシップ・リワード・プラスは年間3,300円(税込)
例えば、アメックスビジネスゴールドで利用できるビジネス・ダイニング・コレクションは、アメックスビジネスグリーンでは利用できません。ビジネス・フリー・ステイ・ギフトもゴールド限定の特典です。
プライオリティ・パスやセンチュリオン・ラウンジ、ホテル上級会員資格、プラチナ・セクレタリー・サービスなどを求めるならアメックスビジネスプラチナを選ぶ必要があります。
IDEMAE編集部
したがって、「アメックスビジネスカードの特典を積極的に使って年会費以上の価値を得たい」という人の場合、年会費が安いという理由だけでグリーンを選ぶと、後から物足りなく感じる可能性があります。
例えば、年間300万円以上をカード決済でき、ホテルや接待も頻繁に利用する経営者なら、年会費の差だけではなくビジネス・フリー・ステイ・ギフトやダイニング特典を含めてアメックスビジネスゴールドと比較することがおすすめです。
一方、旅行・接待が少なく、経費管理とポイント獲得が主な目的なら、余計な年会費を支払わずに済むアメックスビジネスグリーンのほうが合理的です。
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングに関連する記事:【徹底比較】アメックスの法人カード・ビジネスカードのおすすめ人気ランキング【2026年】
アメックスビジネスグリーンは、アメックスのビジネスカードを初めて持つ法人代表者や個人事業主におすすめです。
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年会費13,200円(税込)に抑えながら、経費決済、追加カード、ポイント、提携空港ラウンジ、旅行傷害保険などの基本的なビジネスカード機能を利用できます。
IDEMAE編集部
一方、ホテルやダイニング、プライオリティ・パス、コンシェルジュなどを積極的に使いたい人には特典が不足する可能性があります。
アメックスビジネスカードを比較するときは、「年会費が最も安いからグリーン」と考えるのではなく、自分が使いたい特典とのバランスを確認しましょう。
豪華な付帯サービスを必要とせず、シンプルにアメックスで経費管理を始めたい人なら、コストを抑えやすいおすすめのビジネスカードです。
以上、アメックスビジネスカードおすすめランキング4選を年会費や特典、メリット・デメリットなどの観点から徹底的に比較しました。
今回比較したアメックスビジネスカードは、それぞれおすすめできる人が異なります。
- 年会費と旅行・接待・ビジネス特典をバランスよく重視するなら、1位のアメックスビジネスゴールドがおすすめ
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- 国内外への出張が多く、ホテル、空港ラウンジ、コンシェルジュなどの特典を重視するなら、2位のアメックスビジネスプラチナがおすすめ
- 年会費を抑えながらプライオリティ・パスやJALマイルを活用したいなら、3位のセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめ
- 初めてアメックスのビジネスカードを持つ人や、基本的な経費管理機能を重視するなら、4位のアメックスビジネスグリーンがおすすめ
IDEMAE編集部
総合的に比較すると、多くの法人代表者や個人事業主が年会費と特典のバランスを取りやすいのはアメックスビジネスゴールドです。
年会費49,500円(税込)で、ビジネス・フリー・ステイ・ギフトやビジネス・ダイニング・コレクション、ホテル優待、ポイントサービスなどを利用できます。年間300万円以上の経費をカードへまとめられる事業者であれば、無料宿泊特典も狙えるため、アメックスビジネスカードのメリットを実感しやすくなります。
一方、アメックスビジネスプラチナは「年会費より特典の充実度」を優先する人向けです。年会費165,000円(税込)と高額ですが、プラチナ・セクレタリー・サービス、プライオリティ・パス、センチュリオン・ラウンジ、ホテル上級会員資格、プレミアム フリー・ステイ・ギフトなどを利用できます。
IDEMAE編集部
年間に何度も飛行機へ乗り、高級ホテルも利用する経営者であれば、アメックスビジネスプラチナを比較候補に入れる価値は高いでしょう。
コストパフォーマンスを重視するなら、セゾンプラチナビジネスアメックスもおすすめです。初年度無料、2年目以降33,000円(税込)という年会費で、プライオリティ・パスやコンシェルジュなどを利用できます。さらに、JALマイル最大1.125%を狙えるため、JALを利用した出張が多い人には特に相性の良いビジネスカードです。
そして、付帯特典より年会費の低さを重視するならアメックスビジネスグリーンがおすすめです。年会費13,200円(税込)でアメリカン・エキスプレス発行のビジネスカードを保有でき、経費管理、ポイント、追加カード、空港ラウンジなど基本的なサービスを利用できます。
IDEMAE編集部
このように、アメックスビジネスカードのおすすめは「カードのランクが高いほど良い」と決められるものではありません。
年間カード利用額が300万円以上あり、ホテルや会食も利用するならアメックスビジネスゴールド、海外出張とホテル利用が非常に多いならアメックスビジネスプラチナ、JALマイルとコストパフォーマンスならセゾンプラチナビジネスアメックス、シンプルな経費管理ならアメックスビジネスグリーンというように、利用目的から逆算すると選びやすくなります。
IDEMAE編集部
特にビジネスカードでは、年会費だけではなく、追加カードに年間いくらかかるかも重要です。
従業員へ何枚発行する予定なのか、付帯特典が必要なのか、経費決済だけでよいのかによって年間コストは大きく変わります。さらに、年間の事業経費、出張回数、利用する航空会社、ホテルの利用頻度なども比較し、自社が実際に使える特典が多いアメックスビジネスカードを選びましょう。
「最も年会費が安いおすすめのビジネスカード」ではなく、「支払う年会費に対して、自社が最も多くの価値を受け取れるビジネスカード」を選ぶことが、アメックスのビジネスカードを比較するうえで重要です。
次の章では、アメックスビジネスカードの種類とおすすめの選び方についてわかりやすく解説していきます。
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アメックスビジネスカードの種類とおすすめの選び方

アメックスのビジネスカードを選ぶときは、カードのランクだけでなく、「誰が発行しているのか」「年会費はいくらか」「どの特典を使いたいのか」まで比較することが重要です。アメックスブランドのビジネスカードには、アメリカン・エキスプレスが直接発行するカードと、クレディセゾンなどがAmerican Expressブランドで発行する提携カードがあります。
IDEMAE編集部
この章では、アメックスビジネスカードの種類を整理したうえで、自社や事業に合ったアメックスビジネスカードおすすめの選び方を解説します。
さらに、年会費を抑えたい人、JALマイルを貯めたい人、接待や会食が多い人、ホテルや空港ラウンジを重視する人などによって、おすすめのアメックスビジネスカードは異なります。
アメックスビジネスカードの種類
アメックスは、世界的に展開する国際ブランドの一つです。
アメリカン・エキスプレスは1850年にアメリカで設立され、その後、旅行や金融分野へ事業を拡大してきました。
IDEMAE編集部
アメックスが提供するクレジットカードは、単に決済機能を提供するだけでなく、旅行やホテル、空港ラウンジ、ダイニングなどのサービスを重視していることが特徴です。
そのため、アメックスのビジネスカードは「経費を支払うためだけの法人カード」というより、経費管理とあわせて出張や接待、ポイント活用などを行いたい法人代表者や個人事業主におすすめです。
アメックスブランドのビジネスカードを大きく分けると、「アメリカン・エキスプレスが直接発行するカード」と「他のカード会社がAmerican Expressブランドで発行する提携カード」があります。
| 種類 | 主なビジネスカード | 特徴 |
|---|---|---|
| アメックス直接発行 | アメックスビジネスグリーン アメックスビジネスゴールド アメックスビジネスプラチナ |
ビジネス・旅行・ホテル特典など アメックスならではのサービスが魅力 |
| アメックス提携カード | セゾンプラチナビジネスアメックス セゾンコバルトビジネスアメックスなど |
発行会社独自の年会費やサービス ポイント還元の仕組みを利用できる |
アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカード
IDEMAE編集部
アメリカン・エキスプレスが日本で直接発行する主なビジネスカードには、次の3種類があります。
- アメックスビジネスグリーン
- アメックスビジネスゴールド
- アメックスビジネスプラチナ
アメックスビジネスグリーンは年会費13,200円(税込)、アメックスビジネスゴールドは49,500円(税込)、アメックスビジネスプラチナは165,000円(税込)です。
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カードのランクが上がるにつれて年会費は高くなりますが、アメックスならではのホテルや空港ラウンジの特典、ダイニング、コンシェルジュなどサービスも充実していきます。
例えば、アメックスビジネスグリーンは、年会費を抑えながら経費管理やポイント獲得など、アメックスビジネスカードの基本的な機能を使いたい人におすすめです。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスゴールドは、年会費と特典のバランスを取りながら、出張や会食にもビジネスカードを活用したい人に向いています。
ビジネス・フリー・ステイ・ギフトなど、ゴールドならではの特典も用意されています。
さらに上位のアメックスビジネスプラチナでは、旅行・ホテル・空港ラウンジなどの特典が大幅に充実します。年会費は高額になるため、出張回数が多い経営者や、上位サービスを使う機会が多い人向けのビジネスカードです。
セゾンなどが発行するアメックス提携ビジネスカード
American Expressブランドのビジネスカードには、アメリカン・エキスプレス以外のカード会社が発行する提携カードもあります。
IDEMAE編集部
代表的なのが、クレディセゾンが発行する次のアメックス提携ビジネスカードです。
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- セゾンコバルト・ビジネス・アメックス
セゾンコバルトビジネスアメックスは基本カード・追加カードともに年会費無料です。一方、セゾンプラチナビジネスアメックスは、初年度年会費無料で高いコストパフォーマンスが魅力のプラチナランクのビジネスカードとして非常に人気があります。
アメックス提携のビジネスカードは、アメリカン・エキスプレスが直接発行するアメックスビジネスカードとは、ポイント制度や特典が異なります。
例えば、セゾンプラチナビジネスアメックスでは永久不滅ポイントを利用できるほか、SAISON MILE CLUBへ登録することでJALマイルを最大1.125%の還元率で貯められます。
IDEMAE編集部
SAISON MILE CLUBのサービス年会費は5,500円(税込)です。
そのため、「アメックス」というブランド名だけで比較するのではなく、発行会社とポイント制度まで確認して選ぶことがおすすめです。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方
アメックスビジネスカードを選ぶときは、「最もランクが高いカード」を選べばよいわけではありません。
IDEMAE編集部
ビジネスカードへどのくらい経費を集約するのか、出張が多いのか、接待が多いのか、マイルを使うのかなどによっておすすめは変わります。
ここからは、アメックスビジネスカードを比較するときに確認したい選び方を紹介します。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方1.
年会費と年間利用額から選ぶ
アメックスビジネスカードおすすめの選び方1つ目は、年会費と年間カード利用額から選ぶことです。
ビジネスカードは毎年保有するものなので、特典だけでなく固定費として支払う年会費も確認する必要があります。
IDEMAE編集部
例えば、アメックスビジネスグリーンなら年会費13,200円(税込)、アメックスビジネスゴールドなら49,500円(税込)、アメックスビジネスプラチナなら165,000円(税込)です。
創業したばかりでカード利用額がそれほど大きくない場合、豪華な特典があっても十分に活用できない可能性があります。その場合は、アメックスビジネスグリーンや年会費無料のセゾンコバルトビジネスアメックスを検討するとよいでしょう。
IDEMAE編集部
一方、広告費、仕入れ、出張費、通信費などをカードへまとめ、年間数百万円以上を利用する事業者なら、ゴールドやプラチナランクのビジネスカード特典を活用しやすくなります。
アメックスビジネスカードのおすすめを選ぶときは、「年会費が高いか安いか」ではなく、「年間で支払う年会費に対して使える特典がどれだけあるか」で判断しましょう。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方2.
出張・旅行特典から選ぶ
アメックスビジネスカードおすすめの選び方2つ目は、出張・旅行特典から選ぶことです。
飛行機を利用した国内外への出張が多い人は、空港ラウンジ、旅行傷害保険、ホテル特典などを比較すると選びやすくなります。
IDEMAE編集部
特に旅行関連サービスを重視するなら、アメックスビジネスプラチナがおすすめです。
アメックスビジネスプラチナのおすすめポイントは、空港ラウンジだけでなく、ホテル関連サービスや上級会員資格など、上位カードならではのトラベル特典を利用できる点にあります。
一方、「プラチナクラスの年会費までは払いたくないが、海外出張で空港ラウンジを使いたい」という人には、セゾンプラチナビジネスアメックスもおすすめの比較候補になります。
IDEMAE編集部
先述の通り、セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費は初年度無料、2年目以降33,000円(税込)で、プラチナクラスの旅行関連サービスを利用できるビジネスカードです。
出張が多い会社では、カード利用で得られるポイントだけでなく、空港やホテルでどの程度時間・費用を節約できるかまで考えてアメックスビジネスカードを選ぶことがおすすめです。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方3.
貯めたいポイント・マイルから選ぶ
アメックスビジネスカードおすすめの選び方3つ目は、貯めたいポイントやマイルから選ぶことです。
事業経費は個人の生活費より金額が大きくなりやすいため、ビジネスカードのポイント制度は重要な比較項目です。
IDEMAE編集部
アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードでは、メンバーシップ・リワードのポイントを貯め、航空会社のマイルなどへ交換できます。
一方、JALマイルを重視するならセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。
SAISON MILE CLUBへ登録すると、JALマイルを最大1.125%で貯めることができます。サービス年会費は5,500円(税込)で、年間積算マイルは150,000マイルが上限です。
IDEMAE編集部
例えば、ANAを中心に利用する人とJALを中心に利用する人では、おすすめのアメックスビジネスカードが変わります。
「還元率が高いカード」を探すだけでなく、貯めたポイントを何に使う予定なのかまで考えて選びましょう。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方4.
接待や会食の多さから選ぶ
アメックスビジネスカードおすすめの選び方4つ目は、接待や会食の頻度から選ぶことです。
IDEMAE編集部
取引先との会食が多い法人代表者や経営者には、アメックスビジネスゴールドがおすすめです。
アメックスビジネスゴールドには、ダイニング関連の優待やビジネス向けサービスが用意されています。単純にポイントを貯めるだけではなく、日常の事業活動でカード特典を活用できる点が特徴です。
例えば、年間に何度も取引先との会食があるなら、レストラン関連サービスを活用する機会も増えます。
反対に、オンライン事業が中心で接待や出張がほとんどない場合は、このような特典を利用する機会が少なくなります。
IDEMAE編集部
その場合、年会費の低いアメックスビジネスグリーンやセゾンコバルトビジネスアメックスのほうがおすすめです。
カードのステータスだけで選ぶのではなく、普段の事業活動で実際に使えるサービスかどうかを判断しましょう。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方5.
最高峰のホテル・コンシェルジュ特典から選ぶ
アメックスビジネスカードおすすめの選び方5つ目は、ホテルやコンシェルジュなどの最上位サービスから選ぶことです。
IDEMAE編集部
このようなサービスを重視するなら、アメックスビジネスプラチナが最もおすすめです。
年会費165,000円(税込)と高額ですが、アメックスビジネスプラチナでは、旅行、ホテル、空港ラウンジなど幅広い上位特典を利用できます。追加カードについても、付帯特典ありのカードを4人まで無料で発行できます。
例えば、経営者自身だけでなく役員も出張する会社なら、追加カードまで含めて比較するとプラチナの価値が高くなることがあります。
IDEMAE編集部
また、航空券やホテル、レストランなどの手配を自分で行う時間を減らしたい経営者にとっては、コンシェルジュ系サービスを活用できることもメリットです。
アメックスビジネスプラチナは「年会費が高いからおすすめできない」のではなく、時間やサービスの質を重視する経営者ほど価値を感じやすいビジネスカードといえます。
アメックスビジネスカードおすすめの選び方6.
追加カードの枚数と年会費から選ぶ
アメックスビジネスカードおすすめの選び方6つ目は、従業員へ発行する追加カードから選ぶことです。
IDEMAE編集部
法人でビジネスカードを利用する場合、基本カードの年会費だけを比較すると実際の年間コストを判断できないことがあります。
アメックスビジネスグリーンは付帯特典ありの追加カードが1枚6,600円(税込)、アメックスビジネスゴールドは1枚13,200円(税込)です。一方、付帯特典なしの追加カードは年会費無料ですが、所定期間に利用がない場合は管理手数料3,300円(税込)が発生します。
アメックスビジネスプラチナでは、付帯特典ありの追加カードを4人まで無料で発行でき、5人目以降は1枚13,200円(税込)です。
一方、セゾンプラチナビジネスアメックスは追加カード1枚につき3,300円(税込)となっています。
IDEMAE編集部
従業員が多い会社では、基本カードの年会費が数万円安いことより、追加カードを5枚、10枚と発行したときの総額が重要になる場合があります。
何人にカードを持たせるのか、従業員にも旅行特典が必要なのか、経費決済だけできればよいのかを整理してから選ぶことがおすすめです。
以上、アメックスビジネスカードの種類とおすすめの選び方を解説しました。
アメックスビジネスカードには、アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードと、クレディセゾンなどが発行するアメックスブランドの提携ビジネスカードがあります。
選ぶ際は、カードのランクや券面だけでなく、自社の事業スタイルに合うサービスを比較することが重要です。
- 年会費をできるだけ抑えたいなら、アメックスビジネスグリーン
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングにまつわる記事
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングに関連する記事:American Expressの法人カードとは?3種類の違いやメリット・デメリットを解説
- 年会費と接待・出張特典のバランスを重視するなら、アメックスビジネスゴールド
- JALマイルやプライオリティ・パスなどを重視するなら、セゾンプラチナビジネスアメックス
- ホテル、空港ラウンジ、コンシェルジュなど最高峰の特典を重視するなら、アメックスビジネスプラチナ
- 従業員にもカードを持たせるなら、追加カードの年会費や発行可能枚数まで比較する
おすすめのアメックスビジネスカードは、法人代表者や個人事業主によって異なります。
例えば、会社設立直後で経費決済をまとめることが目的なら、高額な年会費を支払ってプラチナを持つ必要性は低いでしょう。
IDEMAE編集部
一方、国内外への出張が多く、ホテルや空港ラウンジを何度も利用する経営者なら、年会費が高くても上位カードのほうが事業上のメリットを得やすくなります。
アメックスのビジネスカードを比較するときは、「どのカードがおすすめランキング1位なのか」だけで判断するのではなく、「自社が年間で何にお金を使い、どのサービスを何回利用できるのか」から逆算することが大切です。
年会費、ポイント・マイル、出張、接待、追加カードの5つを中心に比較すれば、自社におすすめのアメックスビジネスカードを選びやすくなるでしょう。
次の章では、アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由をくわしく解説していきます。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由

アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由は、単に知名度の高い国際ブランドだからではありません。事業経費をまとめて管理できる決済機能に加え、ポイント・マイル、出張、ホテル、空港ラウンジ、接待、会計ソフトとの連携など、ビジネスに役立つサービスを幅広く利用できることが特徴です。
IDEMAE編集部
この章では、アメックスのビジネスカードが法人代表者や個人事業主におすすめされる理由を詳しく解説します。
また、アメックスのビジネスカードには、アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードだけでなく、セゾンプラチナビジネスアメックスなどの提携カードもあり、年会費や利用目的に合わせて選択できます。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由1.
目的に合わせてカードのランクや発行会社を選べる
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由1つ目は、事業規模や利用目的に応じて複数のカードから選べることです。
アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードには、アメックスビジネスグリーン、アメックスビジネスゴールド、アメックスビジネスプラチナがあります。
IDEMAE編集部
年会費を抑えて経費決済を中心に利用したい場合はグリーン、旅行・接待特典とのバランスを重視する場合はゴールド、ホテルや空港ラウンジなど最上位クラスのサービスを求める場合はプラチナというように選択できます。
さらに、American Expressブランドにはクレディセゾンが発行するビジネスカードもあります。
例えば、セゾンプラチナビジネスアメックスは初年度年会費無料、2年目以降33,000円(税込)で、旅行やマイル関連のサービスも利用できます。セゾンコバルトビジネスアメックスは基本カード・追加カードともに年会費無料です。
IDEMAE編集部
つまり、アメックスのビジネスカードには「高額な年会費がかかるカードしかない」というわけではありません。
年会費無料のアメックス提携ビジネスカードから年会費165,000円(税込)のアメックスビジネスプラチナまで選択肢があるため、創業直後の個人事業主から出張の多い法人経営者まで、自分に合ったおすすめのビジネスカードを探しやすいことがメリットです。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由2.
利用可能金額が一律ではなく個別に設定される
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由2つ目は、アメリカン・エキスプレスが直接発行するカードでは利用可能金額に一律の制限を設けていないことです。
IDEMAE編集部
アメリカン・エキスプレスでは、カード会員ごとの利用状況などに応じて利用可能金額を設定しています。
したがって、「すべての会員が上限なしで使える」という意味ではありませんが、画一的な一律上限ではないことが特徴です。
ビジネスでは、個人の生活費と比較して一度に大きな支払いが発生することがあります。
例えば、次のような経費です。
- Web広告やSNS広告などの広告宣伝費
IDEMAE編集部
経費をアメックスのビジネスカードへ集約できれば、銀行振込や現金払いを減らしながら、利用金額に応じてポイントも獲得できます。
- 商品や原材料などの仕入代金
- 国内外への出張費
- オフィス用品や設備の購入費
- SaaSやクラウドサービスの利用料
- 社員旅行やイベントなどの費用
IDEMAE編集部
なお、セゾンなどが発行する提携アメックスについては利用可能枠の仕組みが異なるため、カードごとの条件を確認しましょう。
アメックスビジネスカードの利用可能金額は審査や利用状況などによって変わるため、「アメックスなら必ず数千万円利用できる」と考えるのは適切ではありません。高額な決済を予定している場合は、事前に利用可能金額を確認しておくことがおすすめです。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由3.
ポイントやマイルを事業経費から貯められる
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由3つ目は、日々の事業経費をポイントやマイルにつなげられることです。
IDEMAE編集部
アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードでは「メンバーシップ・リワード」を利用できます。
「メンバーシップ・リワード・プラス」へ登録すると、ポイントの有効期限が無期限になり、対象となるポイント移行・交換レートも高くなります。年間参加費は3,300円(税込)で、アメックスビジネスプラチナは無料、アメックスビジネスゴールドは入会初年度無料です。
さらに「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」もおすすめで、登録後に対象加盟店を利用すると100円につき3ポイントを獲得できる場合があります。
IDEMAE編集部
貯めたポイントは航空会社のマイルなどへ交換できます。
そのため、広告費や通信費、出張費などをアメックスのビジネスカードへまとめている会社ほどポイントを貯めやすくなる点がおすすめです。
一方、JALマイルを中心に貯めたい人には、アメックス提携のビジネスカード「セゾンプラチナビジネスアメックス」がおすすめです。
このように、アメックスのビジネスカードは「ポイントを貯められる」という点だけでなく、ANAマイルを重視するのか、JALマイルを重視するのかなどによってカードを選び分けられる点もおすすめポイントです。
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この記事では、アメックスビジネスゴールドで利用できる空港ラウンジの詳細から、プライオリティパスの魅力を上回るとも考えられるアメックスビジネスゴールドの特典やメリット、デメリットを紹介していきます。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由4.
出張・ホテル・空港関連の特典が充実している
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由4つ目は、出張や旅行に関連するサービスを利用できることです。
IDEMAE編集部
アメックスは旅行関連サービスに力を入れているブランドであり、ビジネスカードでもカードのランクに応じたおすすめ特典が幅広く用意されています。
例えば、アメックスビジネスゴールドでは、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインなどの旅行予約サービスに加え、年間利用金額に応じた「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」を利用できます。
さらにアメックスビジネスプラチナでは、
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート
- ホテル・メンバーシップ
- フリー・ステイ・ギフト
アメックスビジネスカードおすすめ比較にまつわる記事
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- プライオリティ・パス
- 出張手配サービス
- 各種旅行関連サービス
など、より充実したおすすめの出張・ホテルサービスを利用できます。
海外出張の多い経営者の場合、カード決済によるポイントだけでなく、空港やホテルで利用できる特典まで含めて年会費を比較することがおすすめです。
IDEMAE編集部
また、セゾンプラチナビジネスアメックスなど、アメックス提携のビジネスカードにもおすすめの旅行関連サービスが用意されています。
そのため、「アメリカン・エキスプレス発行カードでなければ旅行特典がない」というわけではありません。自分が利用する空港、航空会社、ホテル、出張頻度に合わせておすすめのビジネスカードを比較しましょう。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由5.
接待や会食にも活用できる
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由5つ目は、取引先との接待や会食に活用できるおすすめ特典があることです。
IDEMAE編集部
特にアメックスビジネスゴールドでは、「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」を利用できます。
全国約200店舗の対象レストランで、所定のコースを大人2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になるサービスです。また、対象レストランの予約・決済によってキャッシュバックを受けられるサービスも用意されています。
法人経営者の場合、カードを利用する場面は仕入れや広告費だけではありません。
取引先との会食、顧客へのおもてなし、社員との食事などにビジネスカードを利用するケースもあります。
IDEMAE編集部
接待を年間に何度も行う会社であれば、このようなダイニングサービスを活用することで、単なるポイント還元とは異なるメリットを得られる点もおすすめされる理由の一つです。
自社にとっておすすめのアメックスビジネスカードを判断する際は、「何%還元されるか」だけでなく、普段会社が支出している接待費や出張費をカード特典でどの程度補えるかまで確認するとよいでしょう。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由6.
コンシェルジュなどで経営者の時間を節約できる
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由6つ目は、上位カードでは決済以外の業務サポートも受けられることです。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスプラチナの代表的なおすすめサービスが「プラチナ・セクレタリー・サービス」です。
24時間365日対応しており、航空券や乗車券、ホテル、レストラン、チケットなどの手配を相談できます。
経営者にとって重要なのは、カードの年会費だけではありません。
例えば、出張のたびに航空券やホテルを比較し、取引先との会食場所を検索し、予約する作業には時間がかかります。経営者自身の時間単価を考えると、こうした手配をサポートしてもらうこと自体に価値を感じるケースがあります。
IDEMAE編集部
また、セゾンプラチナビジネスアメックスにも会員向けのコンシェルジュサービスなどが用意されています。
最高級のサービスを重視するならアメックスビジネスプラチナ、年会費とのバランスを取りながらコンシェルジュも利用したいならセゾンプラチナビジネスアメックスというように比較することがおすすめです。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由7.
経費管理を効率化しやすい
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由7つ目は、会社の支払いを集約することで経費管理を効率化しやすいことです。
現金払いや従業員の個人カードによる立替払いが多い会社では、領収書を集めたり、従業員へ経費を精算したりする作業が発生します。
IDEMAE編集部
会社の経費をまとめられるおすすめのビジネスカードを導入すれば、「いつ・どこで・いくら利用したのか」をカード利用明細から確認しやすくなります。
さらに、従業員へ追加カードを発行すれば、従業員自身が高額な出張費や備品代を立て替える機会を減らせます。アメリカン・エキスプレスでは追加カードごとに利用可能金額を設定することもでき、会社全体の経費を管理しやすい仕組みが用意されています。
IDEMAE編集部
ちなみに、アメックス提携ビジネスカードでおすすめの「セゾンアメックスビジネスプラチナ」も追加カードを発行でき、従業員の立替払いを減らしながら経費をまとめられます。
アメックスでおすすめされるビジネスカードの中から最適な1枚を選ぶ際は、特典だけでなく「経理担当者や従業員の作業をどれだけ減らせるか」という観点で比較することもおすすめです。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由8.
会計ソフトと連携して経理業務を効率化できる
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由8つ目は、会計ソフトとの連携によって日々の経理処理を効率化できることです。
アメックスの対象ビジネスカードでは、カード利用情報を「弥生」「freee会計」「マネーツリー」の提携先会計ソフトへAPI連携できます。
IDEMAE編集部
例えばfreee会計とAPI連携すれば、アメックスのビジネスカードの利用情報を取り込めるため、カード明細を確認しながら一件ずつ手入力する作業を減らせる点がおすすめです。
会計ソフトとの連携には、次のようなおすすめメリットがあります。
- カード利用明細を取り込みやすくなる
- 手入力する取引を減らせる
- 転記ミスを防ぎやすくなる
- 経費の確認や仕訳作業を効率化できる
- 月次の経理処理を進めやすくなる
IDEMAE編集部
セゾンアメックスの提携ビジネスカードについても、利用履歴を会計ソフトへ取り込むことで経費精算や確定申告を効率化できるおすすめのサービスが案内されています。
アメックスのビジネスカードを導入する目的が「ポイントを貯めること」だけではなく、「経理業務を楽にすること」なのであれば、現在利用している会計ソフトと連携できるか確認してから選ぶことがおすすめです。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由9.
ブランド性やカードデザインを重視する人にも選ばれやすい
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由9つ目は、ブランドイメージやカードそのもののデザインを重視して選ぶ人にも候補になりやすいことです。
IDEMAE編集部
ビジネスカードでは、還元率や年会費といった数値だけでなく、経営者が長期間使いたいと思えるおすすめのカードかどうかも選択基準になります。
特にアメックスが直接発行するゴールドランクのビジネスカードやプラチナランクのビジネスカードは、アメックスを象徴するセンチュリオンデザインなどを採用しており、券面やカードの質感を重視する人からも選ばれています。
ただし、「おすすめランキング上位のアメックスビジネスカードを持っていれば会社の信用力が上がる」「高ランクでおすすめのアメックスビジネスカードを見せれば取引先から信頼される」と断定することはできません。
IDEMAE編集部
企業の信用力は業績や財務内容、取引実績などによって判断されるものであり、保有しているビジネスカードだけで決まるものではないためです。
そのため、ブランド性はアメックスビジネスカードがおすすめされる要素の一つとして考えつつ、最終的には年会費や実際に利用できる特典を優先して比較しましょう。
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以上、アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由を解説しました。
アメックスのビジネスカードがおすすめされる理由をまとめると、次のとおりです。
- おすすめされる理由① プロパーカードと提携アメックスから事業目的に合わせて選べる
- おすすめされる理由② アメックス発行カードは利用可能金額が一律ではなく個別に設定される
IDEMAE編集部
アメックスのビジネスカードは、決済するだけの法人カードではなく、ポイント、出張、接待、経費管理などをまとめて効率化したい経営者におすすめです。
- おすすめされる理由③ 事業経費からポイントやマイルを貯められる
- おすすめされる理由④ 出張・ホテル・空港ラウンジ関連のサービスが充実している
- おすすめされる理由⑤ ゴールドなどでは接待・会食特典を活用できる
- おすすめされる理由⑥ 上位カードではコンシェルジュなどのサポートを利用できる
- おすすめされる理由⑦ 追加カードによって従業員の立替払いを減らしやすい
- おすすめされる理由⑧ 会計ソフトとの連携によって経理を効率化しやすい
- おすすめされる理由⑨ ブランド性やカードデザインを重視する人にも選択肢になる
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また、アメックスビジネスグリーン・ゴールド・プラチナだけでなく、セゾンコバルトビジネスアメックスやセゾンプラチナビジネスアメックスなどの提携カードまで比較すれば、年会費を抑えたい人から旅行特典を重視する人まで幅広いニーズに対応できます。
ただし、すべてのアメックスビジネスカードで同じサービスを利用できるわけではありません。例えば、メンバーシップ・リワードやアメックス独自のホテル・ダイニング特典は主にアメリカン・エキスプレスが直接発行するカードのサービスであり、セゾンアメックスの提携ビジネスカードでは永久不滅ポイントなど別の仕組みが採用されています。
IDEMAE編集部
そのため、あなたにとっておすすめのアメックスビジネスカードを選ぶ際は、ブランド名だけでなく、「年間いくら利用するか」「出張や接待は多いか」「どのポイント・マイルを貯めたいか」「経費管理をどこまで効率化したいか」を整理し、自社が実際に活用できるサービスが多いビジネスカードを選びましょう。
次の章では、事前に知っておきたいアメックスビジネスカードのデメリットや注意すべきポイントをくわしく解説していきます。
知っておきたい!アメックスビジネスカードの注意点

アメックスのビジネスカードは、ポイントや出張、ホテル、接待、経費管理などに役立つサービスが充実している一方、申し込み前に確認しておきたい注意点もあります。
IDEMAE編集部
特に、アメックスが直接発行するビジネスカードは年会費が必要になるため、特典を十分に使わないとコスト負担を感じる可能性があります。
また、追加カードの年会費やポイントサービスの参加費など、基本カード以外にも費用が発生する場合があります。おすすめのアメックスビジネスカードを選ぶ際は、特典だけを見るのではなく、年間で実際にいくらかかるのかまで比較しておきましょう。
アメックスビジネスカードのデメリット・注意点1.
プロパーカードは年会費が高め
アメックスビジネスカードのデメリットや注意すべきポイント1つ目は、アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードには年会費が比較的高めであることです。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスカードのプロパーカード年会費は次のとおりです。
- アメックスビジネスグリーン:13,200円(税込)
- アメックスビジネスゴールド:49,500円(税込)
- アメックスビジネスプラチナ:165,000円(税込)
IDEMAE編集部
特にアメックスビジネスゴールドやプラチナは、旅行やホテル、ダイニングなどの特典を利用しない場合、年会費に見合ったメリットを感じにくくなる可能性があります。
一方、提携アメックスまで含めると、セゾンコバルトビジネスアメックスのように年会費無料で利用できるビジネスカードもあります。
そのため、コストを優先する場合は、アメックスのプロパーカードだけでなく提携ビジネスカードも比較することがおすすめです。
アメックスビジネスカードのデメリット・注意点2.
追加カードによって年間コストが増える場合がある
アメックスビジネスカードのデメリットや事前確認をおすすめしたいポイント2つ目は、従業員へ追加カードを発行すると年間コストが増える場合があることです。
IDEMAE編集部
例えば、アメックスビジネスグリーンでは付帯特典ありの追加カードが1枚6,600円(税込)、アメックスビジネスゴールドでは1枚13,200円(税込)です。
従業員が多い会社では、基本カードの年会費だけを見るのではなく、
- 追加カードを何枚発行するか
- 従業員にもおすすめの付帯特典が必要か
- 追加カード1枚あたりの年会費はいくらか
まで確認されることをおすすめします。
IDEMAE編集部
なお、アメックスが直接発行するビジネスカードのように「付帯特典なしの追加カード」は年会費無料で発行できるカードもあります。
ただし、カードによっては所定期間に利用がない場合に管理手数料が発生するため、必要以上に発行しないことも大切です。
アメックスビジネスカードのデメリット・注意点3.
特典には利用条件が設定されている
アメックスビジネスカードのデメリットや事前注意をおすすめするポイント3つ目は、カードを保有するだけですべての特典を無条件で利用できるわけではないことです。
IDEMAE編集部
例えば、年間カード利用額の条件が設定されている特典や、事前登録が必要なポイントサービス、指定された予約方法でなければ対象にならないホテル・ダイニング特典などがあります。
「この特典があるからおすすめ」と判断するだけでなく、自社の年間利用額や出張回数、接待頻度で実際に条件を満たせるか確認しておきましょう。
以上、事前に知っておきたいアメックスビジネスカードのデメリットや注意点を解説しました。
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングにまつわる記事
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングに関連する記事:アメックスの法人カードを比較!メリットや事業フェーズ別のおすすめカードを紹介
おすすめのアメックスビジネスカードにおける主な注意点は次のとおりです。
- アメックス直接発行のビジネスカードには年会費がかかる
- 上位ランクのアメックスビジネスカードほど年会費が高くなる
IDEMAE編集部
アメックスのビジネスカードは、特典を積極的に活用できる法人代表者や個人事業主にはおすすめですが、年会費の高さだけでなく「実際に利用できる特典」を確認することが重要です。
- 追加カードの発行枚数によって年間費用が増える場合がある
- 年会費無料の追加カードでも管理手数料が発生する場合がある
- 特典によって年間利用額や事前登録などの条件がある
おすすめのアメックスビジネスカードに関連する記事:アメックスビジネスゴールド 特典とメリット。 実際に5年以上使って分かった年会費以上にお得な点を紹介。
特にコストを重視するなら年会費無料のアメックス提携ビジネスカードも含めて比較し、出張や接待が多いならゴールドやプラチナランクのビジネスカードを検討するなど、自社の使い方に合わせておすすめのアメックスビジネスカードを選びましょう。
次の章では、おすすめのアメックスビジネスカードに関する疑問やよくある質問をわかりやすく解説していきます。
おすすめのアメックスビジネスカードに関するQ&A

アメックスのビジネスカードを検討している方の中には、どのような人におすすめなのか、貯まったポイントを何に使えるのか、個人事業主でも申し込めるのか気になる方も多いでしょう。
アメックスビジネスカードおすすめ比較にまつわる記事
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングに関連する記事:アメックス法人カードは全8種類、どれがおすすめ? 厳選した3枚について解説
ここからは、おすすめのアメックスビジネスカードを選ぶ際によくある疑問についてQ&A形式で解説します。
Q.アメックスビジネスカードがおすすめなのはどんな人?
アメックスビジネスカードは、事業経費をカードへまとめながら、ポイントや出張・接待などの特典も活用したい法人代表者・個人事業主におすすめです。
特に、次のような人はアメックスのビジネスカードと相性がよいでしょう。
- 広告費や仕入れ、出張費などをビジネスカードへ集約したい人におすすめ
- 経費決済でポイントやマイルを貯めたい人にもおすすめ
- 国内外への出張が多い人は特におすすめ
IDEMAE編集部
ただし、おすすめのアメックスビジネスカードは利用目的によって異なります。
- ホテルや空港ラウンジの特典を利用したい人にもおすすめ
- 取引先との接待や会食が多い人にも非常におすすめ
- 追加カードを発行して従業員の経費管理を効率化したい人におすすめ
年会費を抑えるならグリーンやアメックス提携ビジネスカードがおすすめで、旅行・接待とのバランスならゴールドが最適、ホテルや空港ラウンジなどおすすめの上位特典を重視するならプラチナというように比較すると選びやすくなります。
Q.アメックスビジネスカードで貯めたポイントのおすすめの使い道は?
アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードでは、原則としてカード利用100円につき1ポイントのメンバーシップ・リワードが貯まります。
IDEMAE編集部
一部、ポイント加算対象外や200円につき1ポイントとなる利用先があります。
おすすめの使い道は次のとおりです。
- おすすめ① ANAなど提携航空会社のマイルへ移行する
- おすすめ② 提携ホテルのポイントへ交換する
- おすすめ③ カード利用代金へ充当する
- おすすめ④ 対象店舗やオンラインショッピングの支払いに利用する
IDEMAE編集部
特に出張が多い人なら、事業経費で貯めたポイントを航空会社のマイルへ交換する使い方がおすすめです。
- おすすめ⑤ ギフトカードや各種アイテムへ交換する
アメックスでは複数の提携航空会社へのマイル移行に対応しています。
一方、飛行機をあまり利用しない場合は、カード利用代金への充当も選択肢です。
IDEMAE編集部
アメックスビジネスカードで貯まったポイントのおすすめの使い道は一律ではないため、交換レートと自社の利用目的を比較しましょう。
なお、セゾンプラチナビジネスアメックスなどの提携ビジネスカードではポイント制度が異なるため、プロパーのアメックスビジネスカードと分けて確認する必要があります。
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Q.アメックスビジネスカードはフリーランスにもおすすめ?
アメックスビジネスカードは、フリーランスにもおすすめです。事業用とプライベート用の支払いを分けられるため、経費管理や確定申告の負担を軽減しやすくなります。
IDEMAE編集部
特に、次のようなフリーランスにおすすめです。
- パソコンやソフトウェア、広告費などの経費が多い人
- 事業用の支払いを1枚のカードにまとめたい人
- 経費決済でポイントやマイルを貯めたい人
- 国内外への出張や取引先との会食が多い人
- 将来的に従業員用の追加カードを発行したい人
アメックスビジネスカードは、法人を設立していない個人事業主やフリーランスでも申し込めます。申し込み後は所定の審査が行われますが、法人でなければ発行できないというわけではありません。
IDEMAE編集部
一方で、年会費が発生するカードもあるため、年間のカード利用額や利用する特典を確認して選ぶことをおすすめします。
経費の支払いが少ない場合や、カード特典をあまり利用しない場合は、年会費に対して十分なメリットを得られない可能性があります。
フリーランスがアメックスビジネスカードを選ぶ際は、事業用とプライベート用の支払いを分けたいか、ポイントやマイルを活用できるか、出張・接待などの特典を利用するかを基準に比較するとよいでしょう。
IDEMAE編集部
フリーランスがアメックスおすすめのビジネスカードを選ぶ際は、年間経費、出張頻度などを整理しましょう。
そのうえで、負担する年会費に対して十分なメリットを得られるビジネスカードを選ぶことをおすすめします。
まとめ

アメックスのビジネスカードには、年会費を抑えて利用できるおすすめのカードから、旅行・ホテル・空港ラウンジ・接待などの特典が充実したゴールドやプラチナまで、さまざまな選択肢があります。
また、アメリカン・エキスプレスが直接発行するビジネスカードだけでなく、セゾンプラチナビジネスアメックスなどアメックスの提携ビジネスカードもあるため、利用目的に合わせて比較することをおすすめします。
総合的なバランスがおすすめのアメックスビジネスゴールド、ホテルや空港ラウンジなどの上位特典を重視するならアメックスビジネスプラチナ、JALマイルや高コストパフォーマンスがおすすめのセゾンプラチナビジネスアメックス、年会費を抑えたいならアメックスビジネスグリーンがおすすめです。
アメックスビジネスカードおすすめ比較にまつわる記事
アメックスビジネスカードおすすめ比較ランキングに関連する記事:アメックス・ビジネスカード3種を徹底比較|グリーン・ゴールド・プラチナの違いと個人事業主・法人向け選び方【2026年最新】
おすすめのアメックスビジネスカードは、年間利用額や出張・接待の頻度、貯めたいポイント・マイル、必要な追加カードの枚数によって異なります。
年会費の安さだけで判断せず、自社が実際に活用できる特典と年間コストを比較し、事業スタイルに合ったアメックスのビジネスカードを選びましょう。
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