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法人向けガソリンカードおすすめランキング11選-ガソリンカードと法人カードの違いとは?

更新日:2026.09.01

法人で社用車や営業車を利用する機会が多い場合、毎月のガソリン代をどのように支払い、管理するかは重要なポイントです。ガソリン代の支払いには、一般的な法人カードだけでなく、給油に特化した法人向けガソリンカードを利用する方法もあります。しかし、「ガソリンカードと法人カードは何が違う?」「法人ならどのガソリンカードを選ぶべき?」と迷う方も多いでしょう。

NEWS!!UPSIDERで法人向けETCカードの提供開始!

税理士_依頼_おすすめのポイント

法人カード「UPSIDER」では、2026年8月から新たに法人向けETCカードの提供がスタートしました。これまでETCカードに対応していなかったUPSIDERですが、今回の対応によって営業車や社用車を利用する法人にもおすすめしやすくなりました。

UPSIDER法人ETCカードの魅力
・ETCカードの年会費無料
・発行枚数は原則無制限※
・1枚のETCカードを複数車両で利用可能
・UPSIDERの管理画面で法人カードとETCを一元管理
・車両ごとのETC利用状況も把握しやすい

※株式会社UPSIDERの判断により発行枚数が制限される場合があります。

IDEMAE編集部

ガソリン代だけでなく、高速道路料金や法人経費までまとめて管理したい企業は、UPSIDERもあわせてチェックしてみてください。

UPSIDER公式サイト:UPSIDER: 上場のための法人カード

法人向けガソリンカードには、ガソリン代の割引を受けられるものや、複数枚発行して車両・従業員ごとに管理できるもの、クレジット審査なしで申し込めるものなど、さまざまな種類があります。一方、法人カードはガソリン代以外の経費にも幅広く利用できるため、法人の利用目的によって適したカードは異なります。

IDEMAE編集部

本記事では、ガソリンカードと法人カードの違いをわかりやすく解説したうえで、法人向けガソリンカードおすすめ11選を比較します。

さらに、法人がガソリンカードを持つメリットや選び方、デメリット・注意点まで解説していきます。

自社にとって最適な法人向けガソリンカードを探している方はぜひ参考にしてください。

【編集部厳選!】おすすめ法人カード7選

項目
1位
UPSIDER
UPSIDER法人カード
2位
アメックス
ビジネスゴールド
アメックスビジネスゴールド
3位
セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
セゾンプラチナビジネスアメックス
4位
アメックス
ビジネスプラチナ
アメックスビジネスプラチナ
5位
アメックス
ビジネスグリーン
アメックスビジネスグリーン
6位
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
7位
JCB Biz ONE
(一般)
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活用できる法人カード
年会費 無料 49,500円(税込) 33,000円(税込) 165,000円(税込) 13,200円(税込) 5,500円(税込)
条件達成で翌年無料
無料
追加カード 無料 付帯特典あり:
13,200円(税込)

付帯特典なし:
年会費無料
※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求
3,300円(税込) 付帯特典あり:
4枚目まで無料
5枚目から13,200円(税込)

特典なし:
年会費無料
付帯特典あり:
6,600円(税込)

付帯特典なし:
年会費無料
※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求
無料 発行不可
ポイント
還元率
1.0%〜1.5% 0.5%〜1.0% 0.5%〜1.0% 0.5%〜1.0% 0.5%〜1.0% 0.5%〜1.0% 1.0%
利用限度額 最大10億円 一律制限なし 一律制限なし 一律制限なし 一律制限なし ~500万円 ~500万円
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ガソリンカードと法人カードの違い

ガソリンカードと法人カードは、どちらも法人の経費管理に活用できるカードですが、利用できる範囲や主な目的に違いがあります。特に、社用車や営業車を複数保有している法人では、ガソリン代の支払い方法によって経理業務の負担や燃料費が変わることもあります。

IDEMAE編集部

この章では、まずガソリンカードと法人カードの違いを明らかにしていきます。

法人向けガソリンカードと一般的な法人カードの違いを理解し、自社の利用目的に合ったカードを選ぶことが大切です。

ガソリンカードは給油代の支払いに特化したカード

ガソリンカードとは、主にガソリンスタンドでガソリン代や軽油代などを支払うために利用するカードです。石油元売り会社や提携サービスなどが発行しており、法人向けのガソリンカードも数多く提供されています。

法人向けガソリンカードの中には、ガソリン代が割引になるものや、全国の対象ガソリンスタンドで共通価格が適用されるものもあります。

IDEMAE編集部

また、ガソリンカードの種類によっては洗車代やオイル交換など、車両に関する一部の費用にも利用できます。

そのため、営業車や配送車などを頻繁に利用する法人にとって、ガソリンカードは燃料費を管理しやすくする手段の一つです。

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法人カードは幅広い経費の支払いに利用できる

法人カードは、法人や個人事業主を対象としたクレジットカードです。ガソリン代だけでなく、出張費や接待費、備品購入費、広告費、通信費など、幅広い法人経費の支払いに利用できます。

IDEMAE編集部

ガソリンカードと法人カードの主な違いを整理すると、以下のようになります。

比較項目 ガソリンカード 法人カード
主な用途 ガソリン代・車両関連費 法人経費全般
利用できる場所 対象のガソリンスタンドなど クレジットカード加盟店
主な利用者 法人・個人 法人・個人事業主
主な特徴 ガソリン代の割引や燃料費管理 幅広い経費を一元管理できる

法人カードは支払い用途の自由度が高い一方、法人向けガソリンカードは給油や車両関連費用の管理に特化している点が特徴です。

法人向けと個人向けのガソリンカードがある

ガソリンカードには、法人向けだけでなく個人向けのガソリンカードもあります。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードは、複数の営業車や社用車で利用することを想定しており、複数枚のカードを発行できるサービスもあります。

一方、個人向けガソリンカードは、個人の給油代をお得にすることを主な目的としています。

年会費や発行可能枚数、割引方法、審査条件などはガソリンカードによって異なるため、法人で利用する場合は法人向けの商品を中心に比較するとよいでしょう。

以上、ガソリンカードと法人カードの違いを解説しました。

ガソリンカードと法人カードの違いをまとめると、次のとおりです。

法人ガソリンカードおすすめランキングに関連する記事:ガソリンカード最強おすすめランキング11選!エネオス?出光?最強の選び方も紹介

  • ガソリンカードはガソリン代や車両関連費の支払いに特化している
  • 法人カードは出張費や備品代など幅広い法人経費に利用できる
  • 法人向けガソリンカードにはガソリン代の割引を受けられるものがある
  • 法人向けガソリンカードは複数の社用車や営業車の燃料費管理にも向いている
  • ガソリンカードには法人向けと個人向けがあり、条件やサービス内容が異なる

IDEMAE編集部

ガソリン代の削減や社用車ごとの燃料費管理を重視する法人には、法人向けガソリンカードが適しています。

一方、ガソリン代を含めたさまざまな法人経費を1枚にまとめたい場合は法人カードが便利です。法人の車両台数や給油頻度、経費管理の方法を踏まえて、ガソリンカードと法人カードを使い分けることが重要です。

次の章では、法人向けガソリンカード11枚を厳選し、おすすめランキング形式で比較解説していきます。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング11選

法人向けガソリンカードは、社用車や営業車のガソリン代をまとめて管理したい法人におすすめの決済手段です。一般的な法人カードとは異なり、ガソリン・軽油などの給油に特化したカードが多く、契約価格で給油できるものや、車両単位で利用明細を確認できるものもあります。

特に複数台の車両を保有する法人では、従業員による立替払いを減らせるだけでなく、「どの車両が・いつ・どこで・どれくらい給油したか」を把握しやすくなる点が法人向けガソリンカードの魅力です。

法人ガソリンカードおすすめランキングに関連する記事:ガソリン法人カード徹底解説!!ガソリン法人カードの最適解

法人向けガソリンカードおすすめランキング11選比較一覧

比較項目 1位 ENEOS BUSINESSカード 2位 出光Bizカード プラス 3位 コスモ コーポレートハウスカード 4位 宇佐美ビジネスカード 5位 ENEOS FC 6位 apollostation BUSINESS 7位 コスモ プロカード 8位 TRUST&FLEX 9位 出光Bizカード ワン 10位 ENEOS BUSINESS IIカード 11位 apollostation PLATINUM BUSINESS
ロゴ おすすめ最強法人カード_14 おすすめ最強法人カード_15 おすすめ最強法人カード_16 おすすめ最強法人カード_17 おすすめ最強法人カード_18 おすすめ最強法人カード_19 おすすめ最強法人カード_20 おすすめ最強法人カード_21 おすすめ最強法人カード_22 おすすめ最強法人カード_23 おすすめ最強法人カード_24
年会費 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 22,000円(税込)
主な申込対象 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主など
主な利用可能SS ENEOS 全国のカード取扱apollostation 全国のコスモステーション(一部除く) 宇佐美直営店・カード取扱apollostationなど ENEOS 全国の対象apollostation コスモステーションなど※種類により異なる 全国のカード取扱apollostation 原則カード発行店 全国の対象ENEOS apollostationを含むVisa・AMEX加盟店など
ガソリン・燃料価格 カード発券店との契約価格 発行店との契約価格 SS店頭価格 給油時の店頭価格 カード発行店との契約価格 利用SSの店頭価格 カード発行店との契約単価 発行店との契約価格 発行店との契約価格 店頭価格 店頭価格で決済・ポイント付与
主な対象燃料・用途 ガソリン・軽油・ENEOS取扱商品など ガソリン・軽油・灯油 ガソリン・軽油・洗車・オイル・タイヤ・車検など 給油・整備など S:ガソリン・軽油など/L:軽油など 給油・点検・整備など カード種類により異なる ガソリン・軽油・灯油など ガソリン・軽油・灯油 ガソリン・軽油・洗車・オイル交換など ガソリン代を含む法人経費全般
ETCカード 発行可能 発行可能 ETCスルーカードNを発行可能 発行可能 発行可能 申込不可 発行可能 発行可能 発行可能
ETCカード年会費 1枚550円(税込) 1枚550円(税込) カード条件による 1枚550円(税込) 1枚550円(税込) 1枚550円(税込) 1枚550円(税込) 無料
ETCカード発行枚数・条件 発行可能 1車両につき1枚 カード条件による 本カード1枚につき1枚 発行可能 申込不可 発行可能 発行可能 最大10枚
車両別管理 対応 対応 利用者別・給油明細を確認可能 対応 最大3階層で管理可能 対応 カード種類により異なる 対応 対応 WEB明細で確認可能 追加カード・ETCカードで管理可能
WEB明細 対応 対応 利用明細を確認可能 非対応 利用明細で管理可能 非対応 カード種類・契約内容による 利用明細で管理可能 対応 対応 対応
主な特徴 ENEOSを契約価格で利用しやすい
法人向けガソリンカード
全国の対象apollostationを契約価格で
利用できる法人ガソリンカード
年会費無料で車両関連費までまとめたい
方に最適な法人ガソリンカード
宇佐美・対象apollostationを使える
法人向けガソリンカード
大型車・運送会社にも対応できる
法人向けガソリンカード
給油・整備をシンプルに一元管理
できる法人ガソリンカード
S・L・Dから法人規模や車種に合わせて
選択できる法人ガソリンカード
締め日を5種類から選びたい法人
におすすめのガソリンカード
特定の発行店を中心に使う法人に
おすすめの法人ガソリンカード
ENEOSを店頭価格で利用できる
法人ガソリンカード
ガソリン代と法人経費を1枚に集約
しやすい法人ガソリンカード
公式サイト 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

IDEMAE編集部

この章では、法人企業や個人事業主にとって使いやすいガソリンカードを、給油コスト・利用可能エリア・車両管理・年会費・経費処理のしやすさなどから厳選した11枚を比較しながら紹介していきます。

利用できるガソリンスタンドや給油価格の決まり方、ETCカードの発行条件などは、法人ガソリンカードごとに異なるため、十分に比較検討を重ね、あなたにとって最適な1枚を選びましょう。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング1位
ENEOS BUSINESSカード

出典:ENEOS BUSINESSカード

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング1位は、ENEOS BUSINESSカードです。

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESSカードは、法人や個人事業主向けに提供されているENEOSのガソリンカードで、ガソリン・軽油をカード発券店と取り決めた契約価格で利用できます。

全国のENEOSサービスステーションで利用できるため、営業車が広いエリアを移動する法人や、複数拠点を持つ法人にも使いやすい法人ガソリンカードです。

ENEOS BUSINESSカードの基本情報

  • 入会金:無料
  • 年会費:無料
  • 主な対象:法人・個人事業主
  • 主な利用可能SS:ENEOSサービスステーション
  • ガソリン・軽油価格:カード発券店との契約価格

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESSカードは入会金・年会費が無料で、法人会員専用WEBサービスから利用状況を確認できます。

  • 支払い方法:法人指定口座から口座振替
  • ETCカード:発行可能
  • ETCカード発行手数料:無料
  • ETCカード年会費:1枚550円(税込)
  • 利用明細:法人会員専用WEBサービスで確認可能
  • 主な用途:ガソリン、軽油、ENEOSで取り扱う商品・サービス

契約価格はカード発券店によって異なり、高速道路内のSSなどでは契約価格が適用されない場合があります。

法人向けガソリンカード!ENEOS BUSINESSカードのメリット

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESSカードの大きなメリットは、法人の燃料費を契約価格で管理しやすい点です。

  • 入会金・年会費無料で法人が導入しやすい
  • ガソリン・軽油を契約価格で給油できる
  • 全国のENEOSを利用しやすい
  • 車両ごとのガソリン代を管理しやすい
  • ETCカードも追加できる
  • WEBで法人の利用明細を確認できる

ガソリン価格は日々変動するため、営業担当者がその都度安いガソリンスタンドを探す運用では、移動時間や管理負担が増えてしまいます。ENEOS BUSINESSカードなら、カード発券店と取り決めた価格を基準として給油できるため、法人企業や個人事業主のガソリン代を把握しやすくなります。

IDEMAE編集部

また、法人会員専用WEBサービスでは、請求金額だけでなく車両ごとの利用状況を管理できます。

複数台の社用車を運用している法人にとっては、単にガソリン代を支払うためのカードではなく、車両管理を効率化するガソリンカードとしても利用しやすいでしょう。

法人向けガソリンカード!ENEOS BUSINESSカードのデメリット

  • 契約価格は一律ではない
  • ENEOS以外では基本的に利用できない
  • 高速道路内SSでは契約価格が適用されない場合がある

法人向けガソリンカードおすすめランキング!「ENEOS BUSINESSカード」で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

法人向けガソリンカード「ENEOS BUSINESSカード」で特に注意したいのは、全国同一の安い価格になる仕組みではない点です。

  • ETCカードは1枚ごとに年会費がかかる
  • 申し込みにはENEOSサービスステーションへの来店が必要

ガソリン・軽油の契約価格はカード発券店との契約によって決まり、発券店以外を利用した場合は価格が変動するケースもあります。また、高速道路内のSSでは契約価格ではなく店頭価格となります。

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最新の法人カードを徹底的に比較しながら厳選したおすすめの法人カードをランキング形式で分かりやすく紹介します。

IDEMAE編集部

法人でETCカードを大量に発行する場合は、1枚につき年550円(税込)が必要になる点も確認しておきましょう。

ENEOSを日常的に利用し、営業車や社用車を複数保有している法人であれば、ENEOS BUSINESSカードは非常にバランスのよい法人向けガソリンカードです。年会費無料、契約価格、WEB明細、ETCカードなど法人が求めやすい機能がまとまっているため、ENEOS中心でガソリンカードを選びたい法人や個人事業主にとって第一候補といえるでしょう。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング2位
出光Bizカード プラス

出典:出光Bizカード プラス

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング2位は、出光Bizカード プラスです。

IDEMAE編集部

出光Bizカード プラスは、全国のカード取扱apollostationで利用できる法人向けガソリンカードです。

発行店とあらかじめ取り決めた契約価格でガソリン・軽油・灯油を購入できるため、遠方への営業や出張が多い法人でも利用しやすくなっています。

出光Bizカード プラスの基本情報

  • 年会費:無料
  • 申込対象:登記法人・個人事業主
  • 利用可能SS:全国のカード取扱apollostation

法人ガソリンカードに関連する記事:ガソリンカードおすすめ徹底解説!あなたに最適なガソリンカード

  • 給油価格:発行店との契約価格
  • 対象燃料:ガソリン・軽油・灯油
  • 車両番号・管理番号の登録:可能
  • 利用明細:インターネットで閲覧・ダウンロード可能
  • ETCカード:発行可能
  • ETCカード年会費:1枚550円(税込)
  • ETCカード発行枚数:1車両につき1枚

IDEMAE編集部

出光Bizカード プラスは年会費無料で、車両別・事業所別の明細管理にも対応しています。

  • 支払日:20日または月末締め、翌々月7日

法人向けガソリンカード!出光Bizカード プラスのメリット

  • 全国の対象apollostationで契約価格による給油が可能
  • 年会費無料
  • 車両番号や管理番号を登録できる
  • 車両ごとに利用可能商品を設定できる
  • 営業所や支店ごとの経費管理に対応
  • ETC利用とガソリン代を車両別に管理できる

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードおすすめランキング2位の「出光Bizカード プラス」が特に優れているのが、車両管理機能です。

  • 明細をオンラインでダウンロードできる

出光Bizカード プラスでは、車両番号や法人独自の管理番号を登録でき、カードごとに購入可能な商品を設定できます。例えば「営業車Aはガソリンのみ」「配送車Bは軽油のみ」といった使い分けができるため、不必要な商品購入を抑える管理にも活用できます。

さらに、複数の営業所や支店を持つ法人は事業所単位で明細を分けながら、支払い自体は本社口座へ一元化できます。ガソリンカードを単なる決済手段ではなく、法人全体の燃料費管理ツールとして活用したい企業には魅力的です。

法人向けガソリンカード!出光Bizカード プラスのデメリット

IDEMAE編集部

出光Bizカード プラスは全国のカード取扱apollostationで利用できますが、すべてのSSが対象ではありません。

  • 一部利用できないapollostationがある
  • 高速道路内SSでは契約価格が適用されない
  • ETCカードは有料
  • 他の対象出光法人カードと重複して保有できない場合がある
  • 一定の法人では代表者保証が必要になる場合がある

また、高速道路内では利用したSSの店頭価格となるため、長距離移動の多い法人は高速道路上の給油価格まで含めて比較する必要があります。

公式情報では、個人事業主、設立3年以内、資本金300万円未満など一定の条件に該当する場合、原則として代表者の保証が必要になる旨も案内されています。新設法人が申し込む場合は確認しておきましょう。

IDEMAE編集部

複数拠点や複数車両を管理する法人には、出光Bizカード プラスがおすすめです。

契約価格だけでなく、車両別・営業所別・ETCを含めた管理機能まで充実している点が、他の法人向けガソリンカードと比較した大きな強みです。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング3位
コスモ コーポレートハウスカード

出典:コスモコーポレートハウスカード

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング3位は、コスモ コーポレートハウスカードです。

IDEMAE編集部

コスモ コーポレートハウスカードは、法人や個人事業主を対象としたコスモステーション専用のガソリンカードです。

年会費無料で利用でき、全国のコスモステーションでガソリンや軽油、洗車、オイル、タイヤなどの支払いに利用できます。

コスモ コーポレートハウスカードの基本情報

  • 年会費:無料
  • 対象:法人・個人事業主
  • 利用可能店舗:全国のコスモステーション(一部店舗除く)
  • 燃料価格:SS店頭価格
  • 購入可能商品:ガソリン、軽油、洗車、オイル、タイヤ、車検など

IDEMAE編集部

コスモ コーポレートハウスカードは、コスモステーション専用とすることで、年会費無料と法人の車両費管理を両立している法人ガソリンカードです。

  • 支払い方法:法人指定口座から口座振替
  • ポイント:単体利用ではJ-POINT対象外
  • ETCカード:ETCスルーカードNを発行可能
  • 利用明細:カード利用者別・給油明細を確認可能

法人向けガソリンカード!コスモ コーポレートハウスカードのメリット

  • 年会費無料
  • ガソリン以外の車両関連費にも利用できる
  • 従業員ごとの利用状況を把握しやすい

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードとして魅力なのは、ガソリンだけに用途が限定されすぎていない点です。

  • 給油明細を法人でまとめて管理できる
  • 法人の支払いを口座振替へ一本化できる
  • コスモ コーポレートJCBカードとの併用も可能

コスモステーションで取り扱っているガソリン・軽油だけでなく、洗車やオイル、タイヤ、車検などにも利用できるため、法人が負担する自動車関連費用をまとめやすくなっています。

IDEMAE編集部

また、コスモ コーポレートJCBカードと組み合わせることも可能です。

役員や管理職にはJCB加盟店でも使える法人カード、営業車を利用する社員にはコスモ専用のガソリンカードを持たせる、といった運用ができます。

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法人向けガソリンカード!コスモ コーポレートハウスカードのデメリット

  • コスモステーション以外では利用できない
  • 契約価格ではなくSS店頭価格
  • 単体利用ではJ-POINTが貯まらない
  • コスモステーションが少ないエリアでは使いにくい

法人向けガソリンカードおすすめランキング!「コスモ コーポレートハウスカード」で気をつけておきたい注意点

税理士_依頼_おすすめの注意点

法人向けガソリンカード「コスモ コーポレートハウスカード」最大の注意点は利用先です。

コスモ コーポレートハウスカードはコスモステーション専用なので、ENEOSやapollostationなど他ブランドのガソリンスタンドでは利用できません。

また、燃料油は契約価格ではなくSS店頭価格となっています。ガソリンカードに「価格を固定・契約して燃料費の変動を管理したい」という目的を求める法人には、ENEOS BUSINESSや出光Bizカード プラスなども比較候補となるでしょう。

IDEMAE編集部

車検やオイルなどもまとめたい法人にも向いています。

近隣や営業エリアにコスモステーションが多い法人であれば、年会費無料で導入できる使いやすい法人向けガソリンカードです。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング4位
宇佐美ビジネスカード

出典:宇佐美ビジネスカード

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング4位は、宇佐美ビジネスカードです。

IDEMAE編集部

宇佐美ビジネスカードは、全国の宇佐美サービスステーションとカード取扱apollostationで利用できる法人向けガソリンカードです。

宇佐美は幹線道路沿いのSSも多いため、営業車だけでなく配送・物流など長距離移動が発生する法人にも検討しやすいカードです。

宇佐美ビジネスカードの基本情報

  • 年会費:無料
  • 利用可能SS:宇佐美直営店・カード取扱apollostationなど
  • 燃料価格:給油時の店頭価格
  • カード複数枚発行:可能
  • 利用明細:車両ごとに管理可能

IDEMAE編集部

この法人ガソリンカードの年会費は永年無料で、ETCカードも1枚550円(税込)という低コストで維持できる点も魅力です。

  • 支払い:法人指定口座から一括引き落とし
  • ETCカード:発行可能
  • ETCカード年会費:1枚550円(税込)
  • ETCカード発行枚数:宇佐美ビジネスカード1枚につき1枚
  • 支払いサイクル:月末締め、翌々月7日

法人向けガソリンカード!宇佐美ビジネスカードのメリット

  • 法人カード自体の年会費が無料
  • 宇佐美と対象apollostationを利用できる

IDEMAE編集部

宇佐美ビジネスカードは、宇佐美直営店に加えてカード取扱apollostationでも利用できるため、長距離運転をする法人にとって給油先を確保しやすい点がメリットです。

  • 長距離移動をする法人と相性がよい
  • 複数枚発行して車両ごとに管理できる
  • 給油・整備費を明細でまとめられる
  • ETC料金も同じ法人の支払いとして管理できる

法人の営業エリアが広い場合、特定ブランドのガソリンスタンドしか利用できないカードでは不便になることがありますが、その点「宇佐美ビジネスカード」では安心できます。

IDEMAE編集部

また、複数枚カードを発行して車両ごとに持たせれば、利用明細から各車両の給油や整備状況を確認できる利点も備えています。

従業員が一度立て替え、領収書を経理へ提出するといった流れを削減できるため、法人の経理効率化にもつながります。

法人向けガソリンカード!宇佐美ビジネスカードのデメリット

  • 給油価格は契約価格ではなく店頭価格
  • WEB明細に対応していない
  • ETCカードには年会費がかかる
  • すべてのapollostationで使えるわけではない

宇佐美ビジネスカードは利便性が高い一方、燃料価格は給油時の店頭価格です。

IDEMAE編集部

契約価格によるガソリン代の安定化を重視する法人は、宇佐美の月極契約カードなども比較するとよいでしょう。

また、宇佐美ビジネスカードはインターネット会員サービスやWEB明細に対応しておらず、請求がある場合は利用明細書が郵送されます。データをオンラインで管理したい法人には注意点となります。

全国を移動する営業車、配送車、トラックなどが多く、宇佐美を利用する機会が多い法人にはおすすめのガソリンカードです。

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法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング5位
ENEOS FC

出典:ENEOS FC(運送会社様・法人様向けカード)

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング5位は、ENEOS FCです。

IDEMAE編集部

ENEOS FCは、特に運送会社や業務車両を多く保有する法人企業を想定した法人ガソリンカードです。

小型車向けのSカードと大型車向けのLカードがあり、車両規模に合わせて法人がカードを使い分けられます。

ENEOS FCの基本情報

  • 入会金:無料
  • 年会費:無料
  • 主な対象:運送会社・法人
  • Sカード:表示積載量4t未満の小型車両向け
  • Lカード:表示積載量4t以上の大型車両向け

IDEMAE編集部

ENEOS FCは入会金・年会費が無料で、大型車・小型車それぞれに対応した法人向けガソリンカードです。

  • 給油価格:カード発行店との契約価格
  • Sカード対象商品:ガソリン、軽油、洗車、指定オイルなど
  • Lカード対象商品:軽油、洗車、指定オイルなど
  • 車両管理:最大3階層まで対応
  • 盗難・紛失補償:あり

法人向けガソリンカード!ENEOS FCのメリット

  • 運送会社の大型車にも対応
  • 小型車と大型車でカードを使い分けられる
  • ガソリン・軽油を契約価格で利用できる

IDEMAE編集部

ENEOS FCでは、表示積載量4t以上の大型車向けLカードが用意されており、大型トラックを保有する運送会社にも利用しやすい仕組みが整っています。

  • 入会金・年会費無料
  • 車両単位の詳細な管理に対応
  • 全国のENEOSネットワークを活用できる

ちなみに、一般的な法人向けガソリンカードでは、乗用車や小型商用車を中心に想定しているケースがほとんどです。

IDEMAE編集部

また、車両管理も特徴的で、法人の希望に応じて最大3階層まで管理できます。

カードごとの購入商品や金額、車両登録番号、独自のドアナンバーなどを利用明細から把握できます。

法人向けガソリンカード!ENEOS FCのデメリット

  • 一般的な小規模法人には機能が過剰な場合がある
  • ENEOS中心の利用となる
  • Lカードでは購入できる燃料油が軽油に限定される

IDEMAE編集部

ENEOS FCは運送会社や多数の業務車両を管理する法人には魅力的ですが、社用車が1~2台程度の小規模法人では、ENEOS BUSINESSカードのほうがシンプルに利用できる可能性が高い点には注意が必要です。

  • 契約価格はカード発行店によって異なる

また、Lカードは大型車専用で、燃料油については軽油専用です。法人が保有する車両の種類を確認したうえでカードを選ぶ必要があります。

トラックや配送車を多数保有している法人であれば、ENEOS FCは非常に有力な法人向けガソリンカードです。特に運送業・物流業では検討優先度が高いでしょう。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング6位
apollostation BUSINESS

出典:apollostation BUSINESS

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング6位は、apollostation BUSINESSです。

IDEMAE編集部

apollostation BUSINESSは、社用車の給油や整備費をまとめて管理できる法人向けガソリンカードです。

全国の対象apollostationで利用でき、給油だけでなく点検・整備などの利用状況も明細から確認できます。

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apollostation BUSINESSの基本情報

  • 年会費:無料
  • 利用可能SS:全国の対象apollostation
  • 給油価格:利用SSの店頭価格
  • 支払い:口座振替

IDEMAE編集部

apollostation BUSINESS本体の年会費は無料で、法人会員向けETCカードは1枚につき年550円(税込)です。

  • 利用明細:郵送
  • ETCカード:発行可能
  • ETCカード年会費:1枚550円(税込)
  • 支払いサイクル:月末締め、翌々月7日
  • 主な用途:給油、点検、整備など

法人向けガソリンカード!apollostation BUSINESSのメリット

  • 年会費無料

IDEMAE編集部

apollostation BUSINESSは、複雑なポイント制度や値引き条件よりも、ガソリン代や車両費管理をシンプルにしたい法人や個人事業主に適しています。

  • 全国の対象apollostationで使える
  • 給油と車両整備をまとめて管理できる
  • 車両ごとにカードを持たせやすい
  • 法人指定口座から一括引き落としできる
  • ETC料金もまとめて管理できる

車両ごとに法人向けガソリンカードを持たせれば、いつ、どこで給油や整備を行ったかを利用明細から確認できます。

IDEMAE編集部

さらに、出光ETCカードを追加すると、高速道路料金とapollostationでの利用代金を同じ口座から引き落とせます。

そのため、営業車に関する支出をまとめやすくなります。

法人向けガソリンカード!apollostation BUSINESSのデメリット

  • 燃料が契約価格ではなく店頭価格
  • WEB明細に対応していない
  • ETCカードは年会費が必要
  • 一部利用できないSSがある

法人向けガソリンカードおすすめランキング「apollostation BUSINESS」のここがポイント!

税理士_依頼_おすすめのポイント

apollostation BUSINESSと出光Bizカード プラスとの大きな違いは給油価格です。

apollostation BUSINESSは利用するSSの店頭価格ですが、出光Bizカード プラスは発行店との契約価格です。燃料単価をできるだけ一定にしたい法人は、この違いを確認しておきましょう。

また、インターネットのウェブステーションやWEB明細には登録できず、利用明細書は郵送となります。

法人向けガソリンカードに関連する記事:ガソリンカードとは?法人カードとの違いやメリット・デメリットを解説

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング6位の「apollostation BUSINESS」は、契約価格よりも「全国のapollostationで使えて、給油・整備・ETCをまとめたい」という法人や個人事業主に適したガソリンカードです。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング7位
コスモ プロカード

出典:コスモ プロカード | コスモ石油のカード

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング7位は、コスモ プロカードです。

IDEMAE編集部

コスモ プロカードは、法人の規模や車両の種類に応じてS・L・Dの3種類から選択できる法人用ガソリンカードです。

小規模な事業所から大規模法人、大型車両を利用する事業者まで幅広く想定されています。

コスモ プロカードの基本情報

  • 年会費:無料
  • カード種類:S・L・D
  • プロカードS:車両5台程度の事業所などを想定
  • プロカードL:広域・大規模法人向け
  • プロカードD:4t以上の大型車両向け

IDEMAE編集部

これら3種類の法人ガソリンカードはすべて年会費無料で、法人の車両規模に合わせて選択できます。

  • 燃料価格:カード発行店との契約単価
  • S・Lの利用先:全国のコスモステーション(一部除く)
  • Dの利用先:指定給油所・取扱給油所
  • 購入商品:カード種類により異なる

法人向けガソリンカード!コスモ プロカードのメリット

  • 年会費無料
  • 法人規模に合わせてカードを選べる

IDEMAE編集部

コスモ プロカード最大のメリットは、すべての法人に同じカードを提供するのではなく、会社規模や保有車両によってタイプが分かれていることです。

  • 大型車向けカードがある
  • 燃料油を契約単価で購入できる
  • 小規模法人から大規模法人まで対応しやすい

例えば、営業車5台程度を保有する法人ならプロカードS、広域で多くの車両を運用する法人ならプロカードL、4t以上の大型車を運用する法人ならプロカードDという選択ができます。

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IDEMAE編集部

燃料価格もカード発行店との契約単価となるため、法人のガソリン代・軽油代を管理しやすい点も魅力です。

法人向けガソリンカード!コスモ プロカードのデメリット

  • カード種類によって利用条件が異なる
  • Dカードは利用できる給油所が限定される
  • コスモ中心の運用になる
  • 詳細な契約単価は申込時に確認が必要

コスモ プロカードは3種類あることがメリットである一方、自社に適したタイプを判断する必要があります。

IDEMAE編集部

特に大型車用のプロカードDは、全国すべてのコスモステーションを自由に利用する形式ではなく、指定給油所や取扱給油所での利用となります。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング7位の「コスモ プロカード」は、コスモステーションをよく利用し、車両規模に合わせてガソリンカードを設計したい法人に向いています。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング8位
TRUST&FLEX

出典:TRUST&FLEX

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング8位は、idemitsuのTRUST&FLEXです。

IDEMAE編集部

TRUST&FLEXは、全国のカード取扱apollostationで燃料を契約価格で購入できる法人向けガソリンカードです。

法人の車両番号や管理番号を登録でき、事業所別・車両別の経費管理にも対応しています。

TRUST&FLEXの基本情報

  • 年会費:無料
  • カード有効期限:5年
  • 利用可能SS:全国のカード取扱apollostation
  • ガソリン・軽油・灯油価格:発行店との契約価格
  • 締め日:10日・15日・20日・25日・月末から選択

IDEMAE編集部

TRUST&FLEXは年会費無料で、複数の請求締切日から法人の都合に合わせて選択できる特徴があります。

  • 車両番号・管理番号:登録可能
  • 車両別明細:対応
  • 事業所別管理:対応
  • ETCカード:申込不可
  • 盗難・紛失補償:あり

法人向けガソリンカード!TRUST&FLEXのメリット

  • 年会費無料
  • 契約価格で給油できる

IDEMAE編集部

法人企業や個人事業主によって売上入金や給与、外注費などの資金繰りサイクルは異なります。

しかし、TRUST&FLEXでは10日・15日・20日・25日・月末から請求締切日を選択できるため、自社の資金繰りに合わせてガソリンカードの支払いサイクルを設計しやすい点が大きなメリットです。

  • 締め日を5種類から選択できる
  • 車両別の利用商品を設定できる
  • 支店・営業所単位で管理できる
  • 車両別利用明細を確認できる

また、車両やカードごとに利用可能商品を登録できるほか、営業所・支店単位で経費を管理できます。

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法人向けガソリンカード!TRUST&FLEXのデメリット

  • ETCカードを申し込めない

法人向けガソリンカードおすすめランキング「TRUST&FLEX」で気をつけておきたい注意点

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法人向けガソリンカード「TRUST&FLEX」最大のデメリットはETCカードが発行できないことです。

  • 一部利用できないapollostationがある
  • 高速道路内では契約価格にならない
  • 申し込みはapollostationへの問い合わせが必要

TRUST&FLEXでは出光ETCカードを申し込めないため、高速道路料金とガソリン代を1つの法人向けサービスへまとめたい法人や個人事業主には不向きです。

IDEMAE編集部

逆に、ETCは別サービスで管理しており、ガソリンカードについては燃料費と車両管理を重視する法人であれば十分検討できます。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング8位の「TRUST&FLEX」は、社用車台数が多い法人にもおすすめの機能を備えた1枚です。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング9位
出光Bizカード ワン

出典:出光Bizカード ワン

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング9位は、出光Bizカード ワンです。

IDEMAE編集部

出光Bizカード ワンは、カードを発行したapollostationを中心に利用する法人向けガソリンカードです。

発行店と取り決めた契約価格でガソリン・軽油・灯油を購入でき、特定のガソリンスタンドを日常的に利用する法人と相性があります。

出光Bizカード ワンの基本情報

  • 年会費:無料
  • 対象:登記法人・個人事業主
  • 利用可能SS:原則としてカード発行店
  • 燃料価格:発行店との契約価格
  • 対象燃料:ガソリン・軽油・灯油

IDEMAE編集部

出光Bizカード ワンは、年会費無料で法人の車両管理・事業所別管理にも対応しています。

  • 締め日:20日・月末から選択
  • ETCカード:発行可能
  • ETCカード年会費:1枚550円(税込)
  • 車両別利用明細:対応
  • 事業所別管理:対応
  • WEB明細:対応

法人向けガソリンカード!出光Bizカード ワンのメリット

  • 年会費が無料

IDEMAE編集部

出光Bizカード ワンは、発行したSSとの契約価格で給油できるため、近隣店舗との取引を軸としてガソリン代を管理したい法人に最適なガソリンカードです。

  • 発行店との契約価格で給油できる
  • 車両番号や管理番号を登録できる
  • ETC利用も車両ごとに管理できる
  • WEBで利用明細を確認できる
  • 特定のSSを利用する法人に向いている

会社の近隣に決まったapollostationがあり、ほとんどの社用車がその店舗で給油する法人であれば、利用先を広げる必要はない場合もあります。

法人向けガソリンカード!出光Bizカード ワンのデメリット

IDEMAE編集部

出光Bizカード プラスとの最大の違いは利用できるガソリンスタンドの範囲です。

  • 原則として発行店での利用が中心
  • 遠方出張や広域営業には使いにくい
  • ETCカードには年会費がかかる
  • 他の対象出光法人カードと重複保有できない
  • 一定条件では代表者保証が必要になる場合がある

IDEMAE編集部

出光Bizカード ワンは基本的に発行店で利用する「いつものお店のお得意様カード」という位置づけですが、出光Bizカード プラスは全国のカード取扱apollostationで利用できます。

そのため、営業エリアが限定される法人なら出光Bizカード ワン、全国を移動する法人なら出光Bizカード プラスという選び方が分かりやすいでしょう。

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法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング10位
ENEOS BUSINESS IIカード

出典:ENEOS BUSINESS IIカード

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング10位は、ENEOS BUSINESS IIカードです。

ENEOS BUSINESS IIカードは、ENEOS BUSINESSカードと同じく法人・個人事業主を対象としたガソリンカードです。

ENEOS BUSINESS IIカードの基本情報

  • 入会金:無料
  • 年会費:無料
  • 対象:法人・個人事業主
  • 利用可能SS:全国の対象ENEOSサービスステーション
  • ガソリン・軽油価格:店頭価格

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESSカードとの大きな違いは、ガソリン・軽油を契約価格ではなく給油するENEOSの店頭価格で利用する点です。

  • 利用可能商品:ガソリン、軽油、洗車、オイル交換など
  • ETCカード:発行可能
  • ETCカード発行手数料:無料
  • ETCカード年会費:1枚550円(税込)
  • WEB明細:対応
  • 支払方法:口座振替

ENEOS BUSINESS IIは入会金・年会費無料で、法人会員専用WEBサービスにも対応しています。

法人向けガソリンカード!ENEOS BUSINESS IIカードのメリット

  • 入会金・年会費無料
  • 全国の対象ENEOSで利用できる

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESS IIは、法人向けガソリンカードを利用したいものの、契約価格ではなく給油する店舗ごとの価格で精算したい法人や個人事業主におすすめの1枚です。

  • 店頭価格なので契約単価の取り決めが不要
  • 洗車やオイル交換にも利用できる
  • WEB明細を利用できる
  • ETCカードを追加できる

給油だけでなく、洗車やオイル交換などENEOSサービスステーションの商品・サービスにも利用できます。

法人向けガソリンカード!ENEOS BUSINESS IIカードのデメリット

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESSカードとの違いを理解しておくことが重要です。

  • ガソリン・軽油が契約価格ではない
  • 給油するSSによって価格が変わる
  • ENEOS以外では基本的に利用できない
  • ETCカードには年会費が必要
  • 表示積載量4t以上の大型車には発行できない

IDEMAE編集部

ENEOS BUSINESSは発券店との契約価格、ENEOS BUSINESS IIは店頭価格という違いがあります。

燃料費の単価をある程度固定して管理したい法人ならENEOS BUSINESS、各SSの店頭価格で利用したい法人ならBUSINESS IIが候補になります。

また、ENEOS BUSINESS IIは表示積載量4t以上の大型車には発行できません。大型トラックを持つ法人はENEOS FCなどを検討しましょう。

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング11位
apollostation PLATINUM BUSINESS

出典:apollostation PLATINUM BUSINESS

法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング11位は、apollostation PLATINUM BUSINESSです。

IDEMAE編集部

apollostation PLATINUM BUSINESSは、給油専用の法人向けガソリンカードとは異なり、通常の法人経費にも幅広く使えるプラチナクラスのビジネスカードです。

apollostationでの利用もポイント対象となるため、ガソリン代とその他の法人経費を1枚へまとめたい経営者に向いています。

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apollostation PLATINUM BUSINESSの基本情報

  • 年会費:22,000円(税込)
  • 年会費無料条件:年間ショッピング利用額300万円以上で次年度無料
  • 追加カード年会費:3,300円(税込)
  • 追加カード:最大9枚
  • ETCカード:年会費無料

IDEMAE編集部

年会費は22,000円(税込)ですが、年間300万円以上のショッピング利用で次年度の本カード・追加カードの年会費が無料になります。

  • ETCカード:最大10枚
  • 通常ポイント:1,000円につき8ポイント
  • 海外利用:1,000円につき10ポイント
  • 国際ブランド:Visa・American Express
  • 発行:最短3営業日
  • 主な特徴:法人経費決済、ガソリン給油、ETC、付帯サービスなど

法人向けガソリンカード!apollostation PLATINUM BUSINESSのメリット

  • ガソリン代以外の法人経費にも利用できる

IDEMAE編集部

一般的な法人向けガソリンカードは利用先をガソリンスタンドなどに限定することで、従業員の私的利用を防ぎやすくしています。

  • apollostation利用分もポイント対象
  • ETCカードの年会費が無料
  • 法人の支払いを1枚へ集約しやすい
  • 年間300万円以上利用すれば次年度年会費無料
  • 空港ラウンジなどの付帯サービスを利用できる

一方、apollostation PLATINUM BUSINESSは幅広い法人決済に使えるため、経営者自身がガソリン代、広告費、出張費、備品代、各種サービス料金などを1枚へまとめたい場合に使いやすいカードです。

法人向けガソリンカードおすすめランキング!「apollostation PLATINUM BUSINESS」ここがポイント!

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apollostation PLATINUM BUSINESSでは、apollostationの利用を含め、基本的に1,000円につき8ポイントが付与されます。

また、ETCカードは年会費無料で、本カードと追加カードを合わせ最大10枚まで発行できます。複数の社用車でETCを利用する法人にもメリットがあります。

法人向けガソリンカード!apollostation PLATINUM BUSINESSのデメリット

  • 年会費22,000円(税込)と高い
  • 給油専用カードとしてはオーバースペックになりやすい
  • 追加カードには通常年会費が必要

IDEMAE編集部

ガソリン代だけを支払う目的であれば、ENEOS BUSINESSや出光Bizカード プラスなど年会費無料の法人向けガソリンカードのほうがコストを抑えやすいでしょう。

  • 給油だけでは年会費のメリットを得にくい
  • 利用範囲が広いため従業員カードとしては管理ルールが必要

apollostation PLATINUM BUSINESSの年会費無料条件は年間300万円以上のショッピング利用なので、ガソリン代だけで達成しようとするより、法人経費全体を集約して利用することが前提になります。

そのため、経営者が利用するメイン法人カードとガソリンカードを兼ねたい場合におすすめです。

IDEMAE編集部

単純な給油専用カードとは目的が異なるため、ランキング順位だけではなく法人の使い方を踏まえて判断しましょう。

以上、「法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング11選」を紹介しました。

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法人向けガソリンカードおすすめ比較ランキング11選をまとめると、法人の車両台数やよく利用するガソリンスタンドによっておすすめのカードは変わります。

  • ENEOSを中心に利用する法人:ENEOS BUSINESSカード
  • 全国のapollostationを契約価格で利用したい法人:出光Bizカード プラス
  • コスモを中心に年会費無料で利用したい法人:コスモ コーポレートハウスカード
  • 宇佐美やapollostationをよく利用する法人:宇佐美ビジネスカード
  • トラック・大型車両が多い法人:ENEOS FC
  • シンプルなapollostation法人カードを求める法人:apollostation BUSINESS
  • 法人規模や車種に合わせたい法人:コスモ プロカード
  • 締め日や車両管理を重視する法人:TRUST&FLEX
  • 特定のapollostationを中心に使う法人:出光Bizカード ワン
  • ENEOSの店頭価格で利用したい法人:ENEOS BUSINESS IIカード
  • ガソリン代と法人経費を1枚にまとめたい法人:apollostation PLATINUM BUSINESS

法人向けガソリンカードを比較するとき、「何円/L安くなるか」だけで選ぶのはおすすめできません。

IDEMAE編集部

法人の場合は、毎月のガソリン代だけでなく、利用できるガソリンスタンド、車両ごとのカード発行、利用明細、ETCカード、年会費、請求サイクルまで確認することが重要です。

例えば、営業車が全国を走る法人であれば利用可能なSSの広さが重要ですが、会社周辺だけで給油する法人なら特定店舗との契約価格を重視したほうがメリットを得やすくなります。また、運送会社のように大型車を多数保有する法人では、一般的な法人向けガソリンカードではなくENEOS FCやコスモ プロカードのような大型車対応カードが適しています。

さらに、法人向けガソリンカードを車両ごとに発行すれば、従業員がガソリン代を立て替える必要が減り、領収書を集めて精算する作業も削減できます。

IDEMAE編集部

車両別・事業所別の明細管理に対応したガソリンカードなら、法人全体の燃料費を可視化しやすくなり、不自然な給油や燃料コストの増加にも気づきやすくなるでしょう。

法人向けガソリンカードには、それぞれ得意な利用環境があります。ランキング順位だけで決めるのではなく、「法人で何台の車両を利用しているか」「どのガソリンスタンドを利用するか」「契約価格と店頭価格のどちらがよいか」「ETCカードが何枚必要か」「ガソリン代以外にも利用したいか」まで整理して比較することが、自社に適したガソリンカードを選ぶポイントです。

次の章では、ガソリンカードを法人が持つメリットをわかりやすく解説していきます。

ガソリンカードを法人が持つメリット

法人向けガソリンカードは、単にガソリン代を支払うためのカードではなく、燃料費の削減や経費精算の効率化、車両ごとの利用管理など、法人の業務負担を軽減する役割も持っています。特に営業車や配送車などを複数保有する法人では、従業員ごとにガソリン代を立て替えてもらう運用より、法人向けガソリンカードを導入したほうが支払いを管理しやすくなります。

IDEMAE編集部

この章では、ガソリンカードを法人が持つ主なメリットを4つに分けて解説します。

ガソリンカードによっては契約価格で給油できたり、利用できる商品をガソリン・軽油などに限定できたりするため、コスト削減だけでなく内部管理の強化にもつながります。

ガソリンカードを法人が持つメリット1.
ガソリン代を抑えやすい

ガソリンカードを法人が持つメリット1つ目は、毎月発生するガソリン代を抑えやすくなることです。

法人向けガソリンカードの中には、カード発行店とあらかじめ取り決めた契約価格でガソリンや軽油を購入できるものがあります。

IDEMAE編集部

また、カードの種類によっては給油時の値引きやポイント還元などを受けられる場合もあります。

営業車や配送車の台数が多い法人では、1台あたりの節約額が小さくても、法人全体で見ると大きな差になる可能性があります。

例えば、1Lあたり2円のコストを削減でき、法人全体で毎月3,000Lのガソリン・軽油を給油している場合、単純計算では月6,000円、年間72,000円の削減につながります。

IDEMAE編集部

ただし、法人向けガソリンカードによって価格の仕組みは異なります。

  • 発行店との契約価格で給油するガソリンカード
  • 給油先の店頭価格で決済するガソリンカード
  • 値引きやポイント還元を受けられるガソリンカード

法人ガソリンカードおすすめランキングに関連する記事:法人ガソリンカードのおすすめランキング比較!最強の給油カードを選ぶ方法や割引について詳しく解説!

このように複数のタイプがあるため、法人がガソリンカードを選ぶ際は、単純な年会費だけでなく、月間の給油量と実際の燃料価格まで比較することが重要です。

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ガソリンカードを法人が持つメリット2.
従業員による立て替えや経費精算を減らせる

IDEMAE編集部

ガソリンカードを法人が持つメリット2つ目は、ガソリン代の立て替えや経費精算を減らせることです。

法人向けガソリンカードを導入していない場合、従業員が営業車へ給油するたびに自分でガソリン代を支払い、後日会社へ領収書を提出して精算するケースがあります。

社用車が数台程度であれば大きな負担にならないかもしれません。しかし、営業担当者や配送スタッフが多い法人では、毎月多数のガソリン代の領収書が発生し、経理担当者が内容を確認して精算しなければなりません。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードを従業員や車両へ持たせれば、ガソリン代を法人指定の口座からまとめて支払えるため、従業員が立て替える必要を減らせます。

その結果、以下のような作業を削減できます。

  • 従業員によるガソリン代の立て替え
  • 領収書の提出
  • 経費精算申請
  • 経理担当者による内容確認

IDEMAE編集部

特に社用車の利用頻度が高い法人ほど、ガソリンカードを導入することで経費精算の効率化を実感しやすいでしょう。

  • 従業員への立替金返金

ガソリンカードを法人が持つメリット3.
利用用途を限定して不正利用を防ぎやすい

ガソリンカードを法人が持つメリット3つ目は、カードの利用用途を限定することで不正利用のリスクを抑えやすいことです。

一般的な法人カードは、コンビニや飲食店、ECサイト、ホテルなど幅広い加盟店で利用できます。

IDEMAE編集部

利便性が高い反面、従業員へ法人カードを渡す場合には、会社が想定していない用途へ使用されるリスクも考えなければなりません。

一方、法人向けガソリンカードには、指定されたガソリンスタンドでのみ利用できるハウスカードや、ガソリン・軽油・洗車・オイルなど購入可能な商品を限定できるカードがあります。

例えば、「営業車にはガソリンのみ購入可能なガソリンカードを持たせる」といった運用にすれば、法人カードをそのまま渡す場合より利用範囲を限定できます。

IDEMAE編集部

カードを紛失した場合も、一般的なクレジットカードのように幅広い店舗で利用できるものと比較すると、不正利用される範囲を抑えられる可能性があります。

ただし、ガソリンカードであっても紛失や盗難が発生した場合は、速やかにカード会社へ連絡して利用停止手続きを行う必要があります。

ガソリンカードを法人が持つメリット4.
車両ごとの給油量や燃料費を管理しやすい

ガソリンカードを法人が持つメリット4つ目は、社用車ごとの給油量やガソリン代を管理しやすくなることです。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードの中には、カードごとに車両番号や法人独自の管理番号を登録できるサービスがあります。

1台の社用車につき1枚のガソリンカードを割り当てれば、「営業車Aはいくらガソリンを使ったのか」「配送車Bの給油量が前月より増えていないか」といった情報を利用明細から確認しやすくなります。

これは、社用車を多数保有する法人ほど大きなメリットです。

例えば、車両別の燃料費を継続的に確認することで、走行距離に対して給油量が多すぎる車両を把握できる可能性があります。

IDEMAE編集部

燃費が悪化している場合には、車両のメンテナンスが必要になっているケースも考えられるでしょう。

また、複数の営業所や支店を持つ法人では、事業所別・車両別にガソリンカードの利用状況を確認できるサービスを選ぶことで、法人全体の燃料費を分析しやすくなります。

ガソリンカードは、単なる支払い手段としてだけでなく、法人の社用車管理や燃料費管理を改善するツールとしても活用できます。

以上、ガソリンカードを法人が持つメリットについて解説しました。

ガソリンカードを法人が持つ主なメリットは、以下のとおりです。

  • 契約価格や値引きなどによってガソリン代を抑えやすい
  • 従業員によるガソリン代の立て替えを減らせる
  • 領収書の回収や経費精算など経理業務を効率化できる
  • 利用できる店舗や商品を限定して不正利用対策につなげられる
  • 車両番号を登録して社用車ごとの給油量や燃料費を管理しやすい
  • 複数台の社用車を持つ法人の車両管理を効率化できる

法人向けガソリンカードのメリットは、ガソリン代が安くなることだけではありません。

IDEMAE編集部

支払いを法人へ集約することで、従業員の立て替えや経費精算を減らし、車両ごとの利用状況まで把握しやすくなる点も大きな魅力です。

特に営業車・配送車・トラックなどを複数保有する法人では、給油回数が増えるほどガソリン代の管理作業も増えます。法人向けガソリンカードを活用すれば、燃料費削減と経理業務・車両管理の効率化を同時に進められる可能性があります。自社の給油量や車両台数、利用するガソリンスタンドを踏まえ、メリットを活かせるガソリンカードを選びましょう。

次の章では、法人向けガソリンカードの選び方について詳しく解説していきます。

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法人向けガソリンカードの選び方

法人向けガソリンカードを選ぶ際は、単純に「ガソリン代が安くなるか」だけで判断するのではなく、給油価格の仕組みや利用できるガソリンスタンド、年会費、追加カード・ETCカードの発行条件まで確認することが重要です。特に複数の社用車を保有する法人では、1枚あたりのコストが小さくても、発行枚数が増えることで年間費用に大きな差が出ることがあります。

IDEMAE編集部

この章では、法人向けガソリンカードの選び方について詳しく解説していきます。

また、法人向けガソリンカードには、契約価格で給油するタイプ、値引きを受けられるタイプ、法人カードのようにポイントが貯まるタイプなどがあります。自社の給油量や営業エリア、車両台数を整理したうえで比較すると、法人に適したガソリンカードを選びやすくなります。

法人向けガソリンカードの選び方1.
ガソリン代の還元・価格設定から選ぶ

法人向けガソリンカードの選び方1つ目は、ガソリン代がどのような仕組みで安くなるのかを確認することです。

IDEMAE編集部

ガソリンカードによって、ガソリン代の負担を抑える方法は異なります。主な仕組みは以下のとおりです。

仕組み 特徴
契約価格 カード発行店などと取り決めた価格で給油する
値引き 1Lあたり一定額などを給油時に値引きする
キャッシュバック 利用額などに応じて請求額から還元する
ポイント還元 ガソリン代の支払いに応じてポイントが貯まる

特に法人向けガソリンカードでは、契約価格を採用しているサービスがあります。

IDEMAE編集部

毎月大量のガソリンや軽油を利用する法人では、店頭価格の変動を受けにくくなり、燃料費の予算を管理しやすくなる点が魅力です。

一方、法人カードとしても利用できるガソリンカードでは、ガソリン代だけでなく一般的な経費の支払いでもポイントが貯まる場合があります。

法人がガソリンカードを選ぶ際は、還元率だけを見るのではなく、月間の給油量を踏まえて「年間で実際にいくら負担を減らせるか」を比較しましょう。

法人向けガソリンカードの選び方2.
よく利用するガソリンスタンドから選ぶ

法人向けガソリンカードの選び方2つ目は、法人の営業エリアで利用頻度が高いガソリンスタンドを基準に選ぶことです。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードには、ENEOSやapollostation、コスモステーションなど、特定ブランドのガソリンスタンドを中心に利用するカードが多くあります。

いくら契約価格や値引き条件が魅力的でも、法人の営業所や取引先周辺に対象のガソリンスタンドがなければ、十分にメリットを活かせません。

例えば、法人の営業車が全国を移動する場合は、営業エリア全体で利用できるガソリンスタンドの多さが重要です。

一方、社用車が会社と近隣エリアだけを走行する法人なら、会社付近にある特定のガソリンスタンドと契約できるガソリンカードでも十分でしょう。

法人向けガソリンカードを比較するときは、以下のポイントを確認することが大切です。

  • 本社や営業所周辺に対象SSがあるか
  • 営業・配送ルート上で給油できるか

IDEMAE編集部

利用できる店舗が限られるガソリンカードの場合、給油のために遠回りすることで時間や燃料を余計に消費してしまう可能性もあります。

  • 出張先や遠方でも利用できるか
  • 高速道路内のガソリンスタンドで利用できるか

法人では割引額だけでなく、実際の使いやすさまで考慮して選びましょう。

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法人向けガソリンカードの選び方3.
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IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードには、年会費無料の商品が多い一方、ETCカードには1枚ごとに年会費が設定されている場合があります。

例えば、法人向けガソリンカード自体の年会費が無料でも、ETCカードが1枚550円で、社用車20台分を発行すれば年間11,000円のコストが発生します。

反対に、本カードには年会費がかかっても、ETCカードが無料で複数枚発行できる法人カードもあります。

IDEMAE編集部

そのため法人でガソリンカードを比較する際は、

「本カードの年会費+追加カードの年会費+ETCカードの年会費」という法人全体の年間コストで判断することが重要です。

また、ポイント還元やガソリン代の値引き額が大きくても、年間コストを差し引くと別のガソリンカードのほうがお得になるケースがあります。特に車両台数が多い法人ほど、1枚あたりではなく必要枚数すべてを発行した場合の費用を計算しておきましょう。

法人向けガソリンカードの選び方4.
必要なカードの発行枚数から選ぶ

法人向けガソリンカードの選び方4つ目は、ガソリンカードやETCカードを必要な枚数だけ発行できるか確認することです。

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複数台の社用車を保有する法人では、車両ごとにガソリンカードを割り当てることで、各車両の給油量や利用金額を管理しやすくなります。

しかし、法人向けガソリンカードによっては、ETCカードを発行できなかったり、「ガソリンカード1枚につきETCカード1枚まで」といった制限が設定されていたりします。

例えば、営業車を30台保有する法人が車両ごとにガソリンカードとETCカードを持たせたい場合、30枚ずつ発行できることが前提です。

さらに、今後法人の事業規模が拡大して社用車が増える可能性も考えておきましょう。現在必要な枚数だけでなく、将来的に追加発行できるかまで確認しておけば、別のガソリンカードへ切り替える手間を防ぎやすくなります。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードを選ぶ際は、発行可能枚数に加えて、車両番号の登録やカード別明細に対応しているかも確認すると、法人の車両管理をさらに効率化できます。

以上、法人向けガソリンカードの選び方について解説しました。

法人向けガソリンカードの選び方をまとめると、以下のとおりです。

  • 契約価格・値引き・ポイント還元などガソリン代の仕組みを比較する
  • 法人が普段利用するガソリンスタンドで使えるカードを選ぶ
  • 本カードだけでなく追加カード・ETCカードを含めた年間費用を確認する
  • 法人が必要とするガソリンカード・ETCカードの発行枚数を確認する

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードは、同じ年会費無料のカードでも、利用できるガソリンスタンドや給油価格、ETCカードの費用、発行可能枚数などに違いがあります。

  • 車両番号登録や車両別明細など管理機能も確認する
  • 現在だけでなく、法人の車両台数が増えた場合も想定して選ぶ

そのため、「法人ガソリンカードおすすめランキングの上位だから」「年会費無料だから」という理由だけで選ぶのではなく、自社の利用環境に合っているかを確認することが重要です。

特に法人では、月間の給油量、社用車の台数、営業エリア、利用するガソリンスタンドがある程度決まっています。これらの条件を整理し、年間のガソリン代とカード維持費を合わせて比較すれば、自社にとって費用対効果の高い法人向けガソリンカードを選びやすくなるでしょう。

次の章では、法人向けガソリンカードのデメリッや注意点について詳しく解説していきます。

法人向けガソリンカードのデメリット・注意点

法人向けガソリンカードは、ガソリン代の支払いをまとめられるほか、経費精算や車両管理を効率化できる便利なサービスです。一方で、法人向けガソリンカードを使えば必ずガソリン代が安くなるわけではなく、契約内容や利用するガソリンスタンドによっては現金払いより負担が大きくなることもあります。

IDEMAE編集部

この章では、法人向けガソリンカードの主なデメリットや注意点をわかりやすく解説します。

また、すべてのガソリンカードにポイント還元やキャッシュバックが付いているわけではありません。法人がガソリンカードを導入する際は、メリットだけで判断せず、給油価格の仕組みや還元サービス、利用可能なガソリンスタンドなども確認する必要があります。

法人向けガソリンカードのデメリット・注意点1.
現金より給油価格が高くなる場合がある

法人向けガソリンカードのデメリット・注意点1つ目は、ガソリンカードを利用した場合の給油価格が、現金払いより高くなる可能性があることです。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードのガソリン価格は、大きく「店頭価格」と「契約価格」に分けられます。

価格の種類 特徴
店頭価格 ガソリンスタンドで表示されている、その時点の販売価格
契約価格 法人がガソリンカードを契約する際などに取り決めた価格

契約価格を採用する法人向けガソリンカードは、一定の価格で管理しやすく、法人の燃料費を予測しやすい点がメリットです。しかし、必ずしも契約価格が店頭価格より安いとは限りません。

IDEMAE編集部

例えば、周辺のガソリンスタンドが価格競争によって一時的に値下げした場合、現金会員価格や店頭価格のほうが契約価格より安くなるケースも考えられます。

そのため、「法人向けガソリンカード=必ずガソリン代を節約できる」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。

特に毎月大量のガソリンや軽油を利用する法人では、1Lあたり数円の差でも年間では大きな金額になります。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードを選ぶ際は、契約価格だけではなく、普段利用しているガソリンスタンドの実際の価格と比較することが重要です。

また、契約価格の適用条件も確認しましょう。法人向けガソリンカードによっては、カードを発行した店舗と他店舗で価格条件が異なったり、高速道路内のガソリンスタンドでは契約価格が適用されなかったりする場合があります。

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法人向けガソリンカードのデメリット・注意点2.
ポイントやキャッシュバックがないカードもある

法人向けガソリンカードのデメリット・注意点2つ目は、すべてのガソリンカードでポイント還元やキャッシュバックを受けられるわけではないことです。

IDEMAE編集部

一般的な法人カードでは、利用金額に応じてポイントやマイルが貯まるサービスも多くあります。

一方、給油専用の法人向けガソリンカードには、ポイント制度自体が設けられていない商品もあります。

これは、法人向けガソリンカードが「ポイント還元」よりも、

  • 契約価格による給油
  • ガソリン代の一括請求
  • 車両ごとの利用明細
  • 従業員による立て替えの削減
  • 購入できる商品・サービスの制限

など、法人の車両管理や経理効率化を重視して設計されているためです。

IDEMAE編集部

そのため、ガソリンカードでポイントを多く貯めたい法人にとっては、還元サービスがないことがデメリットになります。

ただし、ポイントが付かないからといって、その法人向けガソリンカードがお得ではないとは限りません。ポイント還元がなくても、契約価格によってガソリン代を抑えられたり、経費精算の作業時間を削減できたりすれば、法人全体ではメリットが大きくなる可能性があります。

法人向けガソリンカードを比較する際は、ポイント還元率だけではなく、「年間の燃料費」「カードの維持費」「経理業務の削減効果」まで含めて判断するとよいでしょう。

法人向けガソリンカードのデメリット・注意点3.
利用できるガソリンスタンドが限られる場合がある

法人向けガソリンカードのデメリット・注意点3つ目は、カードによって利用できるガソリンスタンドが限定されることです。

例えば、ENEOS系の法人向けガソリンカードはENEOS、コスモ系ならコスモステーションなど、特定ブランドのガソリンスタンドを中心に利用する仕組みになっているものがあります。

会社や営業所の近くに対象となるガソリンスタンドがあれば大きな問題はありません。しかし、営業車や配送車が広い地域を移動する法人では、目的地周辺に対象店舗がない可能性があります。

IDEMAE編集部

ガソリンカードを利用するために遠回りすると、ガソリン代を節約できても、移動時間や燃料消費が増えてしまう可能性があります。

法人向けガソリンカードを申し込む前には、本社周辺だけではなく、営業所、配送ルート、主要な取引先周辺なども含めて利用可能なガソリンスタンドを確認しておくことが大切です。

以上、法人向けガソリンカードのデメリット・注意点を解説しました。

法人向けガソリンカードの主なデメリット・注意点は、以下のとおりです。

  • 契約価格が現金や店頭価格より高くなる場合がある

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法人向けガソリンカードは、法人のガソリン代や経費管理を効率化できる一方、使い方によっては想定したほどコスト削減につながらないことがあります。

  • ガソリンカードによってはポイント還元やキャッシュバックがない
  • 利用できるガソリンスタンドが特定ブランドに限定される場合がある
  • 高速道路内などでは通常と異なる給油価格が適用される場合がある
  • ガソリン代だけでなく年間のカード維持費まで比較する必要がある

特に法人では給油量が多くなりやすいため、わずかな価格差でも年間のガソリン代に大きく影響します。

IDEMAE編集部

法人向けガソリンカードを選ぶ際は、「契約価格なら必ず安い」「ガソリンカードなら必ずポイントが貯まる」と考えず、自社が利用するガソリンスタンドの価格や還元条件、利用可能エリアまで比較することが重要です。

メリットとデメリットの両方を確認し、自社の車両運用に適した法人向けガソリンカードを選びましょう。

法人ガソリンカードおすすめランキングに関連する記事:法人向けガソリンカードおすすめ8選!クレジット審査なしのカードも紹介

次の章では、法人向けガソリンカードに関する疑問やよくある質問をわかりやすく解説していきます。

法人向けガソリンカードに関するQ&A

法人向けガソリンカードを検討している法人や個人事業主の中には、仕組みや利用できる場所、クレジット機能の有無などが気になる方も多いでしょう。

IDEMAE編集部

ここからは、法人向けガソリンカードについてよくある疑問や質問をQ&A形式で解説していきます。

Q.法人向けガソリンカードはどのような仕組みですか?

法人向けガソリンカードは、主にガソリンスタンドでガソリンや軽油などを支払うために利用するカードです。

法人名義で契約し、ガソリンカードの利用代金を法人指定の口座からまとめて支払えるサービスが多いため、従業員がガソリン代を現金や個人のクレジットカードで立て替える必要を減らせます。

IDEMAE編集部

また、法人向けガソリンカードによっては車両番号ごとの利用明細を確認できるため、複数の社用車を保有する法人でもガソリン代を管理しやすくなります。

領収書の回収や立替精算を減らしたい法人にも便利です。

Q.法人向けガソリンカードはどこで使えますか?

法人向けガソリンカードを利用できる場所は、契約するカードによって異なります。

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ENEOS系のガソリンカードなら対象となるENEOS、出光系なら対象となるapollostation、コスモ系ならコスモステーションなど、特定ブランドのガソリンスタンドを中心に利用するタイプが一般的です。

全国各地を営業車や配送車で移動する法人は、営業エリア全体で利用しやすいガソリンカードを選ぶとよいでしょう。一方、特定地域だけで社用車を利用する法人なら、会社周辺で利用頻度の高いガソリンスタンドに対応したカードを選ぶ方法もあります。

IDEMAE編集部

なお、同じブランドでも一部利用できない店舗がある点には注意が必要です。

そのため、申し込み前に利用可能なガソリンスタンドを確認しましょう。

Q.クレジットカード機能がない法人向けガソリンカードとは?

クレジットカード機能がない法人向けガソリンカードとは、一般的なクレジットカード加盟店では利用できず、指定されたガソリンスタンドや商品などに用途を限定したカードです。

IDEMAE編集部

例えば、ガソリン・軽油・洗車・オイル交換など、車両関連の支払いだけに利用できるガソリンカードがあります。

一般的な法人カードと比較して利用できる範囲が限られているため、以下のような法人におすすめです。

  • 従業員による私的利用を防ぎたい
  • ガソリン代だけを法人で一括管理したい
  • 車両ごとの給油状況を把握したい
  • 従業員へ幅広く使える法人カードを持たせたくない

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ただし、クレジット機能がないガソリンカードでも、申し込み時の確認や所定の審査が行われる場合があります。

「クレジット機能なし=必ず審査なし」とは限らないため、各ガソリンカードの申込条件を確認することが重要です。

Q.法人向けガソリンカードは個人事業主でも使えますか?

法人向けガソリンカードの中には、法人だけでなく個人事業主も申し込めるカードがあります。

個人事業主でも、事業で自動車を利用している場合は、ガソリンカードを導入することで事業用のガソリン代を分けて管理しやすくなります。ガソリン代や高速道路料金などを事業用カードへ集約すれば、記帳や確定申告に向けた経費整理の負担軽減にもつながるでしょう。

ただし、すべての法人向けガソリンカードが個人事業主へ対応しているわけではありません。また、ガソリンカードやETCカードの発行可能枚数、審査条件、年会費などもサービスによって異なります。

個人事業主が法人向けガソリンカードを選ぶ場合は、申込対象に含まれているかを確認したうえで、利用するガソリンスタンドや必要なカード枚数まで比較して選びましょう。

まとめ

ガソリンカードは、法人のガソリン代や車両関連費を効率よく管理するうえで便利な決済手段です。一般的な法人カードが幅広い経費の支払いに使えるのに対し、法人向けガソリンカードは給油や車両管理に特化しており、契約価格での給油、従業員の立て替え削減、車両ごとの利用明細管理などに活用できます。

一方、法人向けガソリンカードによって、利用できるガソリンスタンドや給油価格、年会費、ETCカードの発行条件は異なります。また、契約価格が必ず店頭価格より安いとは限らず、ポイント還元がないガソリンカードもあるため注意が必要です。

法人がガソリンカードを選ぶ際は、ランキング順位だけでなく、法人の車両台数や月間給油量、営業エリア、利用頻度の高いガソリンスタンド、ETCカードの必要枚数まで比較しましょう。

自社の利用状況に合った法人向けガソリンカードを選べば、ガソリン代の管理だけでなく、経費精算や車両管理の効率化にもつながります。

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